メインシャーシ&
モーターマウントについて

メインシャーシ モーターマウント
メインシャーシを自作にするにあたって、モーターマウント用のプレートも自作して、シャーシ下面にモーターが落とし込めるようにしました。これは、RS4からのパクリですね。
モーターマウントは、5mm厚の17sジュラルミン板(これは、東急ハンズで売ってるやつ)から削りだしました。削りだしといっても、僕が使っているフライス盤は、プロクソン製のやつで、XYテーブルとセットで買っても高くて7万円というものですから、ヤスリ掛けの代わりに使う程度で、カット作業の大半は糸鋸(手鋸)です。フライスなくても(仕上げの美しさはともかく、機能、精度は)問題なくできます。
メインシャーシは2.5ミリ厚カーボン板。ビッグウェーブ製から糸鋸で切り出しました。2.5ミリ厚は、ちょっと厚すぎです。適度なロールを狙って、肉抜きは大胆にしてみました。当初は、バッテリーをグラステープで止める設計だったので、マジックテープでのバッテリーマウント用ステーは、後付けとしての設計となりました。結果として、ストレートバッテリ専用シャーシです。
リアサスアームのシャーシ側ピボットが、幅広なのは、YR-4のリアアップライトを使うためのサイズ調整です。

ひとつ前にもどる

トップページへ戻る