プラモのことなら
日記のようなもの

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□仕事のメモや、身近に起こったことなど、不定期かつ無秩序に記しておくページです。
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メイン機スネる
□ 2004/11/21(Sun) 22:40:12

よくあることだが、新しいモノにウツツを抜かしていると、今のモノがすねるというやつ。新型車の試乗会に行ったりすると、今所有している車の調子が悪くなったりするやつですな。

我が家でも、オイラが「ヨン様」号やサーバ機をいじってばっかりいるから、執筆用メイン機がグズり出した。
ハードウェア的なトラブルではなく、Windowsが汚れている感じ。
上書きインストールしても、BIOSやWindowsのアップデートをかましてやっても、機嫌がよくならないので、単行本の執筆も終わった(はず)だし、いっちょマッサラにしてやるか…ということで、Windowsの再インストールと、アプリ関連の再構築に挑んだ。

まずは、今のHDDを外して、別のHDDを取りつけ、そこに新規でWindowsをインストール。その他のアプリも新規でインストールする。
で、元のHDDもつないで、OEのアドレス帳やメッセージ、IEのお気に入りなんかを移植。
これで、そのまま業務に使えるようになったわけだけど、元のHDDのほうが高速なので、
やっぱりコッチをシステムディスクにしたい。
そこで、新構築したHDDの中身を、MS Backupで外付けHDDに退避。
元々のHDDをつないで、初期化し直してWindowsを再びクリーンインストール。
で、そこにBackupを復元という手順にする。

で、これ自体は成功。宿便のとれたスッキリWindowsで快適になった。
でも、ちょっとした手違いで、バックアップしてあるはずと思っていた、過去の原稿テキストを消失してしまった。
ライター諸兄は、自分の草稿を大切にしていらっしゅるようですが、元々オイラは草稿を大切にしていない。20世紀に書いた草稿はすでに消失しているし、今回の約4年分の原稿(といっても単行本の草稿だけだけど)も、「なんかに使い回しができるかな?」程度の感覚で保存しておいただけなので、ガックリはしていない。だって「本」そのものがあるんだからいいじゃない。

とはいうものの、そもそもの「狙い」であった使い回しはできなくなったわけで、使い回したいときには、本を見ながら再入力しなきゃならん。まあ、テキストデータが残っていたとしても、100%改変なしで使い回せるわけじゃないから、手間はさほど変わらないはずなんだけどね。
「ヨン様」号にカツ
□ 2004/11/21(Sun) 22:18:07

我が家のエンコ専用機「ヨン様」には、M.I.Tという機能がついている。
M.I.Tってのは、「Motherboard.Intelligent Tweaker」の略だそうで、
CPUの稼働率を負荷によって段階的可変させる機能なんだそうだ。
ようは、CPUの負荷に合わせて、オーバークロックさせる機能なんである。
OCツールは、マザーボード付属ソフトウェアしては珍しくないけど、
こいつは、BIOSに載っている機能なのだ。

オイラは、もうOCをやらなくなってずいぶんたつ。
昔のように、数十MHzクロックが上がると、体感できるほど速度が変わった時代は、とうに終わっていて、いまじゃ数百MHzクロックが上がったところで、体感は変わらない。
自作パソコンの解説記事をよく書くこともあって、正統派のオイラはオフィシャルには「OCなんてやっちゃダメ」というスタンスなのである。

しかし…、ことエンコとなるとそうも言っていられない。にゃら選手の口癖にもなっているが、「エンコ処理の時間短縮はCPU勝負」だからだ。

M.I.Tの設定は、単純に、どんなレベルでCPUを使いたいのか…をパターンで選択するだけである。
Cruiseが、 3%、 5%、 7% UP
Sportが、 5%、 7%、 9% UP
Racingが、 7%、 9%、11% UP
Turboが、 13%、15%、17% UP
Full Thrustが、15%、17%、19% UP
という感じ。RacingとTurboの間で、妙に気合が入っているのが謎だ。
拡張バス類へのクロック供給の設定がないところを見ると、
ソッチはいじらないで、FSBだけを自動的に上げてくれているようだ。

ヨン様マザーボードを使い始めたころに、一回試しているのだが、やっぱり突如再起動がかかったりして怖かったので、それ以降触れないようにしていたのである。

でも、誘惑に負けて再トライしてみた。
結局、電圧関係に変更をくわえない状況では、Cruise以外ダメでした。
Cruiseならエンコ中にもコケません。とりあえず30分番組のエンコは無難にこなします。Sportにすると、エンコ中に再起動がかかります(泣)

で、実際のところOCはPC稼働中に勝手に、なんの予告もなく起こっているわけで、
使っている側とすれば、いつOCになったのか、いま何GHzで動いているのか全く不明。
ホントにOCしてるのかいな?と不安になったので、
CPUのカレントデータを見ながらエンコを実施してやったのだ。






見事に7%UPしてますな。
カレントデータを見てると、ソース動画の解析をしているときのほうがCPU負荷が高くて7%UP、エンコ処理をしているときは5%UPになっている様子。そういうもんなんですか…。

4GHz間近って感じだけど、計算すると4GHz超えは13%UPから…。
なにせ、現状設定では、Sportでもマトモに動かんのだから、挑戦しようがない。
メモリとCPUの電圧にカツを入れれば、動くようになるのかしら?

で、ネットワークAVプレーヤーも強化
□ 2004/11/12(Fri) 09:37:16

なんで、サーバの強化を焦っていたかというと、容量が足りないこともあったんだけど、ネットワークAVプレーヤーを買い換えたかったからなのです。

長いことお世話になった初代Mediawizに引退してもらって、Linktheaterになりました。
WMVの再生に対応したやつで、無線LANの載ってないやつです。
いままでのサーバソフトがそのまま使えるので有り難いです。

WMV再生に期待していたんだけど、これは思惑が外れました。
WMV9オンリーの対応なんですね。ウチにある計250GBのWMVファイルはWMV8なんで、再生不可でした。
まあ、WMV9に変換かければいいんだけど、メンドウだなぁ。

でも、なんといってもリモコンの操作感が抜群だし、D端子付いてるのがいいですね。
設置場所もMediawizがテレビ上(リモコン受信の関係上)だったのが、テレビ下に納まってくれてスッキリしました。

さあ、バリバリ観るぞ!(録るばかりで全然見てない…)
サーバ機、再稼働開始
□ 2004/11/12(Fri) 09:18:49

強化作業を行った我が家のファイルサーバも、10日午後から無事稼働開始。

いやー、けっこう大変な作業でした。
今回の主目的はHDD増設による容量アップだったんだけど、HDDを増設するためにインターフェイス関連の見直しをした結果、マザーボードから交換することになっちゃたんだよね。
結局、中身はほぼ新規ということになっちゃいました。
Socket478マザーボードにNorthwoodのCeleron載せて、
Serial ATAインターフェイスボードも載せて、HDDは9台体制。
HDDがケース前部に集中搭載されているので、非常にフロントヘビーな重量配分になっております。

NorthwoodのCeleronを選択したのは、価格、性能、発熱量を考慮した結果。
それまでSocket370のCeleron1GHzで駆動していたわけですが、これがけっこう辛かった。
とくに1000Base-TのLANカードを動かすのに、そうとうなCPUパワーを食ってしまうのですよ。Pentium4機同士の1000Base-T転送に比べると、Celeron1GHz機の転送は明らかに遅かったんです。
まあ、それも今回の強化で解消。
Pentium4よりずっと発熱量が少ないCeleronですし、ましてPresscottじゃなくてNorthwoodだから、冷却もラク。


お気に入りの静音クーラーであるクーラーマスターのCyprumを載せて、さらに標準の70oファンを取っ払って、70-120oの変換アダプタかました12センチ/1300rpmファン載せてみました。旧サーバより静かかもしれない…。

希望的観測予想では、これで来年いっぱいは容量は足りるはず
400GB HDDが25000円ぐらいになってくれれば……
バウンティ号沈没?
□ 2004/11/12(Fri) 08:53:05

バウンティ号というのは、英海軍の有名な帆船戦艦のこと。
帆船模型の定番でもあって、デル・プラドから
「ザ・バウンティ 伝説のバウンティ号を作ろう!」
という定期刊行物も出ている。あの、毎号付録としてチマチマとした部品が付いてて、全巻買うと完成するというやつ。

毎号楽しみに買っている人も、いるのだろう……。
しかし、やってくれましたよ扶桑社。
デル・プラドの出版物は、扶桑社が販売元なんだけど、
11月6日付で販売契約解除だそうです。
デル・プラドの全商品が、11月11日発売号を最後に書店に搬入されないとのこと。

書店とデル・プラドはパニくってます。
定期購読契約者に関しても、宅配契約は問題ないが、書店受け取り契約の場合、現時点では対応方法未定だそうです。

どうするんだろう。すぐに別の会社と契約するのかなぁ…
それとも、デル・プラドが直接書店に卸すのかな?

我が家のチャンピオンバイクはディアゴなんで、この件には無関係だし、宅配契約なんでなにがあっても心配ないけど、こういうビジネスモデルを既存の出版流通に組み込むのは難しいのかねぇ…
記念撮影2
□ 2004/11/09(Tue) 01:27:10


2.1TB+OS

記念撮影
□ 2004/11/08(Mon) 13:36:45

えー、月刊Tの〆切は明日ですが…

週末にシコシコ作っていたシャドウベイが完成したので記念写真。



5インチベイ3段でHDD4台のシャドウベイですな。
ご存じの方も多いでしょうが、今月12日に同様の製品が発売されます。
でも、あと数日とは言え待てないものは、待てない。
もうファイルサーバがパンパンなの。
HUB浅草にて
□ 2004/11/08(Mon) 08:47:37

10月末、オイラの単行本をいくつかやってもらっているフリー編集者のA編からメールが入る

ご無沙汰いたしております。
メールいたしましたのは、仕事の話ではございませんので、あしからず。


で始まるそのメールは、趣味でやってるジャズバンドが2枚目のCDを出したので、記念ライブをやるから、お暇なら来てよね……という内容だった。

A編がサックス吹きで、ちょくちょくライブをやっているのは知っていた。ゲラの受け渡しをしようと思ったら、「ライブが終わってからだから、夜11時ぐらいになるけどいい?」てなこともあった。

これは、一度聴きに行かねばならん!と7日の日曜日に、Mを引き連れて浅草のHUB(パブだな)に出掛けたのである。

13:30〜ってことで13:15には着いたのだが、えらく客が多くないかい?
メールには
なにぶん手弁当でのコンサートですので、集客も我々が行わなければなりません。もしお時間がおありのようでしたら、ぜひとも足をお運びくださいませ。
と書いてあったし、行きますよって返事を出したときは
これで一人確保
ときたので、集客には期待していなかったのだ。
あれよ、あれよというまに、満席。どころか立ち見まで出てる。

Mがバーボンロックを舐めはじめ、オイラもジントニックとか呑み始めたら、演奏開始。一発目の音が出たときから、正直ビックリした。
えっ、こんなにちゃんとしてるの?全然趣味のレベルじゃないじゃない!なぜ、この人は編集稼業に従事しておるのだろうか…。

そっからもう、ノリノリです。
ゲストバンドのブタメガネもサイコーによかった。

もちろん、A編ことタイロン安在(cl, ts)が所属するHIGH TIME ROLLERSも、ごきげんによかった。

MCによると、HUBでは月イチでやっているという。そのほかにも、けっこうやっている。
なぜこれが「趣味の…」なのだ。本職ではないのか?というか、編集職のかたわらでできることなのか?少なくとも、オイラの原稿をいじってもらっている最中には練習する時間もないはずだ。なにせ寝る時間もないのだから。
あとで知ったことなのだが、早稲田のニューオリですって。上手いはずだわ。
ハイソやダンモは雰囲気が悪かったそうです。なんとなく解ります(笑)

最初のCDは自主版だったそうだけど、2枚目はインディーズからのリリースだそうで、これなら納得だわ。
(JAZZの場合、ジャンル自体がマイナーなので、インディーズリリースのほうが当たり前なのだね。実際、専門誌のリリース情報見てもインディーズばっかりだし、石丸のCD売り場でもJAZZコーナーはインディーズがいっぱい置いてあるもの。)




中央オレンジ色がタイロン安在氏

とにかく、久々のライブ体験。たっぷり3時間楽しんで、帰り際にA編の奥様をみつけて、オイラがダンナ様の睡眠時間を削っている張本人です。と謝り、ウキウキ気分で浅草見物して帰宅したのであった。
ほんと、ライブは楽しいね。
20代の頃足しげくライブに通っていたことを思い出してしまった。Mのラッパ魂に再点火された可能性あり…。
脱稿して西部警察
□ 2004/11/01(Mon) 01:13:43

いや、単行本の原稿は、かなり追い詰められました。
〆はどんどん過ぎ去っていくのに、次から次へと飛び込んでくる
台風、地震、人質の臨時ニュース。かなり原稿が停滞しました。

で、今朝やっと、脱稿しました。(まだ追加や直しは多量にあるだろうけど)

そして、西部警察SPの放送。
一年、お蔵でじっくり熟成されただけあって、なかなか面白かったっす。
しかし、84年のPart.IIIスペシャル版で死んだはずの大門が、
生きている。Part.IIIのスペシャルはなかったことにして、Part.IIIの最終回からの続きってことでしょうか…。

西部警察ってことで車中心に見てましたが(笑)、外車でしたね。
しかもほとんど無改造。1台だけオートバックスのMR-Sが混じってましたが、タイアップですね。
採石場に黒いアルファ156GTAが3台、バーンと乗り込んでくるシーンは、冷静に見るとけっこうシュールです。
秘密兵器満載の日産車がいないのがなぁ…


-------
エンコ機「ヨン様」のニュルニュル音にも慣れてきて、稼働させたまま寝られるようになったのに、BIOSをアップデートしたら、高負荷時はファン全力運転になって、「コーーーー」と言いっぱなし。
これは、これで寝にくいです。
やっぱり水……か?
研究中…
□ 2004/10/17(Sun) 11:23:15

迫り来る単行本〆切と戦いながら、動画ファイルをギュッギュする研究中



フィルタのかけ方を変えたファイルを作って、同時再生して画質チェックしたり…
メイン機はデュアルヘッドなんで、プレイヤソフトをふたつ使うとこんなこともできるだね。

新パソ「ヨン様」は、まだギュッギュ以外したことないです…。

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