本日は朝からアパートで麹町出版の撮影。本日お世話になったカメラマンは初お目見えのI氏。この方柴又にお住まいで、帝釈天の裏だという。「帝釈天の裏というと川甚のビルのあたりですか?」と尋ねると、「いや、向かい側の大きな駐車場のあたりです。」とのこと。「じゃあ、釣り竿職人さんのところの近くですか」「そうそう、もう少し川よりです」などと、ローカルな話題で盛り上がってしまった。柴又からだと、ウチのアパートまで車で15分程度か…ゴトウ日だから、と早めに家をでたI氏は集合時間より30分は早くウチについてしまったのでした。ちなみにI氏のデジカメはキヤノンのEOS D30。これも使いやすそう。EOS D30はJPG保存が可能。明日もお世話になる芝浦ふ頭のM氏が使ってるコダックのはRAWのみだそうだ。
やっぱり日記を書くヒマがありません。昨日(12日)は、荒木町出版の撮影。撮影は芝浦埠頭にスタジオを持つカメラマンのM氏にお願いした。M氏とは初めてのお仕事だったが、なかなか感じのよい人であった。コダックのデジカメ(ニコンベースのやつ)で撮影が速い。スケジュールが詰まっているときにはありがたいのである。このM氏、パソコン誌にはずいぶん関わっているようで、知識も豊富。おしゃべりの話題も面白かった。で、そのなかにひとつに、かの「MACLIFE」があった。突然の休刊だという話は聞いていたし、次号予告も打ってあったのは知っていたが、M氏のスタジオで見せてもらったのは、「幻の表紙」であった。色校まで出来ていたとは…M氏も、高級PowerMacintosh1台分以上の取りッぱぐれがあるとのこと。差し押さえられたのは色校だけだよ。オークションで高く売れないかな?と言っていた。(無理だと思う)サルパソのときもそうだが、潰れる時には、各種発注をする前に潰れて欲しいものである。
すんません、日記書く時間がありません。一昨日、荒木町出版の仕事に使うため、Pentium4 2.4GHzを購入した。清水の舞台から…というやつである。オイラの人生で一番高いCPUである。ただ…数年前、自分で決めていたCPU購入の基準を思い出した。あれはPentiumの200MHzを買ったときのこと、「1MHz=100円」を切ったら、その周波数を買おうと決めていたのである。実際にPentiumの200MHzを買ったときには、MMXが登場したてであり素のPentiumが値下がったにも関わらず1MHz=165円で購入したのだった。調べてみたら97年の7月13日のことである。で、今回のNorthwood 2.4GHzは、1MHz=31円弱。もし、リーズナブルに考えて、Northwoodの1.8GHzだったら1MHz=13円程度となる。97年基準の10分の1である。
うーむ、日記書く暇もない。ひたすら原稿に追われる日々である。さらに、これだけ忙しいとスケジュールの管理自体にも時間を取られてしまうのだった。一昨日(3日)に例の友人Aと秋葉原に行って、液晶モニタを1台ゲットした。オイラの原稿執筆用パソコンは、MATROXのG450DHを使って、デュアルディスプレイで使っている。いままで、メインのモニタは大きいモニタだったのだが、セカンダリモニタが小さいモニタだった。解像度は同じなのだが、なにせセカンダリが小さいので、モニタ間にまたがったウインドウ表示をさせると、デコボコになっていたのである。で、セカンダリも同じサイズのモニタにしたのである。これは、メインモニタと同じメーカーで同一シリーズの廉価版である。セカンダリモニタとして使用する分には実質的に同じモニタであり、なにせサイズが揃っているのでデコボコなし!見ていて気持ちがよい。新モニタを並べてみると、メインモニタがタバコのヤニで汚れているのがよく分かる。うーんメインモニタの掃除をせねば…と思ったが、どうせ、すぐセカンダリもヤニで汚れて色味も揃うだろうと、積極的後ろ向き思考で、掃除はしなかった。秋葉原へは、件の車上荒らし被害車で出かけたのだが、見事に左のCピラーウィンドが割れていた。ガムテープで貼られたビニールシートが寂しげにはためいていたのだった。
暑い…夏のような暑さである。今日は、麹町出版の打合せで地元の珈琲館へ。フリー編集のI氏と顔合わせをする。ひとしきり競馬の話しで盛り上がってしまった。同じくフリー編集のA氏も競馬好きだし、どうやらオイラの仕事関係者には馬の人が多いようだ。実はオイラはJRAのA-PATに当選したので、もう仕事をさぼってパカパカサーキットに行かなくても、投票ができるのだ。今年はバッチリいただくつもりである。さっき、名DTP職人I氏から増刷のゲラがFAXされてきた。確認の電話で久しぶりに声を聞いて、しばし盛り上がる。I氏とはいつおしゃべりしても気持のよい人だ。上品だし、活気があるし。「もう先月、花見は済ませましたよ」と言ったら、ちょっと羨ましそうであった。で、本題。打合せの帰りに本屋によったのだが、パソコン書売り場の前が妙ににぎやかである。見ると、パリッパリのフレッシャーズスーツを身にまとった新入女子社員がワンサカいる。お互いに声をかけているわけではないので、それぞれ別の会社の新人さん達であろう。で彼女たちは、それぞれ思い思いに「エクセル」のアンチョコを手にして、一生懸命調べ物をしている。やはり、エクセルですか…。入社前に勉強しただろうに、実務で要求されるエクセルのレベルは想像以上に高度だったということだろうか。でも、そっと覗き込んでみると、読んでるところは「罫線を引くには」…いまから、そこかい!そこからやるなるなら、その本買いなさい。強く心に思ったオイラであった。女子大生は就職難ではないのか?エクセルは起動と保存と終了ができれば就職できるのだろうか。帰り道に、中学時代からの腐れ縁Tくんに偶然あった。この間まで、中古カメラ屋だったところの工事を仕切っている様子。なんでもカレー屋になるとのこと。カウンターのみ8席の小さい店である。同じビル内にすかいらーく・ガーデンズがあるのだが、けっこうカレー屋はうまくいくかもしれない。ガーデンズのカレーはマズイから。ちなみに、前回Tにあったときには、金髪リーゼントで髭を生やしいたのだが、今回は黒髪の伸びきったリーゼントで髭はなかった。やっぱり評判悪かったのだね。今日はいろいろあったなぁ…先日秋葉原でレッカー移動されたAくんは、日曜日の未明、車上荒らしにあって、後部座席の小窓を割られ、財布を取られたとのこと。踏んだり蹴ったりである。
今、静かなマイブームが「変なトイレットペーパー」である。先日はオイラ自ら「とっとこハム太郎」ペーパーを購入し、日々、みんなのアイドル可愛いハムスターを汚物まみれにしていたのである。が、今日でそれも使い切ってしまった。同居人Mに「かわいいの買ってこい」と命じると「おべんきょしましょう 英語編」なるトイレットペーパーを買ってきた。これは、ペーパー面に満遍なく英単語と和訳、それを表すイラストが書かれているもの。オイラの場合、大用途で単語5つ分ほどを消費する。最初のロールの使い始めは病気シリーズで、「headache」(頭痛)「stomachache」(腹痛)「fever」(発熱)「toothache」(歯痛)等を覚えることができた。昔、辞書を覚えたところから食べていく…という記憶方法があったが、英単語を覚えたところから拭いていく…というのはどのくらい効果があるだろうか。
連日、各社の原稿書き。単行本執筆のために、周辺機器メーカー各社から機材を借りまくっているため、実家が機材の山になっている。正直、一人で管理するのは難しい。数年前に同様の仕事をしたときには、編集氏がアシスタントを一人呼んでくれていたのを思い出した。やはり、これの管理を一人でやるのは無理なのだろうか…今日は、先日レッカー移動させられた友人Aが来て、RAIDマシンにOSのインストールをしていった。期待していた8chRAIDカードに4台のHDDをストライピングで組み、爆速を試みるが、期待値には届かなかった模様。そう簡単には、爆速はでないのであろう。
今日は、赤坂パブリッシッングへ打合せに出た。それに際して携帯電話を機種変した。ここには携帯の記事でお世話になっているのだが、オイラの担当はS社の端末。すでに同居人Mに503i端末を使わせ、自分のサブ用として210iも持っている。S社の503iとiSは内容的に変化がなかったので購入はパスした。しかし、ここにきて211iが登場。手持ち端末のなかで今の時点で機種変期限(ドコモ中央の場合10カ月)を満たしているのは、オイラの愛用のN社の503iのみなので、泣く泣く愛機Nを手放してS社の211iをゲットした。まあ、この211iは個人的に非常に気に入っていたし、S社の予測変換辞書も使いやすいので、納得はしている。しかーし、赤坂PBに行くと、なんと5月発売号から誌面リニューアルで、オイラのレギュラーページがなくなり、数カ月おきに6ページ程度の特集になるという…。ということは、今月の原稿を入れると、次に仕事がくるのはたぶん504iの登場時である。S社の504iが7月ぐらいになってくれれば、オイラの210iを504iに機種変できる。ウワサによると、S社の504i端末は、auのS社端末と似たデザインになるとのこと。もしからしたら着せ変え機能もあるかもしれない。そんな504iならオイラのメイン端末にしたいのだが…。順番だと同居人Mのメイン機になってしまう可能性大。なんかちょっと悔しい…。
うーん、過密スケジュールに忙殺されている。昨日(26日)は、友人Aと秋葉原に買い物に出た。オイラは麹町出版の単行本で使う部品の買い出し。USB2.0インタフェースとIEEE1394のインタフェースを3つずつ購入。他に超小型キーボードの出物があったので、それも2セット。さらにギガバイトの光学マウスを購入した。ギガバイトのマウスは通算3つめ。テスト機すべてに同じマウスが付いている。これ、安くて使いやすいので気に入っている。しかし、年度末ということなのか、秋葉原各店にブツがない。友人Aは、競技用パソコンを作るために3wearのRAIDカードと、HDDを4台購入し、実用パソコンのためのHDDも購入しようとしていたが、IBMのHDDが見つからない。どこも品切れ。それ以外の部品を見ても棚がスカスカという店が多かった。さらに、友人Aは、某S社の液晶モニタを購入したのだが、これが折からの液晶パネル不足を反映してか、安い店には在庫がない。取り寄せにかかる日数も判らないという状況だった。そこそこの値段ならば、まだ在庫している店もあるようだが、取り寄せ専門の安売り店は混乱しているようだ。どのメーカーも液晶パネルの高騰で困っている様子。現行商品はすべてディスコンにして、細部を変えて実質値上げの商品を出すらしい。Aが買ったモニタはオイラも欲しい。月末のギャラまで店の在庫があることを祈る。Aは、今日(27日)にも秋葉原に行ったらしい。そこで愛車をレッカー移動されたとのこと。なぜ路駐したのだ、Aよ。昨日はちゃんとコインPに停めたのに。免停食らうとのこと。御愁傷様。
日曜の夜11時前から、同居人Mの運転で桜街道をドライブした。夕食前に、日用品と夕食の材料を買うために車を出したのだが、夕食が終わってから外に出ると、車が所定の位置よりかなり前に止まっていることがわかった。それを指摘すると、Mが「よし桜を見に行こう!」と珍しくノリノリだったので、そのままドライブに出てしまったのである。場所は松戸。八柱から五香までかなりの距離の街道なのだが、両側に桜が咲いており、まるで花のアーケードであった。Mによると日本の街道100?に選ばれているそうだ。例年は街道沿いは露天で溢れるそうだが、今年は早咲きだったので間に合わなかったのか、露天はまるっきり無し。しかし、深夜になろうというのに、沿線の公園には、まだシートを広げた花見客がいた。そのなかに、ちゃぶ台を出して差し向かいで呑むカップルいた。宴会ではないが、なかなかいいムードを出していて、ほのぼのする風景だった。ほんの30分程度のドライブだったが夜桜を満喫できて、満足である。