| □ 2002/05/15(Wed) 03:30:17 |
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月刊Tの原稿に追われて、睡眠不足が続いていたのだが、今日どうにかメインの原稿が入った。
作業終盤、データ資料を編集部に渡すため、CD-Rの焼きに入った。そこで、他人に迷惑をかけたわけではないのだが、またポカをやってしまったのだった。 計8枚のCD-Rを焼いて、最後の一枚が焼き上がったとき、そのディスクを取り出そうとして手を伸ばしたら、どういう具合か自分がヨロけてしまった。あっと思う間もなく、ディスクを取ろうと延ばした手は、CD-Rドライブのトレーを下方向に激しくド突いてしまったのだ。「バギッ、ガリガリ」的な音がした。トレーは折れてはしまわなかったが、ディスクを乗せたまま、ドライブ内に帰ってしまったのだった。
ヤバ!ディスクが取り出せるだろうか?
〆切をそれなりにオーバーしているので、ドライブより焼き上がったディスクを早く回収したい思いのほうが強いのである。
取り敢えず、イジェクトボタンを押すと、ディスクを乗せたトレーが出てきた。 ふぅ、よかった。 と思い、ディスクを取り出そうと手を延ばしディスクに触れると、突然トレーはドライブ内に帰っていく。 なんだ、トレーが逃げる! 何度、やっても、指の先がディスクに触れたとたんトレーは引っ込むのである。 ためしに、ディスクではなく、トレーの端っこに触れてみると、やはり指が触れた瞬間にトレーが引っ込んでいく。 どうやら、ド突いた衝撃でトレーのセンサーがズレたようだ。ほんのちょっと指が触れただけで、トレーが引っ込む「超センシティブ仕様」となってしまったのである。
冷静にドライブを心配する場合、トレーを開けた状態でドライブの通電を切って、ディスクを回収するなりの方法があるだろうが、何せ〆切は過ぎており、早くディスクが欲しいオイラは、イジェクトボタンを押してトレーが出るなり、それを右手でムンずと掴み、バリバリバリと破滅の音を出し続けるトレーから左手でディスクを回収したのだった。
現在ドライブは、見た目正常だが、やはり超センシティブ仕様のまま。ディスクを入れるときは、多分ディスクを乗せた瞬間にトレーが引っ込むのだろう。ディスクを回収するには、また破滅の音を聞かなければならない。 この超センシティブ仕様のドライブはリコーのRW9200(コンボ)である。 近々これは引退させて、話題のプレクスターコンポにすることにした。
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