| □ 2002/06/27(Thu) 01:10:05 |
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昨夜メールが入って、今日は赤坂パブリッシングの打合せ。
午後4時過ぎに赤坂の編集部に着くと、 「えっ、まだ買ってないんですか!早く買ってくれないと、今回の仕事できないですよ」 と、金髪長身のロッカー副編集長に言われた。
ようは、S社(最近はS・E社というのね)の504i携帯を自腹で買えというのだ。 なにせ、筆者であるオイラの手元に端末がないので、ロクな打合せもできず、ネタを固めることができなかった。
「すぐ買いますよ。買って、コッチでネタ出ししてメールします。」 というと、 「今日中にできますか?」 とのこと。 「今日中は無理です」 と返答。 「明日、そんなに遅くならないうちは?」 と金髪、長身。 「それなら大丈夫でしょう」 とオイラ。
そんなこんなで5時過ぎに赤坂を出た。
もくろみとしては、手持ちの210端末を504に機種変し、現行メイン端末の211は維持。 時計を眺めつつ、iモードサイトでドコモショップの営業時間を調べ、僅かばかりの貯蓄口座から、端末代を下ろして、6時過ぎに地元のドコモショップに飛び込んだ。 本当は、地元の携帯ショップで買いたいのだ。そこはけっこう安いのである。すでにのべ4、5台の端末をそこで買っている。 しかし、この時間の機種変では、即渡しはできない。今晩仕事をしたいので、価格の高いドコモショップにしたのである。
で、210は入手してから10カ月たっていると思ったが、これが9カ月しかたっていない。よって割引率が高い。でも、ドコモショップに来てしまって正解だった。9カ月では携帯ショップでは機種変できないからだ。
ドコモショップのオネーチャンが親切で、 「充電器は210のが使えます。卓上充電ホルダを買わなければ、少しは安くなりますよ」 とのこと。 ナイスアイディア!それで行きましょう! それでも、今回の仕事である6ページの内、2ページ弱のギャラは504代に消えてしまう…。
ところが、メモリーを移植する段になって、210がドコモのメモリ管理装置を受け入れないのである。 そもそも、オイラの210はテスト用機なので、メモリーは移植できなくても問 題はない。 オイラは、いつ仕事で使うかもしれないので、端末は返して欲しいのである。でも、その端末の電番が抜けない…。やっぱ回収かな?と思い 「番号抜けないまま、渡してもらうと、ドコモのほうで困りませんか?」 と尋ねると、 「いや、それは大丈夫なんですけど… この端末をドコモショップに持ち込んで新規の契約や機種変ができません。」 とのこと。そりゃ、データバスを受け付けないのだから、電番移植も無理だわな。バスの物理的な故障のようである。
オネーチャンが、相当粘っていたが、結局、 「この端末を他人にあげたりも、再登録はできません。それでも良かったら、お持ち帰りOKです。」 ということで、どうにか210と504が手元に来たのである。
そんなわけで、黒/青の504i端末をテスト中。 (曰く付きの)503i、210i、211iと同一メーカーを使い続けているオイラから見ると、やっぱり最新機種は正当進化していて、使いやすい。メニュー構造や基本的な使い方は変わらないのだが、CPUが高速になっていて、メニューの切り替えとか、画面反応とかが速くなっているのは、それだけで気持ちいい。予測変換辞書も成長していて、使いやすい。iモードの通信速度が上がっていて、これもよい。 でも、最大のメリットは「トロ」だ(笑)
問題は、筐体サイズだが、それもそのうち慣れるだろう。
ドコモのオネーチャンに尋ねたところ、手持ちの211と504の電番入れ換えは4200円でできるとのこと。(ただし、両機とも、電番を入れ換えた時に機種変扱いになってしまう。縛りが長くなってしまうのだ。) ちょっと重くなっちゃうけど、こっちをメイン端末にするかもしれない…。
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