| □ 2002/08/04(Sun) 00:40:38 |
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江戸川の花火大会である。
これは、オイラが生まれる前から続いているイベントで ここ数年、非常に盛況である。 実際に土手まで足を運ぶのは、一昨年以来。 すごい人出であった。
でも、花火は打ち上げの真下でみるのがよい。 天空を埋めつくす花火と、ハラにドシンと来る音。 なんといっても、この音がたまらないのである。あまりの人と巨大な音で土手のコウモリも落ち尽きなく飛び回るほどの迫力である。
オイラは、打ち上げが終わる前に土手を離れ、馴染みの中華屋に行くつもりだったが、花火大会対策で、麵、飯、天心、ドリンクのみというメニューだったため、やはり馴染みのイタリアンに行った。 食事が終わって店を出ようとすると、店の前に長蛇の列。大会を最後まで見た人が店までたどり着くのに、ゆうに1時間はかかったようだ。
気軽に楽しめる花火大会ではなくなったようだ… 来年は地元ケーブルテレビ局のヘリ生中継を見たほうがよいかもしれない。
しかし、なんか年々人出が増えている。土手の市川側もスゴイが、スターマインが上がると明々と映し出される篠崎側の土手にみっちり人が座っていて、怖い。なんか数の子のように見えるのである。 会場整理も、今年の人出がほぼ限界とみた。2、3年後にはなにかしらの事故がおきないか心配である。
宣伝が行き届いているのか、電車に乗って遠くから来る人が多いようだ。市川市の人口も増えているが、それにしても人が多い。 かつて…25年ぐらい前には、花火が打ち上がってから自転車に乗って土手下まで行くことができて、打ち上げている最中に土手を駆けずり回ることができたのに…。 今では、打ち上げが始まってからでは土手にたどり着くこともできないし、土手は人が数の子状態である。
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