| □ 2002/10/04(Fri) 06:58:32 |
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ウチはペットボトルのお茶を大量消費する。 オイラのお気に入りは「生茶」 同居人Mのお気に入りは「茶宝」 もう数カ月、このお茶を欠かしたことはなかったのだが、同居人Mの「茶宝」がピンチである。
茶宝はコカコーラの製品なのだが、人気薄のようで入手しにくい。 でも、近所のスーパーで2リッターが、近所の自販機で500ミリが手に入るので、同居人Mはひと夏、茶宝を切らさないことができたのである。
しかし… 3日ほど前の夜、自販機で茶宝を買ったら、それが最後の1本で売り切れてしまった。 オイラが 「これが最後の1本で、明日見ると違う商品になっているぞ」 と脅していたら、その通りになってしまった。
昨日、スーパーに行ったら2リッターの茶宝が見当たらない… 500ミリの売り場に行ったら、そこにも無い… 嫌な予感がした同居人Mは、処分品のコーナーに行ったそうだ。 そこには70円になった500ミリの茶宝が売られていた。
同居人Mは、16本すべての茶宝を買い占めて帰ってきたのであった。
それでも飽き足らない同居人Mは、ディスカウントストアーに偵察に… そこで108円の茶宝を見つけてきた。まだ3ケースほどあるらしい。 今日はそれを買い出しに行く! と言っている。
でも、それを飲み終わってしまうと、もう一生茶宝は飲めないのである。
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