プラモのことなら
日記のようなもの

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□仕事のメモや、身近に起こったことなど、不定期かつ無秩序に記しておくページです。
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BY / oriental

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またやってるよ(怒)
□ 2002/11/18(Mon) 00:50:50

土曜日、同居人Mは職場仲間の追い出し会であった。

とにかく、コイツは職場仲間と飲むと、なにかやらかすのだ。

前回は電車で寝て、乗り換え失敗、終電逃しでタク送となった。

今回は、アパートまでは無事に辿り着いた。
事前に、帰ってきたらすぐに寝ろ!
と言い渡していたので、そのまま寝床へ。
そこまではよかった。

夜中の2時半、オイラはまだ起きていたのだが、寝たはずの同居人Mがムックリと起きてきて、大失態を演じる。
寝ぼけているのだ。

本当に、どうなっているのか…
この大失態は、オイラと曰くのある別の女性も演じたことがあるという伝説の行動…
他人と同じことするなよ、オリジナリティが欠けているぞ!
先週は…今週は…
□ 2002/11/18(Mon) 00:43:25

また、食い物の話。

先週は、麹町出版と月刊Tの打合せが連発で、けっこうお疲れモードであった。
で、お疲れモードだと、献立を考えるのが面倒なのは、いつものこと。
今回は何だったのかというと、「計らずも」焼きそばウィークであった。

ウチの食べ物ウィークは「作り置きしておいて、あたためるだけ」なことにメリットがある。焼きそばも作り置きしておけば、連投がきくのだが、ウチではそれができないのである。なぜなら、鍋のサイズが足りないからだ。

ウチの中華鍋型フライパンは、けして小さいわけではない。が、しかし、相手が焼きそばとなると、一回に作れるのは、せいぜい麺4玉か5玉分である。
この量を作ると、二人分の食事としては2回分、つまり、夜作って夕飯と、翌日の朝飯になるのだけなのである。
それでも焼きそばウィークだったということは、つまり、毎日同居人Mに焼きそばを作らせたのである。
毎日、同居人Mは仕事終わりに電話をかけてきて「何食べる」と聞くので、面倒なオイラは「焼きそば」と言い続けたのであった。
言い続けるオイラもオイラだが、それを作り続け、一緒に食べてるMもMだ。


で、金曜日の15日は、同居人Mの給料日だったので、おなじみハナマサにゴー!
今週は久々のカレーウィークにするべく、材料の買い出しである。
実は、月刊Tの打合せの帰りに、オイラひとりで湯島のハナマサを偵察しており、目的のお肉が売っているのを確認してあった。
それでも、深夜のドライブを楽しむ意味もあって、都内のハナマサをハシゴしてみた。
市ヶ谷のハナマサは、他店とちょっと違う雰囲気で、なかなかカッコよいということがわかった。
夜だと、我がアパートから、錦糸町店に行くのも、秋葉原店に行くのも、湯島店にいくのも、市ヶ谷店にいくのも、時間的にはさほど変わらないのである。

ついでに、煮豚用の亀甲縛り豚うも購入。これはオイラの趣味で勝手に煮豚を作るのである。今回のテーマは「いかにジューシーに作るか」である。
ポイントは肉汁を外に出さずに、火を入れすぎないこと。
まず、フライパンでの下焼きをちょっと強めにして表面を加工。
ほんとうは、このあと、真空保温調理鍋があるとよいのだが、それを買うほどのことではないので、ツケダレを沸かして火を止めてから肉を入れる。冷めたら肉を取り出してツケダレを再沸かし、また火を止めてから肉を入れる…を繰り返すことにした。
現在、その3回戦目である。
表面の色はなかなか染みているが、芯まで火が通っているかは不明。明日少しカットしてみることにしよう。
だから太るんじゃないの?
□ 2002/11/12(Tue) 05:40:04

スーパーから帰ってきた同居人Mが、ニヤニヤしている。

なにかと思うと、得意気に「わたあめ」の袋を見せるではないか。
あの縁日で売っている「わたあめ」は、今では小さな個別包装になって、スーパーやコンビニでも売られているのである。

で、なぜか同居人Mはこれが好きなのだ。
以前は、近くのスーパーに常備されていたのだが、この数カ月、近隣のスーパーからことごとく姿を消していて、同居人Mは禁断症状をみせてつつあった。
秋祭りの際には、わざわざ縁日に出向いて、大きなわたあめを買って、数日に分けて食べていたほどである。


でも、見つけてきちゃったのね。
また、ウチはわたあめ臭くなるのである。

そういえば、砂糖を固めてバナナの形にしたお菓子(「フルーツバナナ」とかいう名前がついているものもある)も好きだな、同居人Mは。
しかも、製造メーカーによって、味が違うらしく、ここのは旨いだとか、あそこのはダメだとか、ウルサイのである。そして、このお菓子も、時々入手できなくなる。一番のお気に入りだったやつは、近所のピカソ(ドンキホーテが経営しているやつ)で入手できたのだが、これもいつのまにか品切れになってしまって、代替え品でガマンしている状態が続いている…
ちょっと復活
□ 2002/11/12(Tue) 05:20:42

はー、頭痛かった。

いや、悩み事ではなくて、頭痛に襲われていたのである。
たぶん、風邪に由来するものと思われる
というのも…

先週の中頃に、麹町出版のT氏といつもの珈琲館で打合せをしたのだが、そのTが金曜日に風邪で会社を休んだとのこと。
で、オイラは、金曜あたりから身体の各所に違和感が出て、土日に強烈な頭痛に襲われていたのである。
週明けに月刊Tの〆があるのにだ!

結局、月刊Tの原稿が入ったのは、今。

ついでに、麹町出版の仕事もGOが出た。

なんか、年末・年始にかけて殺人的スケジュールになりそうな予感である。
招集!緊急ミーティング
□ 2002/11/04(Mon) 07:43:29

午後6時ごろ、遅い昼食を取っていると、ミンキーO氏から電話が…

「暇かね?」

って、同じところから仕事を貰っているはずで、暇じゃないはずなのはお互い重々承知のはずでは…

「緊急ミーティングを行なうので、秋葉原に集合だ。俺も今からでるから、キミもすぐ出なさい!」

って、そちらから秋葉原は1時間半かかるのでは?オイラのところから秋葉原は30分なんですけど…

「飯でも喰ってからミーティングを行なう」

って、今、この電話を取るために最後のご飯を口に入れたところなんですけど…


でも、ミーティングだと言われれば行かねばならないのである。

で、充分に時間をかけてからアパートを出て、アキバ駅についたのは7時寸前であった。

駅に着くのを待っていたかのようにO氏から電話が。

「7時の電車に乗ることになったので、アキバ着は8時半頃だ。ぼーると合流して飯でも喰っていてくれ」

って、1時間半もあるじゃん(泣)

しかも、まだぼーる氏もきていない様子。
仕方がないので、ラジコン屋を覗いたりしながら、ぼーる氏と連絡をとりつつ、8時前には、ぼーる氏とGYRO氏と合流した。

ここで、重大なことが判明。GYRO氏はミーティングであることを知らずに来たため、車に乗ってきている。車で来ていては綿密なミーティングができないのである。

喫茶店で時間を潰していると、O氏登場。

当初の予定通り、ミーティング会場としてパセラに一部屋借りて籠もる。

議題1:NG版帰ってきたウルトラマンの2番、3番はどうやって歌うのか。
実践して解決策を練った。

議題2:機甲創世記モスピーダの作画は、当時のレベルとしてどの程度のランクにあったのか。
当時の映像をモニターに映して検討した。

議題3:ヨイトマケの唄はなぜ、放送禁止になったのか。
あらためて歌詞を確認してみた。

議題4:西郷輝彦の「ねがい」は、なんの時代劇の主題歌か。
取り敢えず、歌ってみることで記憶を辿ってみた。

このあたりで、メンバーが唄ものの議題に疲れてきており、自然と議題はモニターに映し出される映像へシフトしていった。
当然、すでに終電は出ている。

議題5:機動戦士ガンダム 逆襲のシャアにおいて、アクシズ落とし失敗の原因はなにか。
モニターに映し出される逆襲のシャアを最初から最後まで鑑賞し、シャアの行動原理を考察してみた。

このあたりで、GYRO氏がリタイヤ。
引き続き、残ったメンバーでミーティングは続く…

議題6:機動戦士ガンダムF91は、ファーストガンダムと共通の歴史観を持っているのか。
逆襲のシャアに続いて、モニターに映し出されるF91を鑑賞し、共通点を探り出そうとしたが…

F91を1時間ほど見た時点で、すでに時間は午前5時を過ぎており、オイラのリタイヤ宣言により、緊急ミーティングは終了となった。

ちなみに、ミーティング最中の雑談として、冬の2つの耐久レースで着用するブルゾンをどんなものにするのかが、ほぼ決定した。


追伸:ソウルのSNPさん、旦那さんは元気です。
ゲラみたいなモンを読ますな!
□ 2002/11/03(Sun) 17:07:45

昨夜、近所の本屋の文庫本コーナーで超メジャーアニメ「G」関連の考察本(?)を買った。「G」に出てくる「MS」を現用兵器と対比しながら考察する的な内容で、「MS」に関する情報は少ないが、まあ、企画としてこんなんもありかな…という本。オイラは、ウルトラメカニック的なものを期待してたんだけど、ウェイトが現用兵器のほうにあって、その点ではちょっと失敗だった。

で、内容はどうでもいい。
読み始めて、すぐに気がついたのだが、これは校正前なのか?と思うほど編集的ミスが多いのだ。
まず誤字。「装甲」の多くが「走行」になっている。
そして、縦書きの本なのだが、半角二桁数字が寝ていることが非常に多い。
その他にも、やたらミスが多くて、もう読んでいるのがツラクなってしまう。

一般読者にとってはさほど気にならないのかも知れないが、なにせオイラも本を書いているわけで、毎回ゲラ(見本刷)を見ながら、こういうミスをイチイチ修正(赤入れという)して、編集さんに渡し、DTP屋さんに渡し、印刷所に入れるのである。
こういう修正は、主に編集さんの仕事だが、当然著者もやる(著者校というな)わけで、他人の著作を読んでいながら、なんか自分の仕事をしているような気がしてくるのだ。
ひとつミスを見つける度に、身体が自動的に赤ペンを求めようとする。ページに付箋を貼りたくなるのである。
正直、これは初校レベル(最初の見本)だよ。
編集者はなにやってたの?
DTP屋さんだって、気付いたところは直してよ。

どこの出版社だ…
と思って見てみると、「T島社」であった。
うーん、「T島」じゃしょうがないかな…
と思ったが、さらに驚愕の事実が!
この文庫本は、去年出版された単行本を文庫化したものだったのだ。

もう許されるレベルではない。
なんでこんなことになったのか?
DTPのデータ入力を段階ごとにやっていて、修正前のDTPデータを保存してあったのだろうか?そして、間違えて初校レベルのファイルを印刷屋に渡してしまったのか?
しかし、それでも青焼きとかの段階でチェックできるだろ?出張校正室でなにやってたの?
これが初出の本ならば、「うーむ著者が〆切をギリギリまで伸ばしたな」で納得できる。(なにせオイラも、原稿が遅れに遅れて校正の回数が減ることはある。ごめんなさい)
しかし、これは判型変えでの出版ではないか。編集には時間があったはずなのに…

読んでて、なんか著者がかわいそうになってきた。
曇り空でも高いものは高い
□ 2002/11/02(Sat) 19:30:50

松井のFA記事をチェックし終わったオイラ。
昨日は、月刊Tに担当記事で使う機材を受け取りにいくという任務があったのだ。

久々に同居人Mが午後の仕事がないので、運転手をさせる。
そのまま月刊T編集部がある湯島に直行するわけにはいかないのであった。

なにせ、肝心の機材は、撮影の真っ最中であり、撮影が終わる時間が読めないのである。なので、早めに車で都内に出て、どっかで時間ツブシをすることになっていたのである。
別に行くあてがあるわけでもないので、おいらが行ったことがないところへ行くことにする。それは東京タワー。

東京近郊に住んでいながら、オイラは東京タワーに行ったことがないのであった。
学校の社会科見学で行くこともあるようだが、ウチの学校では行かなかった。仕事で東京タワー直下に行ったことはあったが、中に入ったことはない。

ので、東京タワー到着。
展望台まで昇る。が、天気は雨。しばらくすると雨はほとんど止んだが見通しはよくない。曇っているんじゃしょうがないと、特別展望台は諦めて、展望台で時間を潰した。
展望台って2階構造になってるのね。知らなかった。
展望台の1階で、ガラス張りの床部分(畳1畳分ぐらいか)を体験。覗き込むと、150メートル下が見えて、そこそこ怖い。
で、その上に立つと(金属メッシュが入っているが)、けっこう怖い。
晴れている日だと、もっと怖いのかもしれない。
嫌がるMをムリヤリ歩かせたりして、けっこう面白かった。
本当はオイラも高いところは苦手なはずなのだが、数年前から、あまり気にならなくなった。もちろんまだ心臓はドキドキするのだが、そのドキドキとか手のヒラ汗ジットリとかを楽しめるようになっているのである。
いつかバンジーに挑戦しようと思っている。

展望台1階には、カフェもあるのだね。
そこで、軽めのデニッシュサンドを食べる。デニッシュ自体が軽い生地で、見た目以上に腹にたまらない。軽食好きにはなかなかよいメニューであった。

で、そのまま日が暮れて、定番の蝋人形館にはいかないで、トリックアートのブースで一遊びしていると、月刊Tの担当から電話が入った。
まだ1時間ぐらいかかるとのこと。
でも、エンドが見えてきているらしいので、そろそろと移動を始めた。

まっすぐ湯島にいくと時間があまりそうなので、東京見物ドライブである。
東京タワーの芝から、飯倉へ、六本木へでて、青山に出て、渋谷に出て、代々木公園から原宿に出て、代々木に出て、新宿に出て、抜弁天から曙町に出て、自衛隊前から東京ドーム、春日の坂を登って湯島に到着。ちょうどよいタイミングで担当も編集部に戻ってきたので、機材をゲットして帰途についたのである。

アパートに着くころには食事を作る気力も(運転手が)尽きていて、歩いて地元の「さくら水産」で魚を食いつつ、熱燗を飲んだら、バタンキューであった。
テレビ見るだけの日々?それは無理
□ 2002/11/02(Sat) 19:08:03


昨日は、朝起きて、いつものようにパソコンを起動。
煙棒をくわえながら、定番サイトのチェックをした。
日刊スポーツのサイトを見ると、巨人の松井がFA宣言するとの見出し…

えっ!昨夜のニュースではなにも聞いてないよー
と思ったオイラは、すぐに新聞受けを見る。
実は宅配の日刊スポーツを取っているのである。(なのに先にサイトチェックするなよ>オイラ

で宅配された日刊スポーツには、松井、悩む…という記事が1面。
ウチに届く新聞が刷り上がってから、松井FAの記事が取れたらしい。
宅配と、サイト記事を読み比べると、サイト記事もFA宣言することを決意して、球団関係者に伝えた…という事実以外はなにもわかってないらしい。

さっそく、他の新聞サイトもチェック。
やっぱり身内、報知のサイトが一番詳しい。
ので、コンビニ売りの報知をゲットしたのであった。

松井ガンバレ
松井がメジャーに行ったところで、世間がいうほど「松井が観られない」わけではないはずだ。きっとNHKをはじめ、BSデジタル各社がヤンキースの試合を買うだろう。正直、コンテンツとしてはイチローより視聴率稼ぎの魅力はあるのだから。

しかし…
松井は本当にヤンキースなのだろうか?
出来れば東海岸のチームは遠慮して欲しいなぁ。
出来れば西海岸のチームに、可能ならばマリナーズがいいなぁ。
なぜならば、それは時差。

メジャーリーグの中継を日本で見るのだから時差があるのは当たり前なのだが、困るのは米国内の時差である。
ニューヨークでのヤンキース主催試合と、シアトルでのマリナーズ主催試合の開始時間は、標準時で約3時間ある。
日本での放送時間にすると、ナイターの場合、ヤンキースの試合が始まるのが朝8時ごろ、マリナーズの試合が始まるのが昼前11時ごろなのである。
これが日本のテレビで中継されちゃうのだ。
オイラは朝8時からテレビに貼りついて、マリナーズの試合が終わる午後2時過ぎまでテレビの前を離れられないの?
夜は巨人戦の中継もあるのに…
いつ仕事すればいいの?午後2時過ぎから午後6時まで?巨人戦が終わった夜10時から夜中まで仕事?翌朝8時には、またヤンキースの試合始まるのに…
そんなペースで生活できるわけないじゃん(怒!)

ああ悩ましい…
松井がマリナーズに入ってくれれば、イチローと松井(と長谷川と佐々木)が一度に観られて楽なのに…。でもやっぱり松井はピンストライプのユニフォームが着たいのだろうね…。
自分的ジンクスが当たり
□ 2002/10/31(Thu) 23:39:51

勝って欲しいとは思っていたが、4連勝とはね。

巨の投手が西武の打者を抑えることはできるだろうと、思っていたけど
巨の打者が西武の投手を打てるか…が、オイラの戦前の心配だった。

松坂はともかく、張は打てないのではと思っていたのだ。
張のシーズンでの初登板をスポーツニュースで見たときから、巨人が苦手なタイプだな、と思っていたし、伝統的に初物に弱い巨人打線のことだから、張にはやられるなぁ…と思っていたのだ。
でも、結局は杞憂だった。


で、やっぱり思い出すのは90年である…

あの年、オイラは新橋のT書店系出版社の「ハイパーツール」(すでに廃刊)なるムックで仕事をしていた。
年4回ペースの発売であり、ちょうど秋口は忙しい時期だったのである。
巨人がリーグ優勝した瞬間は、銀座のスタジオで撮影に立ち会っていて、帰り際に(今はなき)「そごう」で振る舞い酒を飲んだ記憶がある。

そしてシリーズに突入。
たとえ巨人がリーグ制覇していなくても、シリーズは必ずテレビ観戦するオイラが、その年は、撮影やら取材やらで、なかなかテレビを見ることができないでいた。スケジュール的には6戦、7戦あたりは家でテレビが観られそうだったのだが、巨人は西武に4立てを食らい(内2完封)、結局1戦も観ることができなかったのである。

で、今年。
仕事だけではなく、やぼ用もあり、試合開始から試合終了まで完全にテレビの前に居られたのは第3戦のみだった。
しかし、それ故、自分的ジンクス
「忙しくてちゃんとテレビを観られない年は4連勝チームがある」
が実現しそうな予感があった。。
すでに連勝しているのは巨人なので、そのまま無傷日本一があるような気がしていたのである。
やっばり第4戦も8時前まで外出で、テレビを観られなかった。
帰りの電車のなかでiモードチェックをすると、すでに斎藤がホームランを打っている。
帰ってきてテレビの前に座ったら、同点に追いつかれたが、結果は知っての通りである。

そういえば、日本シリーズはラジコンイベントと重なることも多かった。
中畑が引退した年だから、89年。近鉄に3連敗後4連勝したときの第7戦はタミヤサーキットで耐久レースをしていたはず。レース中にラジオで巨人のリードを知ったはずだ。
当時、よくお仕事を貰っていた護国寺編プロのY社長は大の近鉄ファンで、リーグ優勝を決めた日にお邪魔すると「日本シリーズ見に藤井寺行こうかなぁ」と真剣に悩んでいた。
たしか、86年に広島がリーグ優勝し、西武と日本一を争った年も第7戦はタミヤにいたはずである。その年は第1戦を引き分けており、その後広島が3連勝した、しかし第5戦から西武が連勝し、日曜日の第7戦で西武が勝てばシリーズ初の第8戦に突入することになっていた。その第7戦、西武が勝って第8戦がある…というニュースを帰りの車のなかで聞いた記憶がある。結局、広島は第8戦に破れ西武が日本一になったのである。清原のデビューイヤーであり、秋山のバック転ホームインの年である。

そうそう、中学時代の思い出もある。
ウチの中学の文化祭は、土曜日開催であり、これが必ず日本シリーズの第1戦と重なるのである。わが校には「野球研究クラブ」なるものがあり、そこの出し物は、教室に大きなテレビを持ち込み、日本シリーズを観戦しながら、戦況予想をするというもの。学園祭を見に来た父兄がたくさん溜まっていたものである。オイラも自分の出し物をほったらかして、ちょくちょくチェックにいったものである。
檄レア?
□ 2002/10/29(Tue) 13:36:35

押し入れをガサゴソしていたら、こんなものが出てきた。
さて、これはなんでしょうか。
知ってるひとは知っている(笑)究極のエクイップですな。持ってる人は少ないと思うけど。
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