プラモのことなら
日記のようなもの

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どうせなら
□ 2003/01/17(Fri) 22:40:38

荒木町出版の担当S編からのメール



お世話になっております。

先日はありがとうございました。
あれからロボットのサイトとか巡っています。

とか言いながら、
TAMIYAの「1/35 TIGER I」のラジコンが欲しくなってます…

以下略


先日の食事の席で、I編がしきりに「ROBO-ONEに出たい」と言っていたのだ。
I編は、社内にロボット課を設立して、地下室で日々ロボットを作り、ロボット関連の書籍を出したいと言っていた。
S編は、そんな課には内線も通してもらえないと言ったのだが、
ROBO-ONEで好成績をおさめてしまえば、こっちのもの的なことをI編は主張するのだ。

オイラは、「まあまあ、ROBO-ONEは無理としても、戦車なら、いまキテますよ」
と話したのである。

そして、今日来たメールがこれである。

オイラは、戦車の話しをしつつも、
「現実的にはミニッツオーバーランドがいいでしょう。打合せだと言って会議室を押さえれば、勤務中に小一時間ラジコンできますよ。」
と建設的意見も添えたはずなのだが、酒の席でもあるし、そんなことは忘れてしまっているようである。

たぶん、忙しい人たちなので、戦車買ったところで遊ぶ暇はないだろうし、買わないだろうけど…

でも、どうせなら1/16だよな。
夜に啼かないフクロウさま
□ 2003/01/17(Fri) 22:25:08

玄関の下駄箱の上に鎮座したフクロウさまである。

このフクロウさま、胸に光センサーが付いており、目の前を人が横切ると
「フォーフォフォー」とお啼きになるようにできている。
この声がいささか大きいので、夜にお啼きになられるとちっと困るなぁ…
と危惧していたのである。

ところが、フクロウさまは夜お啼きにならないのである。フクロウなのに…

この光センサーは、センサーに明かりが当たっている状態で、それが遮られるとスイッチが入る仕組みのようである。
我がアパートの玄関は、キッチン部とはカーテンで仕切っているので昼間でも暗い。というか、昼間でも夜でも同じぐらいの明るさしかないのである。

で、この玄関の平常時の明るさでは、フクロウさまの胸(の奥のセンサー)には、ほとんど明かりはあたっていないようなのだ。それ故に、玄関で人がウロウロしていても、フクロウさまはお啼きにならないのである。

しかし、いったんフクロウさまの胸に明かりが当たったあとで、それが遮られるとフクロウさまはお啼きになるのだ。
いったん明かりが当たる状況というのは、ウチのアパートの場合、玄関ドアが開いたときを指す。そして、明かりが遮られるのは、玄関内に人が入ってきたときである。

だから、朝10時ごろ同居人Mがパン屋勤めから帰ってきたときには、フクロウさまはお啼きになる。
この2日ばかり、同居人Mは帰宅時に必ず「フォーフォフォー」と挨拶されて、怯んでいる。(早く慣れろよ)

昼間は軽快にお啼きになるフクロウさまなのだが、これが夜になるとお啼きにならない。なぜかと言えば、夜は外も暗いので、ドアを開けてもフクロウさまの胸に明かりが当たらないからである。

昼間しかお啼きにならないのは、フクロウとしてどうかと思うが、集合住宅では好都合なので、今だスイッチを切られることもなく、昼間にドアが開くのを今か今かとお待ちになるフクロウさまなのである。
こんなの撮ってあったのか
□ 2003/01/15(Wed) 16:36:08

デジカメをサルベージしてたら
10日の東ラジ新年会で取った動画が出てきた。

●野君と、Dンゴのツーショットであった。
どうやら、二次会場でのワンシーンのようだ。

玄関に新守り神登場
□ 2003/01/15(Wed) 16:32:36

先日、同居人Mをだまくらして、ミンキー氏の家までいったときに
お土産として貰った「フクロウ」を箱からだしてみる。

光センサーと思われるものを内蔵しており、人が通りすぎると
首を振りながら「フォーフォー」と啼くというものだ。

電池を入れて、試してみる。
おお、キレイに首を振るじゃないの。
なかなかにフクロウらしい動きである。
なんか、ミンキー氏やぼーる氏は、このフクロウを不気味だと言っている。
持って行ってくれて、ありがたい。という話しだったのだが。
オイラは愛らしいと思うけどナァ。
フクロウは知恵の象徴でもあるし、パッケージに書いてある通り「不苦労」と当て字してそれなりに縁起がよいのであろう。
色は違うけど、ハリポタでも人気があるというし。

でも、「フォーフォー」声が、けっこう大音量である。
集合住宅ではちょっとツライかな。

でも取り敢えず、そのまま下駄箱の上に設置することにした。
うるさかったら、スイッチ切れば動きと鳴き声は止まる。
それで味気なかったら、分解して声だけ止めるという手もあるだろう。
終始雑談
□ 2003/01/15(Wed) 16:24:01

14日夜は、荒木町出版と夕飯を食べた。

新宿3丁目の角のビルの地下にある、蕎麦を食わせる居酒屋
うーむ、新宿出版の近くである。すぐ目の前には、フリー編集O氏と飲んだ居酒屋もある。

中に入るとなかなかいい雰囲気。
荒木町出版が予約を入れてくれたので、個室風のカコミでけっこう落ち着ける。

荒木町出版のS編とは久しぶりに会う。
「あけましておめでとうございます、本年もよろしく…」
てな挨拶を交わした。
今回は、部署違いのI編も同席している。

「本、売れてますか」とか「ネタありませんか」という
決まりきった話しをしていると、ビール登場で、やはり乾杯。
I編は関西の人らしい。子供のころにラジコンをやっていたという。
S編もラジコン経験者で、最初のコンタクトのとき、「のうてんきを知っています」とメールに書いてきた人物である。

一口飲むと、もう話題が仕事からズレている…。
先日発表になったiBooKの話し。
転じて、パワーブック2400の話し。
転じて、パワーブックの電池の話し。
転じて、エナックス(外部電池を売ってる会社)の話し。
転じて、ニッケル水素の話し。
転じて、ラジコンの電池の話し。
転じて、最近のラジコンの話し。
転じて、昔のラジコンの話し。
転じて、当時のアニメの話し。
転じて、お互いのアニメ業界の知り合いの話し。
転じて、ロボットの話し。
転じて、ロボットコンテストの話し。
転じて、AT・スコープドックの話し。
転じて、ドムの話し。
転じて、シン・マツナガの話し。
転じて、プラモ、フィギアの話し。
転じて、モータースポーツの話し。
転じて、セナの話し。

なんてやってたら、ラストオーダーになって、店を追い出されるようにお開きになってしまった。

駅に向かう道すがらS編が
「なんか仕事の話ししなかったですね」
と言う。
そりゃ、しょうがないでしょ。
話しの振り方が悪いもの。

ちなみに、山葵ではなくホースラディッシュを薬味にする「山あらし蕎麦」がけっこう旨かった。
負けちゃった
□ 2003/01/13(Mon) 15:34:30

帰ってきて、すぐ眠ったのかというと、そうではなくて
NFLのプレーオフを生中継で見た。

愛する49ersは負けてしまった。
こうなると、応援するのはバッカニアーズだな。

がんばれバッカニアーズ!
Mの放浪200Km
□ 2003/01/13(Mon) 15:26:02

12日は、社会人カップで●野くんが上京しているので、厚木戻りの●野くんを誘って新年緊急ミーティングを開いた。
夜9時にイケフクロウに集合。ちょっと早く着いたが、すでにボール&●野くんがいたので、他のメンバーは着ていなかったが場所決めをしてしまう。

遅れて、戦車イベントの仕事を済ませてミンキー氏登場。都合によりGYROくんは登場できなかった。
結局これって、東ラジ新年会にミンキー氏が加わっただけ?

一次会場では、腹ごしらえメインにして、早々に場所を変える。
緊急ミーティングといえば、やはり場所はパセラである。

池袋のパセは、やはりアキバとは違う。いきなり出迎えてくれたのはこれであった。

ミンキー氏、いきなり「レダ」でスタート。オイラが「NG版帰マン」で追う。ミンキー氏「非情のライセンス」で引き離す。オイラ「江戸を斬る」、「セーラー服反逆同盟」で追従するが、だめだ追いつけない…。

●野くんは、大阪でもあまりカラオケには行かないようで、さらに厚木での仕事の疲れ、かつハニートーストwihtバニラアイスに撃沈されて、聞き役に徹していた。
しかも、隣に座ったミンキー氏が耳元で「怪奇大作戦ED」の叫び声をかましたので、したたか鼓膜にも損傷を食らったもようだ。

午前1時を回ったころに、一応お開きということにした。


集まった時間が遅かったので、オイラは最初から迎車を使う予定であった。
でも、遠距離帰宅なのは、ミンキー氏も同じ。
ここは、迎車ドライバーに甘えて(だまくらかして)、ひとりずつ落っことしていく作戦を決行することにした。

アパートから車で迎えにきてくれた同居人Mを、西口でゲット。
ワラワラと男4人がスターレットに乗り込む。ギュウギュウである。

近場であるし、朝には新幹線に乗る●野くんを王子で落とす。

次は、板橋でぼーるを…とはならず、
そのまま東松山にGO!
カーナビによると、所要距離は77Kmとのこと。

関越1?0Km走行で、東松山に到着
いきなり、自分の家のようにグデグデになるぽーるであった。
お茶を飲ましてもらって、お土産も貰って、東松山を出発。
また関越1?0Km走行で板橋に到着。

セブンイレブンで、夜食をゲットして、アパートに到着したのは5時であった。
池袋とアパートの往復で済むと思っていた同居人Mはマンマとだまされて、スターレットのメーターは+200Kmとなった。

関越でとばしたせいもあって、エンジンの回転が軽くなったのはメリットだったかもしれない。
Mの放浪 36時間
□ 2003/01/12(Sun) 13:11:24

10日金曜日は、東ラジの新年会。

同居人Mは、白毬藻をマリちゃんと命名してから午前6時すぎにパン屋に出勤。
午前10時に帰ってきて、10時半にはホテルの仕事に出かけた。

今年の東ラジの新年会場は、Mの勤めるホテルなのだ。
で、Mは5時まで通常業務をやって、そこから業務を離れて東ラジ新年会場の準備に入ったらしい。

オイラは、夕方まで月刊Tの原稿をアップして、電車でホテルに向かう。
7時前に現場到着。ホテル入り口で「ここかなぁ?」顔の桐金さん一家を発見。声をかけて中に入った。ホテルロビーに「東ラジ新年会 様御席」の札が出ている。太陽会研修部の賀詞交歓会に来た人たちは「東ラジ」をなんだと思ったことだろう…
で、6階に上がると、こっちにも看板が
すでに東ラジの軍曹家は到着しており、Mもチョコマカ仕事をしている。

ゾクゾクと集まるレギュラーメンバーやら、招待メンバーやら。
業界的に出席者の名簿を発表すると支障がありそうなメンバーが揃う。
隣の賀詞交歓会とのギャップが、やけに面白い。

初っぱなの乾杯の音頭は、おなじみのリー君。今日は奥さん同伴じゃないのね。

招待メンバーやら、遅れてきたメンバーが到着するたびに乾杯をやり直し、後で聞いてみるとこの会場で計4回乾杯をしたらしい。
東ラジの「酒屋さん」曰く、サラリーマンが少ないなぁ…
実際に、会社から月給を取っている人は多いのだが、
ビジネスマン然としている人は少ない。まあ、そういう人たちだからこそ、
ここに集まっているともいえるが。

料理は洋食の立食スタイル。けっこう奮発してくれたらしく、キャビア(セブルーガか?)やらオマールの縦割やらがあって、豪勢であった。
普段の新年会とは、食べ物の種類が違うので、食べる楽しみがあってよい。
たまにはこんなのもいいよね。女性陣もそこそこ喜んでくれたことであろう。

で、ホテルだし、スタートも遅かったこともあり、ここを9時過ぎには捌ける。

会場を駅前の居酒屋に移して、二次会。
でも、みんな満腹で、お料理の注文が滞る。
それでも、乾杯は2回ほど行なった。
オイラは、このところの疲れが出たのか、ホテル会場の後半からグロッキー。
二次会では、ダウン寸前になっていた。

お開きは、普段より早い11時半ごろ。
オイラはグロッキーで、電車でアパートまで無傷で戻る自信がない。
同居人Mも、翌日朝10時から、ホテルで仕事もあるし、結局ここに戻ってくるのだから
ということで、泊まることにした。
みんなに冷やかされながら、駅前で別れ、近場のホテルに。
すぐ寝るつもりだったが、ジェットバスがあったので、取り敢えず、それに漬かる。
この風呂場、マットぺペローション果てはイスまである。
このイスには見覚えがある。オイラが大先輩ライターO氏の風呂場リフォーム祝いに送ったのと同じものに相違ない…。
こんなところで再会するとは、元気にしていたかね?

だらしなく、着ていたものを脱ぎ散らかして、風呂場に突入。
湯船に使って、ジェットバスのボタンを押すと、全身をジェット水流が駆けめぐる。
脚を湯船の淵に挙げると、ジェットの力で身体が浮く。おお、気持ちいい。
隣のボタンを押すと、風呂場の照明が消えて湯船のなかを七色の光線が照らす。
世間のカップルは、こんなので欲情するのか?
甚だ疑問を感じながら、暗いこともあってジェットバスで眠ってしまった。
ジェットバスが自動的に止まって、目が覚める。
んで、就寝。

深夜12時過ぎに眠ったのだが、習性とは恐ろしいもので、やっぱり4時半ごろに一回目が覚めた。職業病の一種だろう。
グーグー寝息のMを放っておいて、自分だけお茶を飲んで寝直す。
朝は9時に起きて、ルノアールでモーニングを食す。なんか、うっすら頭が痛い…。
Mを職場に放りこんで、オイラだけ特急に乗って帰ってきたのである。

Mは、その晩の夜10時半ごろに帰宅。約36時間ぶりの帰宅であった。
マリちゃん
□ 2003/01/10(Fri) 15:21:31

朝、ゴミを捨てようと冷蔵庫の調査をする。
そういえば、ドアポケットで越年させてしまった某乳酸菌飲料メーカー製の血糖値を下げる効果があるお茶を捨てなければ……

取り出したペットボトルを見ると、むむ、こりゃなんじゃ?


液中に白い毬藻状のものが漂っている。
取り敢えず、同居人Mに見せる。
出勤前のどんよりした目が光ったかと思ったら、いきなり
「マリちゃん」
と言うのだ。

「毬藻の、マリちゃん」
と勝手に命名されてしまった。

マリちゃんか。
液は濁ってないし、マリモは純白でどことなく可愛げもある。確かに女の子かもしれない。

オイラとしては、
「これは紅茶キノコである、健康によいから食してみたまえ」
と、だまくらかして同居人Mに食わせようと思っていたのだが、
先にマリちゃんと命名されてしまったので、食わせるタイミングを逸してしまった。
とにかく、珍しい(そんなに珍しくはないか……)ものなので、写真を撮る。

「マリちゃんと命名したからには、飼うのだな。」
と詰め寄ろうとしたが、マリちゃんは容器ごとごみ箱に引っ越しさせられてしまった。


月刊Tがアップ。
電池がネタだと、書き足りない。
寝た、じゃなくて眠った
□ 2003/01/08(Wed) 22:30:55

「寝た」じゃ、なんかいかがわしい。

編集氏とDTP屋さんの正月を奪った、オイラの原稿は、昨日印刷所から「青焼き」という形で一回返ってきて、関係者一同これを見てミスがないかチェックをする。
普通、青焼きのチェックは数日間行なわれる。どんなに急ぎでも24時間はチェックする。が、今回、我々に与えられた時間は、19時間であった。
印刷所にカンパケのデータを返すのは午前10時である。
オイラが編集氏にチェック内容を渡す期限が午前2時。
午前2時10分ごろ、赤を入れた青焼きをFAXする。
折り返し電話があって、そのまま編集氏のチェックを手伝う。
編集氏は、ミスを見つけては、DTP屋さんに直し指示を出す。

午前6時過ぎ、編集氏の作業が完了。
DTP屋さんと日本橋で待ち合わせて、データを貰い印刷所に行くとのこと。

午前11時ごろ編集氏から電話。
「無事、入りました」
よかった。
編集氏によると…
日本橋で待ち合わせたDTPマダムがいつまで待ってもこない。
携帯に連絡を入れると、
「三田まで行ってしまった」とのこと。

あのしっかりしたDTP屋さんですら、車内で眠ってしまったのですね。
オイラは深く反省したのであった。

で、オイラは、昼に布団に入った。途中午後5時ごろ出版社から電話があり、
「見本が11日にできます」とのこと。印刷所もフル稼働のようだ。
で、また布団に入って、午後10時まで寝た。

一度電話で中断されたとはいえ、10時間連続睡眠。
久々に「眠った」という気がした。

でも、これで今晩は眠れないだろうな。
そしたら、月刊Tの原稿を書くのだ。これも〆が10日だしね。
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