プラモのことなら
日記のようなもの

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□仕事のメモや、身近に起こったことなど、不定期かつ無秩序に記しておくページです。
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福祉活動に協力してみる
□ 2003/02/04(Tue) 18:04:12

荒木町出版から、封書が届く。

「電子データ提供サービスについて」という書類が入っていた。

ツラツラ読むと…

現行の著作権法では、「公表された著作物は点字によって複製することができる」そうで、オイラの書いた本も第三者が自由に点字翻訳できるそうだ。
しかしながら、手作業での点字翻訳は大仕事なので、電子データを要求される場合があるとのこと。
電子データを渡すと、自動点字翻訳もできるし、読みあげソフトにも使えるので便利なわけだ。しかし、当然電子データのまま、闇ルートで流通してしまう可能性もある。
現行著作権法では、相手が視覚障害者であっても、出版社や著作者が電子データを提供する義務はないが、荒木町出版では著者の了解を得て、社会活動の一環として電子データを提供しているとのこと。
で、著者であるオイラに電子データ提供の同意を求めているのである。

ふむふむ、まじめに社会貢献している出版社なのね。

なんでも、依頼者から電子データの提供を求められた場合には、
当該書籍を購入してもらい、「購入したという証拠」と「申請書・誓約書」「障害者手帳のコピー」を提出してもらうそうだ。
そうすると、PDF化された電子データが無償で提供されることになるらしい。

オイラの本がなにかの役に立つとよいのだが…
光るのだ!
□ 2003/02/04(Tue) 01:48:26

先月末から、工作仕事をチョコチョコとこなしているオイラ。

今日、打合せから帰ってきて、玄関でふと目にとまったものがある。

フクロウさまだ。

工作魂が復活しているオイラは、衝動にかられてしまった。
同居人Mが風呂に入っている間に、フクロウさまをゴソゴソといじってみる。

で、こんな感じにグレードアップしてみた。

モーターに連動させたので、左から右に首を振る時のみの発光である。
点滅ユニットでも組み込もうかと思ったのだが、今は手持ちのトランジスタ(1815を買い置きしておかないとだめかな…)がないので、これで妥協である。

ウチの玄関は昼間でも暗いので、存在感アップ間違いなし。
まだ1字も書いてません
□ 2003/02/04(Tue) 01:40:00

6日、7日、8日、10日の〆。
複数の担当者から、原稿を引き受けている月刊Tだが、

まだ一文字も書いてないうちから、次の号の打合せに呼び出された。

M編とY編が揃って会議室で待っている。
なにかなぁ…
と思っていたら、ビデオとネットワークの絡みの話しであった。
来週の最終的な企画会議に向けて、ネタだけ振ってしまったのだが、実態が掴めないので、現状、この手の機器はどんな感じなのか…
をレクチャーしろと言うのだ。

またレクチャーかよ。

午後4時から午後7時まで、約3時間しゃべってしまった。

この企画が通ると、月末から来月アタマにかけて、オイラは複数のHDDレコーダーと戯れることになりそうである。
ハマるサイト
□ 2003/02/04(Tue) 01:34:37

迫り来る、複数の〆切のプレッシャーをものともせず、

このサイトにハマった。

ジグソーパズルのサイトである。
もう、市販のジグソー要らない。
CUBE引っ越す!
□ 2003/01/29(Wed) 22:21:24

工作仕事の材料買い出しに秋葉原に行った帰り、タミヤセメントを買おうとして、駅前のパティオ2階、ホビーランドCUBE(キューブ)に寄った。

ここは、オイラがガキのころからお世話になっている田久さんがやっている模型屋なのだ。この数年、めっきり顔を出すことが少なくなってしまったが、ガキのころのオイラは毎日ここに入り浸って、一日数時間をこの店内で消費していたのである。

で、タミヤセメントを買ってお金を払うと「じゃあこれ」といって小さいチラシをくれた。
それによると、パティオでの営業を2月16日で終了して、別の場所に引っ越すとのこと。
よくよく地図を見てみると、まあ、今の店舗から歩いて2分程度のところの路面店である。

「うえだ(和食屋)の並びだね、新しいブティック風の店との間?」
と聞くと、
「そこの隣」
とのこと。

「空き店舗あったっけ?」

「子供服屋かなんかだったよ」

てな会話となった。

オイラがときどき行く、焼鳥屋(鳥皮の湯引きとか、焼きとり丼とかが旨い)のほぼ向かいということになる。

ビルのテナントより、はるかにコスト削減になるそうだ。

しかし、これでは、ライバル店であるポラリスさんに、また近くなってしまう…。
ガンバレ田久さん!

思えば、駅前に「丸興パチオビル」が出来てから、約30年。
ビルは「丸興」→「Liv」→「PATIO」と名前が変わったが、最初から「おもちゃらんど」のテナントは入っていた(というより、丸興の系列会社だった)。
おもちゃらんどがPATIOから撤退したときに、店員さんだった田久さんが、独立してCUBEを起こしてからすでに約10年。
ついにこのビルから玩具・模型店が無くなるのである。
それはそれで感慨深いものがある。

オイラの模型人生は、この店ではなく、すでに存在しない京成八幡駅前の「一福」というお店(たぶん、にゃらがね選手も一福が原点だと思う)からだが、そこそこ模型をやるようになってからは、オイラの模型人生は田久さんと共にあったのだ。

これから、引っ越しの手伝いとかするかもしれない。
新しい店が出来たら、お花とか、なんか記念品とか送るつもりである。

田久さんの新しい店に幸多からんことを!
ジオン製のハロ?
□ 2003/01/28(Tue) 17:01:30

昨日の夜、月刊TのS編からメールが来る。
先日打合せした特集の件ではなく、商品紹介のコーナーの話し。
1本引き受けてください、と打診されたのは、

球形パソコン
であった。

これはアキバPCホットラインで見たことがあるやつだ!
と喜んで引き受けるのであった。
今月末から数日間、この球形パソコンをいじるくるのである。

しかし、開発元が「ジオン」っていうのはどうだろうか…
この会社、「Zero Eight O Nine」の頭文字(アドレスも0809.jp)をとってZEONなのだそうだそうだが、ならばゼオンでいいじゃん。
ジオンなのになんでハロなの?
ギャノンは眠れない…
□ 2003/01/28(Tue) 16:47:10

昨日は、一日中スーパーボウルを堪能した。

朝8時からNHK BSで生中継。
同居人Mもパン屋を休ませて、人生初のスーパーボウル生中継を体験させた。
結果は新聞等で知っての通り。バッカニアーズの圧勝であった。
現役NO.1QBのギャノンは、シーズンではMVPだが、この日は5サック、5インターセプトを食らって、スーパーポウル史上最悪QBになってしまった。
ギャノンは眠れないことだろう。さらに、来年の開幕も気になる。トラウマになっていなければいいが…
それに、プロボウルも気になる。プロボウルは、NFLのオールスター戦のこと。NFLのオールスターはシーズン後にやるのだ。
ギャノンも選ばれているが、この体たらくで堂々とプレイできるのか?客席からのブーイングも予想されるし…。気になる。

で、朝の生中継を見て、夕食時にNHK BSの再放送を見て、夜中に日テレ地上波の中継録画を見る。NHKは独自映像で、日テレは全米放送(abcかな?)を購入している。オープニングアクトはシュワルツネッガーであった。
日テレのゲストとしてボブ・サップが呼ばれていたが、友人がいるから…という理由でレイダースを応援していて、全く言葉無し。ボブもツライ試合を見せられてしまったようだ。

NHKの解説は、現役の大学チーム監督。プレイについての解説が的確なので、それはそれで面白い。日テレの解説はおなじみの「後藤」氏。この人は野球でいうところのパンチョ伊東氏のような人で、いわゆる事情通である。プロスポーツの解説は事情通のほうが面白いんだな、ということを実感した。
浮くか沈むか…
□ 2003/01/26(Sun) 17:41:31

23日は、工作の仕事をするために津田沼のユザワヤに出向く。

モーター買ったり、ギヤボックス買ったりするために、地階でいろいろと物色。
適当に材料を買い込んで、売り場探険をする。
するとエレベーター近くにガチャポンの列が。

アニメ系、特撮系のフィギアモノが幅を利かせる中、とっとこハム太郎モノがあった。
単なるフィギアじゃなさそう。ちょっと足を止めてみると、それは入浴剤であった。

ふむふむ。これはバンダイではないのだな。だから「ガシャポン」(はバンダイの商標)ではないだね。
「とっとこハム太郎 お風呂でポンJr.」というものらしい。

バブのような発砲する入浴剤のカタマリの中に、ハム太郎の人形が一体入っているもので
説明には
「入浴剤が溶け終わると人形が1コ出てくるよ!どれが出るかはお楽しみ!」

と書いてある。

オイラの興味は「どれが出るか」ではなく、「出てくるよ!」のほうが気になった。

「出てくる」とはどういうことなのか?
つまり
人形は浮くのか?沈むのか?
が不明なのである。

「出てくるって書き方変じゃないか?」
と同居人Mに問いかけてみる。
「あえて『浮かんでくる』と書いてないんだから沈むんじゃないかな。沈むって書きにくいから『出てくる』になってるんじゃないのか?」

と言い切る前に、Mは百円玉2枚を掴んでガチャポン機に突っ込んでいた。



で、風呂。

果たしてハム太郎は浮かぶのか、沈むのか。
湯船に入れた入浴剤は、バブよりも激しく泡立ち、バブよりも早く溶け切った。
肝心のハム太郎は浮かんだ。

グレープフルーツの香りは、甘ったるくてオイラの好みではなかった。
オイラの好みは「ヒノキ」の香りの入浴剤なのだ。

見て回っただけの日
□ 2003/01/23(Thu) 22:10:30

なんか日記書くの忘れてました。

火曜日21日は、月刊Tの打合せ。
昼前にボーっとテレビを見ていたら「主婦と生活社が潰れた」というニュースをやっていて、
画面に主婦と生活社の社屋前の映像が写っている。
おお、ここは月刊Tのすぐ近くではないか!
ということで、月刊Tに行くのにわざわざ遠回りして主婦と生活社の前を通ってみたりする。
シャッターが全部降りていて「潰れたよーン」という旨の紙が一枚貼ってあるだけ。
シャッターの無い窓を見ると中に電気が付いており、人はいるようだ。残務整理に追われているのであろう。(って、そこまで覗くなよ、悪趣味だな>オイラ)

月刊Tは、S編担当の特集と、A編担当の特集の打合せ。
ここは、また筆者の取り合いをしている。S編が打診をしてきたのは17日、A編が打診をしてきたのが20日なので、ここは早いもの勝ちということで、S編の特集を多く引き受けて、A編の特集は出来る範囲内で…ということにする。

実は、今出ている号のオイラ担当記事にミスがあって、年明けすぐにK編から電話があった。調べてみると、確かにオイラの記述ミスというか、事実誤認の内容であった。担当はA編なので、
「すいません、次の号に訂正記事がでるんですよね?」
と聞くと、
「えっ、初耳です」
とのこと。
斯く斯く然々と説明すると、A編も、同じ事実誤認をしている。お互いが読んでいたなにかしらの紙資料(ようは、他誌だ)が間違いをしていて、それを真に受けていたらしい。2月発売号は校了間際だが、果たして訂正記事は出るのだろうか?


打合せ終了で、トボトボと月刊Tを出る。
なんか喉乾いたなぁ…
で歩いてアキバ方向に坂を転がり落ち、適当な珈琲館に引っかかる。
ここで、カフェラテなんてもんを飲んでいたら、久々ににゃら選手から電話が…
自作パソコンに関する話しであった。
アキバ近くにいるので、にゃら選手に頼まれたグリスを買うことにする。
自作通りをヨロヨロと歩く、なんか自作通りを歩くのは久しぶりだ。
店並はほとんど変わっていないが、戯れに店に入ると店のなかのレイアウトやラインナップはけっこう変わっている。
ちょっとアキバのパソコン事情が垣間見えた気がした。

せっかくアキバまで来たんだから、書泉ブックタワーに寄っていくことにする。
20日に拙著が配本になっているのである。
これが印刷所のミスで紙粉がまみれになってしまい、一冊ずつ検品してから出荷したという曰く付きなのである。
なので、まだオイラの手元にも献本が届いていない。
ブックタワーに納品されているブツに関しては粉まみれではないようだ。
オイラへの献本は、粉まみれ3冊、検品済み3冊が、一両日中に届くことになっている。
そのまま上階に上がってマンガを探す。
「Gの影忍」と「いけいけ僕らのVガンダム」と「ガンダムReon」を探す。
やっぱり売っていない。近刊の巻末には広告が載っているんだけど、書店にないってことは増刷はしていないようだ。
これらは、初版時に入手してあるのだが、なにせ実家の屋根裏魔界書庫に入っているので、取り出すことが困難なのだ。
無理に取り出そうとして、蓋を開けたとたんに落下してくる重量本が脳天直撃して死ぬ確率が高い。
運良く頭蓋骨骨折、脳挫傷を免れても、書庫の中に充満していると思われる有毒ガスに巻かれて、目的の本を見つける前に人事不省に陥り、ほどなく死ぬ確率が高い。
そんなリスクは犯したくないので、再読したい本は新たに購入するのである。(バカだな)

結局ブックタワーでは、なにもゲットできなかった。

外に出ると妙に半端な時間。
さっき飲んだカフェラテが妙に口の中でレゾーンデートルを主張する。
アキバに長居したので、ケムケムも吸いたい。
どっか喫茶店に入らねばと思う。

そういえば同居人Mの仕事がそろそろ終わるころ。
そのまま電車に載って日暮里に進行。
日暮里のルノアールに入って定番の昆布茶をすする。
Mにメールを入れて、少し待つと仕事終わりのヨレヨレMが登場。
停車駅の少ない電車が来る時間を見計らって、ヨレヨレの二人はしばし茶を飲むのであった。
読まねば!
□ 2003/01/18(Sat) 19:33:42

朝、いつものように新聞をめくっていると、講談社の広告に
「マークスの山」が載っているではないか。
なにー!全面改稿!!

高村薫の「マークスの山」は、第109回直木賞受賞作であり、
後に崔洋一監督で映画化もされている。

オイラは高村薫が好きだ。マークスの山も当然好きで、ハヤカワのハードカバーは持っている。
高村薫は近年になって、「もう現実が小説を超えている」とのことで、事件モノの小説は書かないと言っている。
そこで、マークスの山の改訂版(文庫化ということもあるだろうけど)登場ということのようだ。
うーん、楽しみ。
「我が手に拳銃を」→「李歐」並の改訂なのかな?


発売日は1月24日。
よかった、今日発売じゃないのね。
マークスの山を読み始めると、他のものを読んでるいる暇が無くなる。

オイラは、本屋に旅立ったのである。
なぜなら、最近、本屋通いをさぼっていて、マークスの山に集中する前に、こなしておかなければならないものが、いくつかあるのだ。

その1
宮崎駿「泥まみれの虎」
まだ読んでないのか!と言われそうだが、金欠で買いそびれていたのである。荒木町出版との食事の席でも、泥まみれの虎の話題が出て、買ってないことに気がついたのである。

その2
武上純希「ウルトラセブン EVOLUTION」
「U・Age」を読んでいたら発売になっているとのこと。気がつかなかった。
なにせ「Episode:0」を読んじゃっているので、エボを読まないわけにはいかない。(心当たりのある人いるでしょ。エボも読みましょう)


虎は、薄い本だけど、濃いから読むのに時間がかかるだろうなぁ…
意外だったのは、エボが薄いこと。目次をみるとビデオの5本分のサブタイトルが並んでいて、表4にも完全ノベライズと書いてあるから、224Pの本で全部納まっているようだ。

とにかく24日までに、これを読破するのだ。
待っておれ、マークス!

(敬称略)
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