プラモのことなら
日記のようなもの

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□仕事のメモや、身近に起こったことなど、不定期かつ無秩序に記しておくページです。
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BY / oriental

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薬が切れると咳が出る
□ 2003/02/17(Mon) 02:51:59

2、3日前から、咳が出るなぁ……と思っていたら、汚い色の鼻水もでるようになって、どうやら風邪のようである。病状の進行が遅いので、インフルエンザではない模様。よかった。

朝11時にトマトの飼い主に電話で起こされる。
同居人Mに用事があったようなのだが、同居人Mはすでに出勤してしまったので、仕方なくオイラに電話してきたようだ。

で、オイラが代わりに相手をすることになって、昼過ぎにルノアールでお茶。
小一時間しゃべって(主に猥談)、バイバイであった。

帰宅した同居人Mに、その話しをすると、
「世間様は、援交だと思ったんじゃない?」
とのこと。

普通のカップルには見えませんか(泣)

去年の初夏にボウズ頭にして以来、白髪染めをさぼっているので、ゴマ塩全開である。
太ってきたこともあるし、なんかセルジオ越後に似ているような気がする。


昨日、「スマ夫」なるテレビ番組を見ていたら、巨大なエビフライを紹介していた。
昔は、よく食べたよな、巨大エビフライ。
にわかに、巨大エビフライ欲が沸き上がってきたので、
今日の夕飯は、「かつ太郎」で、巨大エビフライを食すことにした。

同居人Mに車を運転させて「かつ太郎」にゴー!

数年御無沙汰しているお店だが、巨大エビフライ(びっくりエビフライという品名だった)は健在。

巨エビ2本の定食を胃袋に詰め込んで、エビ欲は満たされたのだった。

エビフライ食いたい!から、当分エビフライはいらない…へ一気に転換された。

こういう欲求の振れ方は、極端なのだ。オイラは。
トマトという名の茶縞
□ 2003/02/15(Sat) 04:31:54

指切り女Mは、11時過ぎに帰宅。
ホテル職場の女子同僚から、チョコを貰ってきた。
どうやら、女同士で手作りチョコを交換するのが風習になっているらしい。
もちろん、男子のいる控室には、ドサっと「ご自由にお食べください」的に置くし、
上司には個別に配るそうだ。

で、帰宅した指切り女は、先日いっしょに焼きとりを食べた友人に、届けモノがあるとのこと。
宅急便で送ろうと思っていたのだが、電話をすると、けっこう急いでいるらしい。
飯山満(ここで問題!これは何と読む?)なので、届けることにする。
指切り運転とはいうものの、下道でタラタラと行っても30分かからずに到着。

この土地には、オイラの親戚も住んでるし、以前入院していたこともあるので、慣れているのだが、目的地は最近宅地化(新しい電車も通ったしね)された超傾斜地であり、カーナビ様の言う通りに到着したところには、目的地はなかった。自治会の貼った住宅地図を見ると、目の前にある民家の裏側なのだが、そこは崖。その崖の真下が目的地であった。

ジェットコースターのような坂を下って、現着。
出迎えてくれたのは、デカイ虎猫であった。
女子そっちのけで、とにかく虎猫と戯れるオイラ。
虎猫のほうも、グダグダで、されたい放題である。

ああ、久々の猫感触。実家には一山いくらでいるのだが、アパートにはいないので、
たっぷりと猫感触を味わって、おいとましたのである。

午前1時から指切り記念に、出たばっかりのMの給料で焼き肉を食う。
最近は、豚より安い、ハナマサの牛ばっかりだったので、
焼き肉屋の牛は、染み渡る旨さであった。
とくにお肉の刺身と、テールの塩がオイラの痩せた心を満たしてくれたのであった。

指切り女には、流れ出た血液を補充するために、レバ刺を食わせた。
面白いもので
□ 2003/02/15(Sat) 04:14:53

頻発していたケータイの迷惑メールは、
18時を過ぎると減って、22時10分を最後にピタっ止まった。
13日22時23分から、14日22時10分までの総数は、
19通であった。
多いぞ!
□ 2003/02/14(Fri) 17:40:38

で、チョコの特異日である今日は、

ケータイの迷惑メールの特異日でもあることを思い知らされる。

普段、多くても週に3通程度の迷惑メールが、今日だけで10通以上着ている。しかも写真付きが多い。
未承認広告のルールに則ったものは1通だけ。
あとは、友達メールを騙ったものがばかりである。

どうせなら、もっときわどいメールを送ってきて欲しい。
包帯グルグル巻き
□ 2003/02/14(Fri) 17:35:16

毎年のことであるが、13日夜から14日朝にかけてチョコ臭いのである。
同居人Mがチョコを作るから。

ヤツは、職場でチョコを配るのを習慣にしている。
それも手作りなのである。
以前、買ったほうがラクじゃないか?
と聞いたことがあるが、曰く
作ったほうが断然安い
のだそうだ。

昨日、同居人Mが仕事から帰ってきたのが10時半ごろ。
それから食事の支度をして、食事をして、一息ついたのが午前1時である。

そこから、ごそごそとステンレスボール数個を持ち出してきて、クベルチュールと格闘が始まった。
黒いのを溶かして、白いのを溶かして、ラム酒を入れて、
丸めたり、ココナッツかけたり、コーティングしたり…

その脇でオイラは、同居人Mがチョコのために用意した、フラスコ型のミニボトルのマイヤーズ(ラム酒)を横取りして、チビチビなめながら、テレビを観て、録画してあったバラエティ番組を観て、ツタヤで借りてきた映画を観ていた。

チョコが形になったのは、午前5時。
マイヤーズはショット2杯分ぐらいが消費された。

完成1号を差し出された。「本命」ということらしい。

考えるに…
バレンタインデーにチョコを送るというのは、チョコ屋の陰謀だけど、すでに定着しているので、その行為はヨシとしよう。
しかし、その意義は、
引っ込み思案になりがちな女の子が、チョコをダシにして、好きな男の子に告白する……
というものであるはず。それが本命チョコなのだろう?

ということは、すでにステディな相手が存在する場合、ステディに渡すチョコに「告白」の意味を込める必要はない。あえて言えば「確認」程度の意味しかないのでは?

ということは、オイラの目の前にあるチョコは「義理の本命」なのである。
もしくは、ホワイトデーになにかしろ!というプラックメールなのか…。
(話しは違うが、ロンブーの番組での「プラックメール」という言葉の誤用がスゴク気になるオイラ…)

その旨を、トウトウと語ってやるのであった。

そんなこんなで、時間は6時を回り、同居人Mは徹夜になってしまい、そのままパン屋に出勤したのである。


オイラは、当然寝た。
しかし、8時半ごろ、同居人Mから電話が。
まだ勤務中のはずなのに、なにかな?と思ったら、
「スライサーで指切った」
とのこと。
徹夜でボーっとしていたに違いない。ラスクのためにスライスを作っていて、指を8枚切りサイズにカットしたらしい。

同居人Mと入れ違いで勤務になる人に早く出てきてもらって、医者に行ったそうだ。今日は早引けだけど、今後に支障はないとのこと。馘首にならなくてよかったね。

昼過ぎ、買い物から帰ってきた同居人Mが、オイラに包みをヌっと差し出し
「これなら愛を感じてくれるでしょ」
と言った。
煙棒1カートンとライター。

うむうむ、これには愛を感じるぞ。
ネタないっす
□ 2003/02/13(Thu) 03:34:52

麹町出版のT編と打合せ。

といっても、二人ともネタを持っていないので、
雑談しつつ、ネタになりそうなところを探すというもの。

最近、麹町出版は人手不足のようで、就業時間中は、なるべく会社にいて欲しいとの社命が下っているそうだ。
就業時間中に会社にいるっていう出版編集って役に立つのかね?

そんなわけで、打合せは19時スタート。
いつもの珈琲館で茶を飲みながら雑談。
なにも浮かばす…

20時半ごろになって、T編が
「酒飲みませんか?」
と言うので、
近場のさくら水産に場を移す。
ここで、1時間半ほど飲みつつ雑談するが、
やっぱりネタは出ず…

業界冷え込んでるし、ネタなんかないよね。
T編は曰く
「最近社内で、営業が話しかけてくれない」
とのこと。

今年は、干上がるかもしれない。
引っ越したそうです
□ 2003/02/12(Wed) 03:11:15

この一月ほど音信不通(ケータイも解約されていた)で、安否が気づかわれていた、同居人Mの美知人と、やっと連絡がとれた。

死んだかな?
と噂していただけに、生きててよかった祝いに焼きとりを食べにいく。
相変わらず小食だ。
本人は「ハラがでたよ」と言っているが、やっぱり華奢だなぁ。
新彼も紹介してくれた。
なかなかよさげで一安心。
9カ月まで働くそうです
□ 2003/02/11(Tue) 01:14:15


今日の午後は美人妊婦さんとランチ&ティータイム

妊婦さんは幸せそうで、一緒にいると楽しい。
ゼロ軍曹
□ 2003/02/09(Sun) 23:08:10

毎月のことながら、月刊Tに忙殺された一週間であった。

今月は、DivXと無線LANと戯れ、オンラインソフト20本と戯れ、球形パソコンと戯れていたのだった。それらが、さっき完了。
DivX関連は、DVD2AVIのパラメータ設定で難航したが、それもどうにかなった。貰った紙資料が、そのあたりを無視したものだったので、正解にたどり着くまで時間がかかってしまったのである。

球形パソコンの実物は、「うーむ」な出来。
CPUがC3なのが、なんといっても痛い。
まあ、内容としては非力なキューブ型パソコンそのものので、使ってみれば単なるパソコンでしかない。
ウチにきた筐体は、シルバー塗装なので、ハロというよりテレホークスのゼロ軍曹。
そのまま「テラホークスのゼロ軍曹みたい」と原稿に書いたが、そのまま採用されるかどうかは、S編の判断にゆだねられるのである。


おとといだったかな?荒木町出版から電話があって、増刷がかかりますとのこと。
先日届いたばかりの報告書には、在庫が有り余っているのだが、この1カ月半でなにが変わったというのか。刷るのはかまわないから、売ってね。>営業さん。
売れてないのが悪いのですが…
□ 2003/02/04(Tue) 18:24:13

荒木町出版からの封書には、もうひとつ書類が入っていた。

「2002年12月期 売上ご報告書」

出版界には、ふたつの印税制度がある。

ひとつは刷り部数印税。
これは、出版社が本を印刷した時点で印税が発生し、増刷も刷ったら刷っただけ著者に印税が入る。刷ってしまったら、売れようが売れまいが関係なく著者に印税が入る。多くの場合、刷った月の〆日から40〜50日後には印税も振り込まれるのである。

もうひとつが、実売印税。
これは、本屋さんに並んだ本が実際に売れた数だけ印税が発生するもの。
日本の出版業界は原則として委託販売なのである。
出版社が印刷した本は、本屋の店頭に置かれる。でも売れなかった本は、本屋から出版社に返品されてくるのである。これを集計して売れた部数だけ著者に印税を払う仕組みなのである。
本がどのくらい売れたか、何冊返品されたかは、ある程度期間を置かないとわからない。通常これが半年なのである。
一般的に「印税が入ってくるのは半年後」と言われるのは、この実売印税で契約している場合を指している。

で、荒木町出版は実売印税なのである。
ここは、初版に関しては刷り部数で印税をくれるのだが、増刷分からは実売印税となる。
ぶっちゃけていうと、オイラの本は6月に発売になって、初版部数が7000部。この印税は〆日の40日後に貰っている。
そのあと11月に1500部の増刷がかかった。
12月末と6月末が実売部数集計なので、11月と12月で増刷分がどれくらい売れたかで、増刷分の印税が決まるのである。

で、その集計が郵送されてきたわけだ。

結果
総刷部数 8500部
出版社在庫 1299部
見本 66部
書店在庫 1784部
販売実数 5351部

初版部数は7000部なので、初版分から計算しても1649冊が売れ残っているのである。
増刷分もいれると3149冊も残っているのである。

すでに初版7000部分の印税は貰っちゃっているので、今回の集計ではオイラに支払われる印税は0円である。

むむむ、増刷の必要あったのだろうか?
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