| □ 2003/03/16(Sun) 05:26:37 |
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14日はホワイトデー、15日は、M絵ちゃんのダーリンの誕生日なので、 14日の午後10時ごろから、行徳の馴染みの店で飲み食いを始めた。
メインは羊。それに合わせたというワインを飲んでいたら 5人で、いつのまにか4本も空けている。 とはいえ、オイラとKたん、ダーリンはあんまり飲んでいないので、 ほとんどを消費したのは、M絵ちゃんと同居人Mである。 オイラの割り当て分も飲ませていたせいか、同居人Mのテンションがおかしい。 未婚女性であるKたんに、オイラの乳輪の好みの話しをマジ顔で語りだした。 ダーリンは仕事疲れのせいか、イスで寝始めている。
これじゃラチがあかん、ということで、(たぶん)午前1時過ぎに河岸を変えて駅前のカラオケボックスに入った。 部屋に入ったとたん、同居人Mはコートを脱ぎ、オイラが脱いだフリースを枕に、自分のコートをかけて横になる。 「30分だけ寝ます」 と言ったとたんに沈没。
同居人Mとは逆に、店で寝ていたダーリンのテンションが上がっている。 M絵ちゃん、「木綿のハンカチーフ」「氷雨」「銭形平次」などを歌う。 時代劇つながりで、オイラが「江戸を斬る」を歌うと、 ダーリンが船木つながりで「高校三年生」を歌う。 なんだ?この集団は……
30分経過しても同居人Mは起きない。 眼鏡をかけっぱなしで寝ているので「親切な」オイラが眼鏡を外してやる。
1時間ほど経過したころ、同居人Mが起きた、が目は開けていない。 身体が左右に揺れてるなぁと思っていたら、スックと立ち上がって部屋の外へ。 しかし、トイレとは反対の方向に歩きだしたのを見て、M絵ちゃんが、あわてて追いかけていった。 無事トイレから帰ってきたM。 「なんにも見えない」 というので、 「そりゃそうだ、眼鏡してないもの」 というと、テーブルの上の眼鏡をわざわざかけて、 ふたたびコートをかぶって沈没。
結局Mはなにも歌わないで沈没したまま。
そろそろお開きに……という雰囲気が漂ったので、 Mの十八番をひとつ入れて、 Mをむりやり起き上がらせる。 でも目は開いていない。 むりやりマイクを持たせておく。 イントロが流れてきたので、 「ほれ、お前の番だ!」 といって揺さぶると、なんと歌いだした。 曲前半は自動的にうたっていたようだが、 クライマックスはダーリンと大合唱となった。 本能で歌うMが、M絵ちゃんとKたんにオオウケであった。
さあ、帰ろうと店を出たのは午前4時。
まず、みんなで歩いてM絵・ダーリン家まで行き、 そこから歩いて、Kたんを送る。 Kたんは、ここからタクシーを拾って帰ってね、と 言っていたが、 ハイテンションのMをタクシーに乗せるのが怖い。
知ってる道だし、ふたりで歩きだした。 途中コンビニによって飲み物を買って、徒士組出発。 テンションが高くなっているMは、歩いている間、ずっとしゃべりっぱなし。 それも、同じ話しをグルグルと何回も話している。声も結構大きい。
結局、約55分歩いてアパートに到着したのは、5時半ごろ。 オイラが風呂を作って、Mをたたき込み。 6時過ぎに寝たMは、9時半に起きて仕事に言った。
Mは、二日酔いではなく、そのままの酔いが一日中残っていたらしい。
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