プラモのことなら
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□仕事のメモや、身近に起こったことなど、不定期かつ無秩序に記しておくページです。
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横歩き星人、ダイエットに貢献?
□ 2003/04/09(Wed) 22:20:04

鎌倉行った翌日、8日は月刊Tで打合せ。
同居人Mは連休なので、運転手をさせる。

午後4時の約束だが、アパート出るのが遅くなったり、そこそこ混んでたりして4時半に到着。
オイラが打合せしている間に同居人Mには、湯島のお茶屋さん「大佐和」でほうじ茶を買わせる。
オイラは食事のときはほうじ茶。一日に何杯も飲むので、味とコストには敏感だ。近くのスーパーのオリジナルブランドや無印良品、山本山等を愛飲していたが、おいしく飲もうとすると葉の量が多くなり、消費が激しい。で、市川の駅ビルにあるここの出店で、くき茶のほうじ茶を試してみたのである。葉の量(茎だけど)が少なくても香りと味が出る。価格は高いけど、杯数が多くとれるので、今まで試したなかでは最もお得。しかも旨いので愛飲しているのである。
この店は、嘉永五年創業。湯島が本店である。
月刊T編集部から、御徒町のほうに坂を降りるとすぐ見える。チャンプ(ラジ屋)やハナマサがある通りなので、月刊Tに行くときか、アキバに行くついでに本店に寄るのである。

月刊Tの打合せは、6月発売号の話し。
担当はM編。やっぱりレクチャーモードになって、7時までかかってしまった。

買い物後に松阪屋でサラダを食べていた…という同居人Mと合流して、さあ帰ろう。
車に乗り込んでテレビをつけると、巨人戦の中継がやっていない。
雨で流れたようだ。

錦糸町に寄って魚でも買って帰ろうと思い走り出すが、帰っても野球やってないしなぁ…。
昌平橋通りから蔵前通りに曲がるとき、同居人Mに
「このまままっすぐ行くと、横歩き星人だな。もっと先まで行けば衣海老星人とかにも会えるな…。でも帰ろう」
と語りかける。
蔵前橋通りに入ってから、同居人Mが
「行かないなら、言わないでよ(泣)」
と言う。
「口に出してから、ガマンすると、我慢した自分ってエライ感が強くないか?」
と語ってみるが、同居人Mはそういうタイブではないらしい。オイラがMなのだろうか?
で、帰っても野球ないし、ダイエットが続いていてあまり外食していない(前日鎌倉で外食していることは、完全に失念している)、たまにはいいか…ということで、
「どうせ行くなら、新宿にしよう」
と提案してみる。横歩き星人アキバ基地より、攻撃しなれた新宿方面のほうが充実感があるのだ。同じコストなら、新宿を攻めたい。
すんなり納得した運転手は、浅草橋でUターン。
大久保通りを使って、花園神社のあたりに車を止めた。

新宿には横歩き星人の基地が何カ所かあるが、オイラの愛用は駅前基地。
琴の音が静かに流れる基地に潜入成功である。この日は新歓コンパの予約が数件入っているようで、けっこう激戦地となっている。
対戦相手は、最初からタラバ部隊と決めていたが、このところの癖でメニューの細部を眺めると、カロリーと塩分表示があるでないの。
どれどれ、横歩き星人の熱量はどんなもんかいのぉ。

えっ?一瞬目を疑った。
タラバの会席編成部隊の熱量は、627kcal。塩分は8g。となっているではないか。
会席部隊を全滅させても、700kcal無いの?
これは凄い。部隊の実力は熟知しているつもり。あの手応えにして、この熱量とは。
これならダイエット中でも、躊躇なく攻めることができるではないか。
(あまり頻繁に攻めていると、腹にダメージがなくても懐に大きなダメージを負ってしまうが)
車なので、ノンアルコールビールを片手に、タラバ部隊を焼いたり、ほじったり、しゃぶったりと、全力で攻め続けた。このところ胃が小さくなっているので、かなり手強かったが完勝。
そうか…、他の会席編成だとデザートがシャーベット(正直、旨くない)だが、タラバ編成はメロン。シャーベットの熱量は100gあたり約150Kcal、メロンは50Kcal弱だから、このあたりもダイエットに貢献しているのであろう。ちなみに横歩き星人は100gあたり、生だと60Kcal、茹でると80Kcalなのであった。(五訂標準成分表による)

横歩き星人の殲滅に成功した我々は、面影珈琲で祝杯をあげ(滝沢はすでに閉まっていた)、新宿を出た。
帰りの大久保通りで、飲酒検問に遭遇。ノンアルコールビールだったので、無事通過。

前日に寄ったばかりだが、帰り道なので、同居人Mのおばあちゃんのところに寄って、ほうじ茶を置いてから、アパートに戻ったのであった。

熱量は少ないとはいえ、激戦をこなしたボディの計測値は、それなりにアップしていた。
今年も鎌倉
□ 2003/04/09(Wed) 11:58:06

去年の東京は、桜が早くて、3月20日ごろには千鳥ヶ淵が満開になった。
こりゃいかん、散ってしまう!と思って3月21日に鎌倉に行ったら、鎌倉の桜は遅くてまだ二分咲きだったのである。

その反省を踏まえ、今年は東京の満開を超えてから鎌倉に出かけることに。
事前に鎌倉関連サイトで桜の状態を確認しつつ、同居人Mの仕事の都合も考えて7日の月曜日に決定。

いつものように市川から快速で75分。昼前には到着していた。
今年は天気バッチリ、タイミングもよく桜満開であった。
月曜日だが、ご婦人の人出が多く、かなりごった返している。月曜日でこれじゃ、土日はすごかったことだろう。

いい感じの若宮大路の桜の下を通り抜けると、鶴ケ丘八幡の境内前で力車に乗った新郎新婦が記念写真を撮っている。
きっと鶴ケ丘会館で披露宴をするのだろう。桜満開で絶好のタイミング。まさに華燭の典といったところか。

鶴ケ丘八幡は、本宮の屋根を葺き直しているとかで、大銀杏から先には上がれず、若宮にお参りしろとのお達し。
ありゃ、リスの写真を撮ろうと思っていたのだが、リスもいやしない。しょうがないので、同居人Mを無二の親友である「酒」の前に立たせて写真を撮ってやった。奉納の樽は、写っている分の約4倍飾ってあるのだ。
お参りを済ませて、露天の銀杏を買う。この露天、かなり良心的だ。粒が大きいし、数も多い。八百屋で生銀杏を買うより多いぐらいだ。味もよい。
銀杏頬張りつつ、池の桜と鳥、亀、巨鯉を眺めた。

いつものように小町通りに出て、精進料理を食べようと思ったら、店が開いてない。休みのようだ。潰れてなきゃいいけど…

今年は、ここから材木座の光明寺に向かうことにしていた。
事前にバスのこととか調べてあったが、面倒なので駅前からタクる。
なんのことはない900円の距離であった。これなら歩いてもいけるな。

さすがに月曜日だけあって、材木座のほうには人出が少ない。
ここも桜の名所。落ち着いた雰囲気で、雪の下の桜よりいいかんじである。

光明寺に来たのは、寺務所で売っている「精進志ぐれ」を買うため。
オイラの母のかつてのクラスメイトが稲村ヶ崎に住んでいて、ときどきこれを頂くのだが、オイラの好物なのである。モノは生麸で出来た精進料理の佃煮。味と歯ごたえがたまらないのである。

無事、志ぐれをゲット。
さて、材木座からどうやって移動しようかな…と考えながら寺を出ると、さっきオイラたちを乗せてくれたタクシーが、オイラたちを待ち構えている。歩いてもいいかな、と思っていたが、せっかく待っていてくれていたので、やっぱり乗り込む。さて、鎌倉駅に戻ろうか、それとも…と考えて、結局「長谷まで」とお願いした。やっぱり地元タクシーだけあって、海岸通りは使わず住宅街を抜けて長谷到着。光明寺から1090円。けっこう近いのね。八幡から行徳に行くより近いのであった。

長谷観音(いわゆる長谷寺)の階段を登る。ここの桜もとってもよかった。
絶景を眺めつつ、同居人Mが高校時代の友人に電話をかけた。K子さんは、旦那さんの仕事の都合でアメリカから帰ってきて、今は稲村ヶ崎に住んでいる。運良く時間があるとのことで、車で江ノ島に連れて行ってもらう。K子さんの二人のお子さんと楽しく江ノ島参り。K子さんお勧めのお饅頭を買い、K子さんお勧めのシラス料理専門店で食事をする。シラス旨い。サザエ旨い。ハマグリ旨い。丼旨い。シラスが乗っかったアイスは…オイラは食べていないが、これを注文した二人のお子さまは…、あまり喜んでいなかった。

腹が満ちたので、稲村ヶ崎のK子邸にお邪魔する。江ノ電の駅から大して歩かない山のテッペン。海側に見晴らしサイコーのロケーションである。作りもかっこいい。ちょっと憧れてしまうお家であった。
昔話とかに花をさかせて、気がつくと6時半。鎌倉でお土産を買う都合があるし、同居人Mがウツラウツラしているので、オイトマした。
江ノ電で鎌倉へ到着。

ベタなのだが、豊島屋で同居人Mが仕事場で配る鳩サブレーと、オイラの好物「小鳩豆落」を買う。豊島屋というと鳩サブレーだが、オイラのお勧めはこの落雁である。オイラは普段落雁は食べないが、この落雁は和三盆と空豆の粉で出来ており、口に入れるとそら豆の匂いがフワッと広がるので、ほかのとはちょっと違う落雁なのだ。
さらに、同居人Mの職場用として鎌倉カスターなんか買う。同居人Mの職場はベタ好みなのだ。鎌倉カスターの喫茶部でお茶をして、八時過ぎの電車に乗って一路東京方面に。

錦糸町で下車して、同居人Mのおばあちゃんの家に花見土産を届ける。
お茶をいただきながら、ここでも話しに花が咲き、けっきょくアパートに戻ったのは午前様であった。

来年は、北鎌倉から歩いて雪の下に。それから御無沙汰している大仏様の顔を拝みにいくぞ!

懐かしい街のハシゴ
□ 2003/04/06(Sun) 04:28:51

先日、新富町の出版社からメールが入る。

新規筆者の開拓をしているのだが、一回会わないかい?

てな内容。

ここは、判型の小さいパソコン関連雑誌を季刊で出しているところだったっけ?
と思って調べてみると、一見雑誌に見えるそれは、書籍扱いで、最近は隔月刊行だそうだ。自作パソコン専門誌(いや、あくまでも名目は書籍だけど)だし、よく本屋で見かけるヤツだし、ここはありがたく、4日に編集部にお邪魔することにした。

さて編集部は何処じゃろね…とサイトを調べると、新富1丁目というのは実質八丁堀であった。
ああ、八丁堀…。八重洲出版のあるところ、オイラの青春を燃やしたところである。
しかも、八重洲に近い。
かつて勤労福祉会館、略して「キンプク」と言った、現、労働スクエアの平成通り側、斜め前のヨドコウビルではないかいな。
むむ、あの通りは「平成通り」というのか… 昔は平成通りではなかったと思う。なにせオイラが八丁堀に通っていたのは「昭和」時代だからね。

てなわけで、4日の夕方に新富マガジン(当然、仮称)にお邪魔した。
対応してくれたのは、若い編集さん二人。若いとはいえ、T編さんは編集責任者であった。
「五月発売号なんですが、4ページ埋まってないんで、なんかお願いできませんか?ギャラはこんなもんです。」
とのこと。
オイラの著作は読んだとメールに書いてあったが、話しが早すぎないかい?
名目は書籍だけど、スタイルは雑誌orムックであり、ギャラはページ単価であった。
初仕事のライターは、初仕事用の単価だけど、他社実績があるので、内規を曲げてレギュラーギャラだすよ。と言われると、まあ、断れませんわな。それでも安いけど…。
その場で適当にテーマを決めて、〆日を決めて、あっという間に仕事の話し完了。

仕事の話しが終わってから、T編がメールの話しを打ち明け始めた。
なんでも、T編の知り合いの編集さんが、荒木町出版にいるとのこと。「自作系の著者知らない?」と尋ねたら、オイラの名前が出てきたそうだ。そりゃそうだろう、荒木町で自作関連本出しているのはオイラだけだもの。オイラの名前だけを聞いて、本屋でその本を見て、ネットで調べてメールを出してきたらしい。
前にも書いたけど、麹町と荒木町に内通者がいて、荒木町と新富町にも内通者がいる。やっぱ業界は狭いのである。

パッパと打合せが終わったので、編集部をオイトマして八丁堀探索。うーむ、結構変わっちゃったなぁ。八重洲は変わってないけど、ボロくなった。キッチンジローも健在であった。

で地下鉄に乗って帰途に着いたのだが、八丁堀という懐かしい街を歩いたせいか、途中駅の「人形町」が気になりだした。ここもオイラにとって懐かしい街なのだ。
衝動に駆られて人形町で下車。
人形町交差点に出て、回りを見渡す。この通り自体は、車で秋葉原に行くときにときどき使う道なので、様子はわかっているはずなのだが、地に足をつけて眺めると、また違った印象がある。看板とかは変わっちゃったけど、町並みはあんまり変わっていないなぁ…
昔、母親と明治座に行くと、帰りに歩いて人形町まで出てきたものであった。今思うと、明治座から人形町まで歩けたんだから、当時は母も元気だったのだな。

人形町交差点から、向かい側の通りを覗くと、思い出の店である洋食キラクが見えた。おお、まだこの店は健在だ!
明治座帰りは、ここでビーフカツを食べるのが楽しみだったのである。母はよくポークソテーを食べていた気がする。
ダイエット中じゃなかったら、ビーフカツを食べたかったのだが、今は断念。目標体重を達成したら、最初にここに来ようと心に誓うのであった。(振り向くと後ろには、親子丼で有名な「玉ひで」もあるんだけど、最初はキラクに行くのだ!)

キラク健在を確認して、さてどうしよう。
ビーフカツを夢想してたら、とても腹が減ったのだが、そのまま地下鉄に乗るのもつまらないし、脂肪燃焼も兼ねて、アキバまで歩くことにする。

テクテクと歩いていると、腹が鳴る。脂肪燃焼促進剤を飲んでいるせいで、汗もかく。しかも、血糖値を下げるお茶も飲んでいるので…、やばいクラクラしてきた気がする。低血糖症状が出たかも。家を出る前に食事をしてないし。
アキバから、すぐJRに乗ろうと思っていたのだが、古炉奈に入って、ダージリンを注文し、これに砂糖を入れて飲む。糖が脳に回るのがわかる気がする。

飲み終わるころには元気復活。周囲を気にする余裕が出てきた。隣の席の初老の男性二人連れがなにやら楽しそうに会話している。なにげに聞き耳をたてていると、チラシの裏に回路図を書きながら、無線機のフィルタの話しをしているようだ。アキバの無線率はすっかり下がってしまっているけど、まだまだこういうオヤジがいるんだなぁ。
そんな様子を見ていたら、慣れたアキバも自分にとって、懐かしい街のひとつだということを思い出したのである。
新駐車場ゲット
□ 2003/04/03(Thu) 03:13:38

いままで、アパートの隣に駐車場を借りていた。
住処の隣というのはロケーションは抜群なのだが、アパート前の道が問題。
国道側からの一方通行のうえに、スクールゾーンのために朝1時間は通行止めになるのだ。
国道側からしか入れないので、どこに行こうとも帰りは混む国道を経由しなければならない。
さらに、朝帰りしようものならば、踏み切りから先に進入できず、やむなくコインパーキングのお世話になることも。
それに、ツラツラ調べると、相場よりちょっと高いような気がする。

で、代替えを探していたら、徒歩2分程度、オイラの実家のすぐそばに空き発見。
不動産屋さんに電話をかけると、価格も今より安いし、更新料も安い。

てなわけで、即決。
契約日を5月1日からにしてもらった上に、サービスで
「今から停めてもいいですよ」
との了解を得た。

今の駐車場の不動産屋さんにも電話をかけて4月一杯で解約。
敷金帰ってくるとのこと。

これで、ドルチア側からも帰って来れるのだ。(ってジモティネタですまん)



ダイエットは、第二の停滞期に入った模様。この数日体重に変化なし。
でも、脂肪は積極的に燃やしているので、腹は少し凹んだ気がする。
2000年7月の体重より−1.2Kg。
BMIの「標準体重」まであと4Kgだ!
めざせ体脂肪率19%
(ここまでくると、あと2カ月ぐらいかかりそうな気がする)
またやった…深刻
□ 2003/03/30(Sun) 16:15:29

深い眠りの悪影響で、また同居人Mが遅刻。

こんどは一時間以上の遅刻である…。

こうなると、笑い事では済まない。

なにか対策をたてなければ…。
CSIなのだ!
□ 2003/03/27(Thu) 22:43:38

全米ナンバー1視聴率をマークしたというテレビドラマ
「CSI 科学捜査班」

第一期シリーズは去年WOWOWで放送された。
これには二人してハマったのである。
米国では現在第四期シリーズまでやっているらしいので、第二期シリーズの開始を待ち望んでいたら、4月からWOWOWで放送開始!である。

さらに、第一期シリーズも、4月からテレビ東京の地上波で放送開始。
おお、なんと週に2回もCSIが見られる!

噂によると、CSIの姉妹編である「CSI Miami」も秋からWOWOWで、第三期シリーズも来年からWOWOWでやるらしい。

これは、当分CSI気分に浸れるぞ。
春だから?
□ 2003/03/27(Thu) 22:31:34

ダイエットの効果はチャクチャクと現れてる。
2月下旬、BMIで「肥満」だったものが、現在は「標準」である。
といっても、標準範囲の上のほうに引っかかっているだけなので、標準体重にまではマダマダ道のりは長いのである。

ところで、春だからなのか、ダイエットの効果なのか、オイラの「眠り」にも変化が現れている。
もともとオイラは、眠りが浅いほうで、浅いままダラダラと長時間布団の中にいる…というのがパターンだった。
仕事が忙しくなって、あまり睡眠時間が取れなくなってからは、寝付きの90分(睡眠の1サイクル)だけが深くて、あとは浅いまま。睡眠中に起こっている外界の動きを起きたあとも覚えているというのが普通だった。
だから、オイラが寝ていても家人が活動すれば、必ず目が覚めていたのだ。(そのまま寝ているフリをしているけど)

例えば、朝5時45分にセットされている同居人Mの目覚ましは、同居人Mを起こすより先にオイラを起こしてくれていたのである。
基本的に眠りが深い同居人Mは、自分の目覚ましでは起きられないことが多く、オイラが「起きろよ(怒)!」
と同居人Mを蹴っ飛ばすということがシバシバ。
これにより同居人Mは、なんども遅刻の窮地を逃れているのである。

ところが、体重が落ち始めてきた、この数週間というもの、オイラは自分が寝ているあいだに起きた出来事を全く記憶していないのである。
同居人Mの目覚ましがなったことも覚えていないし、同居人Mが出かけたことも知らない。凄いときは、部屋の明かりが付いたことにも気付いていないことすらある。

オイラが自然に目が覚めた瞬間、Mが出かけたことを記憶していないものだから、
「おい、遅刻だぞ!」
と言って布団を見ると、すでにモヌケの空ということもあった。

同居人M曰く、
「どんなに、そっと起きても、かならず目が覚めてたのに不思議ね」

もしかしたら、いままで太っていて無呼吸症でもでていて、睡眠が浅かったものが、ダイエットで正常になっただけなのかも…と思ったのだが、
同居人Mは、
「痩せてたころから、眠りが浅かった」
というのである。

睡眠が深いのは、コンデションとして良い方向なのだろう…と、楽観していたのだが、今朝は悲劇が起きてしまった。

朝、
「しまった」という大声で、目が覚めた。
同居人Mが寝過ごしていたのである。
目覚ましは5時45分から3回以上鳴ったはずなのだが、同居人Mはそれを自動的に止めてしまっていたらしい。
本来、そこでフェールセイフとなるはずのオイラも、目覚ましが鳴ったことさえ記憶にないものだから、6時40分あたりまで二人してグーグー寝てしまったのである。
同居人Mは30分の遅刻。

今後、同居人Mは遅刻常習者になるかもしれない。
先週はけっこう忙しかったのよ。
□ 2003/03/24(Mon) 20:31:00

19日の昼間は、ウチの実家の茶の間の床敷物の敷き換えを手伝う。テレビのある部屋の敷物換えは、大変。
で、夜は、先日同居人Mがベロベロになった、馴染みの店が改装閉店するとのことで、ラストナイトを謳歌しに行った。
M絵ちゃんダーリンのメートルが上がりすぎて、沈没。
イスを二つ並べて寝かしたのだが、なんか敬礼のポーズのまま寝ている。
同居人Mが起こそうとしたら
「ウルサイ!」
と一喝された。
再度起こそうとしたら
「ピー」
と鳴いた。
みんなで力を合わせて起こそうとすると、尻に根が生えたかのように、身体を起こすとイスも付いてくる。どうゆう身体の構造なのか?

結局、バックヤードに突っ込んでおいたら、撃沈。
でも、すぐ復活。
復活したと思ったら
「カラオケ行こう!」
と騒ぎだす。
もう午前3時なので、カラオケにはいかないのだが、なんか納得いかない様子。
ムリムリ家まで引っ張っていく道すがら、ずっと「カラオケ」と叫んでいた。
家にたどり着くと、リビングで沈没しそうになるので、M絵ちゃんが、ムリムリ寝室に押し込んでいた。それっきり沈黙である。
オイラと同居人Mは、M絵ちゃんと、30分ほどお茶を飲んで、午前4時ごろオイトマしたのであった。

20日は、ウチの実家にいってお茶を飲む。M絵ちゃんダーリンから電話があって、昨日の失態を詫びていた。が、帰り道のことは覚えているようだが、店でのことは覚えていないとのこと。
22日は、同居人Mのおばあちゃんが米寿とのことで、お祝いに東京のホテルで食事。一昨年の暮れにも会ったことがあるのだが、いまだにカクシャクとしている。
23日は、津田沼のユザワヤに工作材料の買い出し。夜、道を歩いていたら、実兄夫婦とバッタリ出くわしてびっくり。

こう書くと、さっぱりしていたかのようであるが、その実体は激動の一週間だったのである。工作はあんまり進展しないし、ラジコンできなかったし。
外食はカロリーコントロールできても、ナトリウムコントロールができないね
□ 2003/03/20(Thu) 17:09:14

昨日、19日は夕方から工作仕事の材料買い出しで秋葉原。

千石でタミヤの部品とか、パワーズ(懐かしのレインポープロダクトは、ロボットものとかの工作材料作ってるのよ)の部品とか買っていると、ケータイが鳴った。

おお、にゃらがね選手だ。
「あれ、もしかして外ですか?」
「そうだよ」
「秋葉原ってことはないですよね」
「秋葉原だよ」
「合流しましょう。7時過ぎに着きます」

てな具合で、期せずしてにゃら選手と合流となった。

合流まで時間があったので、スモーカーズスタイル(旧東京三菱銀行)でモクモクしたり、ルノアールでお茶飲みつつ、モクモクして合流地点のフェイス前に向かう。

フェイス手前で、テクテク歩くぼーる選手発見。ストーカー的に近寄ってみるが、別段面白いことなし…。
フェイスでにゃら選手とも合流。

にゃら選手は、HDDを物色。
その後、ラジ屋回りとなった。
スーラジとかチャンプとかで、なぜかラジ部品を購入するオイラ。
今日は、ラジ部品の予定はなかったのに…。

買い物終わって、ジョナで飯。
だが、オイラはジョナ飯なんて食えないのだ。ダイエット中だから。
メニューを眺めつつ、数々の誘惑に耐えるオイラ。
食事モノはともかく、胡麻餡入りの白玉が食べたい…。
数々の妨害を、どうかにかわして、結局カリカリジャコサラダとドリンクを食すことにした。
他人が食事しているときに、ダイエットで耐えるというのは、そんなにツラクない。
でも、オイラが先に食べ終わってしまうので、間が持たないのがツライことを発見。
まだ、おしゃべりの話題が尽きないからいいようなもので、これがシーンとしていたら、どうしたらいいのか…。22日に食事の予定が入っているのだけれど、ちょっと心配になった。

なんか、仲間うちで飯喰ってると、時間が経つのが早いもの。
そうこうしているうちに、同居人Mが仕事終わりの電話をしてきた。
日暮里なので、
「10分で来い!」
と命じる。

結局10分では来なかったが、同居人Mをつれて、にゃら選手の車でご帰還となった。
アパートについたのが11時過ぎ。
それから、綿密に計算された食事(麦飯と高野豆腐とか)にありついたのだった。
蒸らし時間も長いのよ。
□ 2003/03/20(Thu) 16:52:31

湾岸でドンパチ始まったようです。
まあ、ポリティカルなことを書くのはやめにしましょう。


ダイエットは、2週間ほど停滞期が続いて、やっとこさ、また減ってきたところ。
我が家は、ついに主食が麦飯になりました。

最近は、わざわざ白米と同じ形に整形された麦があるのだ。
まあ、形が米と一緒とはいえ、炊いてから時間が経つと麦は色が濃くなるし、
香ばしい匂い(けして不快ではないよ)もする。それに、米より粘らない。
固いご飯が好きという人には抵抗なく食べられるはず。

問題は、麦と米の比率なのだ。
麦のパッケージには、お米に対して麦二割程度をまぜろ、と書いてあるのだが、
こっちは、ダイエットのために、米より糖質に変化しにくい麦を主食にしようと
しているわけで、麦二割なんてヌルいことは言っていられないのである。
できるだけ麦の割合を増やしたい。
で、研究。
最初は米と麦の5対5。
ちなみに、麦は米より水を吸うので、米とは炊くときの水加減が違うのだな。
うちの炊飯器を例にとると、米1合なら水250cc。麦1合だと水は350ccぐらいとなる。
で、5対5の麦飯は、そこそこ巧くいった。
気を良くして、1対2に挑戦。
白米1合に麦2号、これを水1000ccで炊く。

おお、どうにかなるじゃん。

でも、凄い量だ。
麦は、米より水を吸う。そして膨らむ。
炊く前の計量で米1合+麦2合は、炊きあがりで、米5合ほどの量になるのだ!
二人で、一生懸命たべても丸二日かかります。

麦飯メインなので、オカズもそれに似合うもの……
ということで、ヤマト芋おろしてトロロなんか食べているのである。

糖質に変化しやすいとか、しにくいとかいうのは、ちょと前に流行った
低インスリンダイエットの基礎の部分。
単純なカロリーを計算するより、脂肪の元になる糖質に変化しにくいものを
食べようというやつだ。
で、糖質に変化する基準が血糖値の上昇率で、これを「GI値」というだね。
ブドウ糖の血糖上昇値を100として、
白米は81、食パンは91てな具合になる。食パンなんて砂糖より高い数値
を出すので、食パンを主食にするぐらいなら、砂糖なめてたほうが、脂肪はつきにくいわけだ。
で、麦は白米の半分程度のGI値。
脂肪になりにくく、腹持ちもいいわけやね。繊維質も豊富でお腹のなかもキレイに
なる。なにより、GI値が低いからいっぱい食べられるのがありがたい。

おもしろいところでは、ショートケーキのGI値が80なのに対してチョコレートケーキが48。
脂肪だけみれば、チョコレートケーキのほうが太りにくいのである。
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