プラモのことなら
日記のようなもの

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□仕事のメモや、身近に起こったことなど、不定期かつ無秩序に記しておくページです。
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同居人M熱発
□ 2003/05/27(Tue) 18:10:06

昨夜、同居人Mは仕事から帰ってきたとたん、電話を2本かけていた。
「明日無理かもしれません」
「明日、何時まで仕事入ってる?」

前者は、パン屋にかけたもの。
後者は、ホテルの仕事仲間にかけたもの。

パン屋を休んで、ホテルのほうは仕事仲間に代打を頼もうという魂胆らしい。

くわえていた体温計がピッピと鳴ると、むむ、8度を超えている。

まさか…これは噂のアレではないのか? お前、第1号なのか?

同居人Mの仕事場には、渡航者がいるのだ。むろん発症はしていないが。

同居人Mがアレだとしたら、きっとオイラもアレだろう。
そしたら、いま受けている仕事4本は、ワヤである。脱稿している単行本はどうにかなるだろうけど、月刊Tとか、ムックとかは無理だな。

同居人Mは今朝、いつもの病院に行った。

抗生物質を何種から貰ってきたが、お医者曰く、
「これを飲んで熱が下がらなかったら、レントゲン撮って、しかるべき対処をするよ。」とのこと。一応、お医者もアレを念頭に入れて診察しているのだね。

医者から帰ってきた同居人Mは、寝っぱなし。
頭はボーっとしているようだか、熱は下がっている様子。

今晩は、おかゆだ。
同居人M、ジャンケンで貢献
□ 2003/05/26(Mon) 08:22:45

昨日は、幕張でマウンテンバイクの競技会を観戦。
NWのラジコン耐久レースでおなじみの「Teamおとうさん」が、マウンテンバイクの耐久レースにエントリしているので、見学に行ったのである。

「レースは午後からだから」
と先週のラジ耐の折りに聞いていたので、昼前に車でノコノコと出て行く。
事前に地図を貰ってあったのだが、付いていると、こんなところにこんな場所があったのか…という感じ。ちょうどレース前に到着できた。

レンゲ咲き乱れる草原の向こう側にマウンテンバイクのコースがある。レンゲ草原は、レース中はピットスペースになるのだね。天気も良くてピクニックに最適な気候だった。なんか原っぱで寝っころがるの久しぶり。
「KIDSin」という親子参加のクラスがあるので、参加者の雰囲気はとっても和やか。そして、主催者の運用が上手い。
耐久レースは1時間。ライダーの交代は自由。
Teamおとうさんは、スタートライダーがみさえちゃん→ジョージ→なべさんの順で一人2周、これを3ローテーションで18周かな…と思っていたら、やはりちょっと足りない16周でゴール。
ジョージは、現場に来たら花粉症を発症したようで、自転車にティッシュを装備して挑んでいた。コース上で鼻をかんで丸めたティッシュはポケットに入れながら走るのである。器用なヤツ…

このレース、優勝はゴール順では決まらない。レース終了間際に主催者が発表するゴール順に適合したチームが優勝。今回の場合、優勝は20位ゴールチーム、準優勝は8位ゴールチーム、準々優勝は7位ゴールチームとのこと。このシステムもいいね。

表彰式が終わると、景品争奪のジャンケン大会。参加ライダーだけではなく、サポートメンバも参加OKとのことなので、オイラとMもちゃっかり参加。
Mは女同士の闘いを制して、数少ない景品のなかからクーラーバックをゲット。微力ながらTeamおとうさんに貢献したのであった。

レース中、チームオーナーである中村おとうさん、おかあさんとダイエット話で盛り上がり、さんざんおとうさんをいじめていたのだが、レース後、おとうさん達と別れたオイラとMは、そのまま幕張のカリブダイニングにあるトニーローマに向かい、肋骨を貪った。
いろいろ終わった
□ 2003/05/23(Fri) 16:51:10

ふ〜、つかれた。

日記をずいぶんさぼってましたな。

この間にいろいろなことが終わりました。

その1
18日にNWの3時間耐久レースが終わりました。
「の」は「の1」と「の2」の2チーム体制で挑み、「の1」が優勝です。
去年末のトラック耐久から2連破です。
とはいうものの…
「の1」のメンバーの実体は、NWのエキスパートクラス主力メンバー(このなかには、にゃら選手が含まれる)とナイトレースチャンプに、「の事務局長」を足したもの。「の」とは名ばかりの「ブーレイ傭兵騎士団」なのでした。
「ゴールぐらいは事務局長が」ということで、最後の15分を担当した事務局長は、リードを食いつぶしても、コース上に車を停めて舵角調整をやり直し、以降の走りを安定させ、見事トップでゴール。
クレーバーな判断とはいうものの、見てる側は肝を潰しました。「の2」のスケジュール管理をしていたオイラのところに「1号車が止まった!」と冷や汗かいたメンバーが飛び込んできたぐらいですから。


その2
原稿が終わりました。
といっても、書きっぱなしの第1段階脱稿ということ。
これから編集氏の指示により手直しが入るはず。なにせまたスゴイ量書いちゃったからね。
5章立てで予定してものの、第1章を書いている段階で、そこを2章分に割ることが決定。本来の第3章は文字だけで64KB、キャプチャ150枚超というボリューム。果たして256ページ〜272ページに納まるのでしょうか…


その3
ダイエットが終わりました。
一日のなかで、一番重い測定値でもBMI標準値+1Kgに納まるようになってきたので、目標達成ということで終わりにしました。
3カ月で体重12Kg減です。ズボンは2サイズダウン。ベルト穴は5つ手前になりました。
まあ、胃も小さくなったし、メチャ食いしないようになったので、極端なリバウンドはないだろうと思っています。っていうか、この2、3日はダイエットを意識しない食事をしているつもりなんだけど、まだちょっとずつ減ってるようです。
毎日体重計に乗ってさえいれば、自然と食事に注意するだろうし。
伝統は廃れず
□ 2003/05/14(Wed) 07:57:18

昨日から、向かいの小学校で和太鼓の音が響いている。
それも朝7時半ごろから…ということは始業前ではないか。

もう運動会の時期なのね。と和太鼓が響いている理由は理解できた。
でもなんで、始業前?

今朝、トイレに座っているとやはり和太鼓の音が。
と、同時に、生徒たちが声揃えてなにか叫んでいる…

「八幡の杜に」
ドン、ドン、ドドドン
「朝日が昇る」
ドン、ドン、ドドドン
「昇る朝日に」
ドン、ドン、ドドドン
「魂込めて」……


自然とオイラも口ずさんでいるではないか。

おお、思い出した。これは、応援団の練習だ。
オイラのころは、運動会の演し物として「エール交換」があり、
応援団の演技?を単独でみせていたのである。

そうか、まだやっていたのか。応援団。去年や一昨年は気付かなかったよ。

応援団は選抜部隊なので、クラス練習や全体練習のなかで時間を割くことができない。
だから、始業前に集まって練習しているのだ。

和太鼓の音は、けっこう強烈で、これが鳴っている間に眠りにつくことは不可能。
一晩中仕事している身には、重低音もけっこうこたえる。
でも、まあ、いいか。かわいい後輩が伝統を守っていると思えば腹も立たない。
8時過ぎれば音は止むしね。

オイラも、「太鼓の達人」をゲットしていて、けっこうハマっているのだが、応援団の太鼓は上手いなぁ。
仕事さぼって、タタコンと向かい合いたくなってきた。

当たった
□ 2003/05/10(Sat) 23:52:51

同居人Mのケータイは、212。
メーカーは「トロ」

我々は、以前からトロ社を使い続けているので、当然のようにiモードのメーカーサイトにもユーザー登録している。
で、トロのメーカーサイトでは、頻繁にプレゼント企画をやっている。
新製品がでると、必ずノベルティプレゼントが実施されるのだ。

で、必ず応募するのだが、当たったためしがない。

ところが、今日の午後、ふと郵便受けを見ると、厚みのある封書が。
おお「トロ社のプレゼント係」からではないか!

212は同居人Mの所有物なので、M宛。
開封したい衝動に駆られたが、グッと堪えてMの帰りを待つ。
ケータイメールに
「212のプレゼントが当たったようだよ」
と入れておいたら、仕事終わりのMから
「212のプレゼントって何だっけ?」
とヌケた返事が。
はしゃいでいるのはオイラだけ?

やっとM帰還。
2枚セットで、どっちも
なかなかかわいいじゃん。

カバーが入っているパッケージには、このゲームで使う秘密のパスワードが…

ゲームも買うかもしれない。
(まんまと、マーケット戦略にハマっているのか?)
大量再現
□ 2003/05/09(Fri) 03:55:25

同居人M母から、堀りたて筍をもらった。

糠と鷹の爪も貰ってきて、茹で筍を作るのだが、
その前にやっておきたいことがあったのだ。

この日記の去年の4月29日付けに書いてあるが、近場のイタリアンで季節の料理として出ていた
「筍のグリル ゴルゴンゾーラ乗せ」
を家で再現しようと思ったのだ。

生筍の穂先あたりを、ザックリ切り落としてスライスする。
それを、先日タンしゃぶの際にゲットしたグリルパンで焼く。油はなし。
すると、
こんな風になる。

よく焼けたものから、皿に移し、常備してある(ダイエット中なのに?)ゴルゴンゾーラを乗せて、オリーブオイルをかけると、
こんな風になる。

これをモシャモシャと食べるのだ。

単純な料理だけに、チーズの質が店で食したものとちょっと違うが、ほぼ完全に再現。

筍3本分の穂先(よりもちょっと下まで)を、この料理だけで食べちゃいました。

実験的に、わりと根っこに近いところも、やってみた。
薄めにスライスして、焼きを強めに入れると、これも食べられる。
穂先と根っこ近くでは、味が違うので、その差を楽しむのも一興。
穂先の芳しさと、根っこの力強さは、甲乙付けがたし。

筍もらっちゃったけど、茹でるの面倒…
とか思っているご家庭多いのではないでしょうか?

これお勧め。
下準備いらないし、味付けもチーズ乗せてオリーブオイルかけるだけ。塩もいらない。
フライパンでもできるし、オーブントースターでもOK。
アクやえぐみも全然気になりません。
ワインでも、ビールでもよし。
ウチでは、常備してある(ダイエット中なのに?)ゴードン・ジンと、理由あってやはり多量に常備してあるウィルキンソンのドライ・ジンジャエールで、清く正しいジンバックや、ジントニックで食しました。これもあいます。
そりゃもう、親の仇のように
□ 2003/05/07(Wed) 03:00:13

月刊Tの第1弾、16ページ分が納まった。
残りの4ページは9日〆である。

なのに明日は、次ぎの号の打合せ。最近、月刊Tは手際がいいね。


4日の日曜日は、同居人Mの大叔父の13回忌だそうで、MとM母がMの運転で熊谷まで。
お土産に精肉を大量に持ちかってきてくれた。
メインは1キロはあろうかという牛タンスライス。

ええ、食べました。

帰り道から電話をくれて「牛タンあるよ」と教えてくれたので、
アパートでオイラは考えた。
まあ、普通にタン塩にして焼いて食べるとして、それだけで消費できるか?
ほかにどんな食べ方があるだろうと…

思いついたのは「タンしゃぶ」
でも、オイラのアパートはカセットフー使っちゃいけない契約らしい(うろ覚え)
でも、電器のホットプレート的なものならばOKのはず(やっぱり、うろ覚え)

で、夜も9時を過ぎてから西友(11時まで営業。ウチのあたりは11時まで営業しているスーパーが3件ある)まで出掛けましたよ。
薬味を買って、出汁昆布買って、水菜を買って、焼き豆腐買って、ゆずぽん買って、胡麻ダレ買って…
3階まで上がって、家電コーナーを覗いて、しゃぶしゃぶ、すき焼きができる深めの内釜がついたホットプレートも買って。

同居人Mがアパートにたどり着くのを待ち構えて、支度を開始。
まず、10枚ほどを網で焼いてタン塩にする。うむ旨い。
で、お湯を張って昆布を入れたホットプレートに、おもむろにタンをつっこみ、ゆらゆらゆら。
大根おろしと分葱たっぷりのゆずぽんにつけて食いました。
ラー油を垂らした胡麻ダレにつけて食いました。
貰った量の3分の1を皿に出しておいたはずなのに、もう空っぽ。
同居人Mは冷蔵庫を開けて、追加してます。

結局、貰ったその日に半分食べちゃいました。

で、残った分は、翌日食べちゃいました。

なんか、この2カ月禁肉生活していた分を、いっぺんにやっつけた気がする…。
日記書くの久しぶりっす。
□ 2003/05/01(Thu) 14:58:10


ふと気付いたら10日間も日記さぼってました。

この間にあった事と言えば…
念願の洋食屋キラクにいったっけな。
オイラはビーフカツ、同居人Mはポークソテーを食す。
同居人M、ポークソテーにハマる。
タレがたまらなく気に入ったようで、ご飯に混ぜてたべていた。
オイラの母ちゃんも、ポークソテーが好きでした。タレ飲んでたもの。

新富マガジンの原稿は25日に仕上がる。
引き続き、月刊Tと麹町出版の単行本を進める。
麹町出版の単行本は5月15日脱稿というスケジュール…
あまりにも殺人的でない?

そういえば、麹町出版の単行本編集担当は、はじめてお付き合いする岩本町のプロダクション。28日に始めて顔合わせをした。
担当はI氏となったのだが、このI氏は、月刊TのY編と旧知の仲だそうで、
事前にオイラの噂をY編から仕入れていたとのこと。
Y編からどんな話しを聞いたのか心配である。
しかし、やはり業界は狭いなぁ、版元だけではなく、編プロにも内通者がいるとはね。

ダイエットは継続中。
一回、目標値まであと1Kgに迫ったが、今は目標値まであと1.5Kgというところ。
食事内容だけで目標値+1Kgを維持しようとすると、かなりキツイ。
やはり運動量を増やすか、基礎代謝が高くなるように体質改善しないとダメなのだろうか。
同居人M、圧迫プレイを体験
□ 2003/04/20(Sun) 02:18:45

一昨年暮れに亡くなった同居人Mの父上の墓参に出掛けた。
参加者は、同居人M家ご一行様(同居人M、M母、M弟、M妹)とオイラ。
場所は甲府である。M父は甲府の人だったのだ。

さて、参加者は五人。内免許持ちは、MとM弟の二人。
M家の車はパルサー。ウチはスターレット。
どっちの車も五人乗車で甲府までは後席乗員の居住性がツライ。
でも二台で行くと交代運転手がいない。
精進落としに、ちょっとはお酒も入るだろう。M弟は基本的に下戸なので、行きはMの運転で、帰りはM弟の運転という計画なのだ。
そこで、「名古屋だぎゃーレンタカー」で3列シートの7人乗り「宇多田ヒカルのCOLORS号」を借りて行くことにした。
運転手が二人とも普段小さめの車なので、極端に大きい車の運転は不安なのである。

朝6時半頃出発。
うーん、快適。乗員も運転手も非常に心地いい車である。
カーナビ標準装備で道順の心配無し。宇多田号の純正カーナビは、画面切り替えのレスポンスなんかは良いのだけれど、ナビのインフォメーション出すタイミングや、指定道路以外を通ったときのリルート処理が、我が家の「楽ナビ」より遅いので、ちょいと不満。曲がる指示がある交差点までの残り距離をバーグラフ表示してくれるところは気に入った。
ちょっと出発が遅かったせいで、箱崎と高井戸と相模湖あたりで渋滞を食らうが、検索で調べた所要時間が2時間のところを、3時間で到着。まあ、順調であった。

9時半にお寺について、お経をあげてもらって、卒塔婆もらってお墓へ。
お寺、お墓ともに駅周辺に集中しており、移動に時間がかからないのがよい。
甲府市営の公園墓地は山にあり、甲府市内が見下ろせる絶景。甲府が盆地であることが一目でわかるロケーションである。

チャッチャと法事を終わらせて、甲府ワインの名家「サドヤ」へ向かう。これも駅の近くである。
92年モノをゲット。以前にも飲んだことがあるが、こいつは結構パワフルなので楽しみである。

92年を寝かさずに荷室にマウントして、精進落としに向かう。
地元の寿司屋で、M父が食べていたという穴子寿司を食べるのである。
寿司屋の駐車場が満車だったので、近くのコインパーキングに止める。
どのコインパーキングを見ても「終日60分100円」である。甲府の相場?都内の繁華街(原宿とか新宿の夜とか)の相場10分100円に比べると天国である。

しかし、この天国が同居人Mに地獄の恐怖を味合わせるのである。
見つけたコインパは、端っこの1台分だけが空いていたので、そこに入れようとするが、普段より長い車であるし、ちょうど切り返しをしたいところの車体後ろ側に鉄柱があるので、同居人Mは手こずっていた。見かねたM弟が運転を変わる。Mは鉄柱を背にしてバックの誘導。
「オーライ、オーライ、もうちょっといけるよ、はい、ブレーキ!」
と一声かけたと思ったら、宇多田号のリヤがMの胴体に食い込む。背中は鉄柱に密着している。
「グッギョエェェェェェ」
という絞り出す絶叫が甲府の空にコダマした。
宇多田号のATレバーはダッシュから生えている。慣れない操作で車を前進させるのが気持ち遅れ気味。絶叫し続けるM。偶然居合わせた甲府の見知らぬドライバーさんもビビる。Mにとって永遠とも思える5秒程度の時間が過ぎ、圧迫プレイから開放されたが、宇多田号のリヤゲートはMの胴体の形に丸くポッコリと凹んでいた。
「殺す気か!」
とダチョウさんのようなことを言っているMだが、どうやら身体は無事のよう。
しかし、あと5センチ深かったら、何かが折れていただろう。あと10センチ深かったら何かが破裂していたと思う。寸止めなのは兄弟愛だろうか。

凹み号を駐車場に残して、寿司屋に入ったら、Mも人並みに寿司を食べることができた。Mは、なんか姿勢が良くなった気がする。圧迫プレイで骨が伸びたか?M家の伝統で前側に突出していたアバラが人並みになっただろうか?

そんなコンナはあったが、M弟の運転で3時間で無事帰宅。
レンタカー屋に車を返して、凹み代はM母が負担していた。
あいかわらずのゾーラっぷり
□ 2003/04/16(Wed) 17:23:37

今週、同居人Mは一日おきに午後の仕事が休み。
で、15日の火曜日は久々に連絡があった以前の仕事仲間と買い物にいく約束をしたようだ。
オイラは朝10時半から地元で麹町出版との打合せ。
T編が過労で倒れたらしい。現在、英気を養い中とのこと。しっかり直してしっかり復帰してほしいものである。

で、打合せが終わったのが昼過ぎ。
同居人Mに連絡を取ったら、ショッピングモール(コルトン)にいるとのことなので、歩いてそこに合流した。
おお、いたいた。洋服屋で二人仲良くなんか物色している。オイラは、それが見える喫煙コーナーでモクモク。身体にモクが充満したころに、ストーカー的に近寄る。久しぶりに会うのだが、この不良主婦はあんまり変わらんな。

三人で食事…ということになったのだが、ここでなんか食べるのはつまらない。
ダイエット食をチョイスするのは難しいので、どうしてもダイエット破りになってしまうのだし、どうせ禁忌を冒すのなら、食べたい物があるぞ。
同居人Mを脅して、車で市川インターにのった。

で、東銀座パーキングに車を置いて、向かった先は歌舞伎座の先。
ここに「TO THE HERBS」があるのだ。
事前に調べておいたのだが、こんなところの2階にあったとはね。灯台もと暗しである。
不良主婦がハーブとかチーズとかOKかどうかは確認しなかったが、問答無用で引きずり込む。作りは市ヶ谷より小さいけど、家庭的な雰囲気で、ここもなかなかよろし。

テーブルに置いてあるメニューは午後2時までのランチメニュー。
「この時間はランチメニューだけですか?」
と聞くと、ちゃんと通常メニューも持ってきてくれた。

おお、あるある、恋い焦がれたゴルゴンゾーラのペンネが。
つぶさにメニューを観察すると、ゴルゴンゾーラのピザや、タリアテッレ(きしめん状バスタ)ゴルゴンゾーラもある。

オイラはゴルゴンペンネ、同居人Mはタリアテッレのゴルゴンゾーラ、不良主婦は海の幸クリームスパを頼んだ。

うーん、このゴルゴンのゾーラっぷり(by 極楽とんぽ山本)。銀座も同じなのね。オイラのゾーラっぷりを見て、ちょっと引き気味の不良主婦に少し食べさせてみる。
「チーズ嫌いじゃないけど、これを一皿食べろといわれたら無理」とのこと。
彼女の食べているクリームソースもチーズが濃いめだそうだ。

同居人Mの頼んだタリアテッレも、ソースはオイラのと同じもの。パスタのボリュウムが違うようで、ペンネのほうが軽いかなぁ…という感想であった。
ペンネを食べ切ったけど、さらにまだソースがこびりついているので、それをスプーンですくって口へ。スプーン二杯分ぐらい堪能できた。
皿を下げに来た素敵なお姉様は、キレイになっている皿を見て、ちょっと引き気味だったそうだ(目撃者M談)。

仕事ついでなら、市ヶ谷。買い物ついでなら銀座が使えることが判明してラッキーであった。
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