プラモのことなら
日記のようなもの

BACK
□仕事のメモや、身近に起こったことなど、不定期かつ無秩序に記しておくページです。
□気になることがあってもツッコまないでください(^^;
□固有名詞はおおむね仮名です。
BY / oriental

Page: [0] [1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19] [20] [21] [22] [23] [24] [25] [26] [27] [28] [29] [30] [31] [32] [33] [34] [35] [36] [37] [38] [39] [40] [41]
どミーハー
□ 2003/06/16(Mon) 19:18:00

以前の日記にも書いたが、

「CSI: 科学捜査班」なのだ!

と騒いでいたら、とあるスジから

「CSIの仕事しない?」
と連絡が。
喜んで、やらせていただきます。

てなわけで、本日都内某スタジオにて
グリッソムのCV野島昭生氏と、キャサリンのCV高島雅羅さんの
インタビューをしてきたのだ!

現在WOWOW放映中の「CSI:2」のレコーディング前に時間を頂いて
お二人のインタビュー。
いままで、役者さんや声優さんのインタビュー経験はあるが、
これほどミーハーな気分で仕事したことないっす。

やはり、野島氏、高島さんは、グリッソム、キャサリンに似ておられる。
高島さん、妙齢の素敵な御方でした…(うっとり)

しかも、インタビュー後には収録の見学。

おお、サラも、ウォリックもいる!

ミキシングルームで、元映像を見ながら、ブースから生声が入るという
生CSIを体験。当然未放映話ですから、オイラの鼻息も荒くなる、なる。

ベテラン揃いのキャストで、かつ皆さんCSIには相当力を入れられているようなので
テストとは思えない出来。
ほんと、そのまま録音してオンエアできる質なのだ。

ポーっとしたままスタジオをオイトマしたオイラであった。
この仕事続かないかなぁ…
ずっと担当したいのである。
子猫騒動
□ 2003/06/14(Sat) 17:17:35

月刊T、どうにか終わった。
来週は、日曜日から、「打合せ」「取材」「打合せ兼ねた食事」「〆切」
翌週も「〆切」
とやっぱりバタバタしそう。



今朝、と言っても9時ごろなのだが、アパートのベランダ前の小さな庭から
子猫の声が聞こえる。
かなり必死な感じ。これは実家時代によく聞いた「捨て猫の声」に似ている。
でも、この庭は捨て猫ができるロケーションじゃないので、きっと迷い猫だ。
子猫だと思われる声。

10分間隔で数分間啼く。

朝寝を決め込んでいたのだが、やっぱり気になるのでベランダに出て庭を覗く。
隣棟の和菓子屋さんのダンナも工場の窓から顔を出し「見えますか?」と尋ねてくる。
「見えませんねぇ」
結局、そのときは姿を拝めずじまいだった。

昼頃には声も聞こえなくなった気がしていたのだが、
夕方になるとまた聞こえる。

一段と大きな声になってきたので、ソッとベランダから覗くと、居た。
庭にある変電施設と壁の隙間から顔先だけ見える。
薄い毛色の三毛猫のよう。
いくら子猫でも、これは抜けられない。

ベランダから庭に降りて隙間を覗くと目が光っている。

オイラがゴソゴソやっているのに気付いて、お隣の御夫婦も登場。
「いましたよ、隙間に」
なんてやってると、和菓子屋のダンナも登場。
L字型に曲がった反対側から抜けられそうなんだけど、子猫はそっちへ行かない。

ついに大家さんも登場。

お隣さんの物干し竿で、狭い側から子猫を突っ付く。
子猫あんまり動じない。
もっと突っ付く。
子猫、ついに猛ダッシュで逃走。
L字コーナーを曲がって、反対側から脱出成功。
しかも、そのままどっかに消えた。

まあ、もう学んだから、二度とあそこには嵌まらないと思うけど。

和菓子屋のダンナ曰く、「何年かに一度ハマル」そうだ。
明けて当日
□ 2003/06/11(Wed) 01:05:29

一時半まで飲んでしまったので、そのあと仕事をすることもできず、
Mはちょっと寝過ごしてパン屋に遅刻。

オイラものそのそと起きて、独身最後の原稿を書く。なにせ10日に2ページ分、11日には16ページ分の〆切があるのだ。

パン屋から戻ったMは、役所に行って婚姻届用紙を取ってくる。

とりあえず、記入。

Mは、自分の実家に、戸籍を取りつつ、M母をピックしに出発。

原稿を月刊Tに突っ込んで、オイラは実家に戻って、ちょっと打合せ。

午後3時ごろ、M母登場。玄関先で、簡単にかつ、滞りなく挨拶が済む。

そのままM母込みで、役所に向かう。

よかった、役所は混んでいない。

でも、手続きにはけっこう時間がかかった。ウチの国保がらみの手続きが複雑怪奇な状態になっており、お役人さまがあっちゃこっちゃに問い合わせて万端整えてくれた。その間約30分待たされた。
しかし、別に不備はなく、無事入籍完了。

深夜に報告を入れておいた、M絵ちゃんがお花を届けてくれる。いつもありがとう。

朝、大慌てで押さえた料亭に、ウチの父親も合流。

美味しい食事で酒が進んだMは、本性をさらけ出す。

そんなこんなで、夜10時過ぎにアパート到着。

最初の電話から、怒濤の約30時間であった。
電撃!
□ 2003/06/11(Wed) 00:53:23

昨日のつづき…


ギョウザの話しをする前に、母親が切り出した話しは、こうだ。
「今月、Mちゃんと外にでることがあったら、入籍してきちゃいなさい」
これは要約ではない。本当にこう言ったのだ。

はぁ?この人は、なにを言っているのだ、オイラの聞き間違いか?

「ジューンブライドって言うじゃない」

やっぱり聞き間違いではない。

とりあえず、電話を切り、同居人Mに、その旨を伝える。
キョトンとするM。どうしたのなんかあったの?なんか事情でもあるの…
いや、事情があるかどうかは、今の段階では判らない。
でも、なぜか浮かれているのだ。ひとり盛り上がっている母親…

ギョウザを作って、焼いて、それをもって実家に向かう。

ギョウザを頬張る母親に真意を問う。

「ジューンブライドっていうのは幸せになれるっていうじゃない」
なぜ、この大正13年生まれの母親(オイラは遅い子なのだ)から、「ジューンブライド」という横文字が出てくるのか。
話しを聞くと、やはりマスコミの力であった。

ラジオ(母は目が悪いのでラジオ派なのだ)で、ジューンブライドという情報を聞いたらしい。80歳を過ぎた夫婦が何組も出演していて、ずっと幸せである云々ということに感銘を受けたらしい。

実は、Mと結婚するという話しは、すでにまとまっていた。
10月頃に結納で、年明け式という、おおまかなスケジュールで、親戚一同の了解をとりつけてある。
かぁちゃん知ってるでしょ、その話。順番違うんじゃないの?
たしかに、結納のスケジュールと、式のスケジュールは、だいたい決めていたが、入籍のスケジュールは決めていなかった。そこを突かれたのだ。(突かれたのか?)

しかし、母親は非常に盛り上がっている。ウチの家庭では、母親の盛り上がりはとっても重要なのだ。

なにせ、唐突な話し。
でも、唐突には、唐突返しを!

よし判った。じゃあ入籍する。明日!

Mの午後の仕事は明日も休み。これを利用しない手はない。
ミャーミャー占いでも吉日と出ている。

さっそく、決定事項としてアパートに持ち帰る。Mの意見は無視。

Mは実家に電話をかける。なにせ、本人同士は両家に挨拶に行っているが、
まだM母とウチの親は顔を合わせてないのだ。
(それは、結納でやることになってたんだよなぁ…)

「どうして、突然」
と言われると思っていたが、そんなこともなく
「いいんじゃなーい」
軽いM母であった。電話の後ろで爆笑するM弟。

こちらも、姉に電話をかけるが、
「そう、良かったわね」
って誰も驚かない。

役所に行く前に、M母にウチに来てもらい、玄関先で挨拶を済ませ、届け出を出すという手筈を整えて簡単に電話は終わり。

近所に住む、ウチの兄の帰宅を待ち構え、全ての発端となったギョウザを持って、押しかけて報告。
あまりに唐突にMとともに現れたものだから、ご解任かと勘違いされたようだが、事情を話すと大笑いで祝杯。
あとは雑談で盛り上がり、深夜1時半までの宴会となった。

つづく。
母、うかれる
□ 2003/06/10(Tue) 02:43:05

今日(9日)は、同居人Mの午後の仕事が休みなので、夕飯にギョウザを作ろうということになった。

いつもいっぱい作るから、今日はオイラの実家に持っていこう。ということになった。
夕方4時半ごろ、実家に電話をかけて
「夕飯のオカズ作らなくていいよ」
と言おうと思ったら、母親のほうが先に話しを切り出した。

話しの意味がよく通らない。
なんか、母は浮かれている…

どうしたんだ、なにがあったのだ?

とりあえず、詳しい話しは後できくから…
ということにして、ギョウザを作る。

7時過ぎにギョウザを持って実家(といってもアパートから徒歩2分)到着。

ギョウザを食わせつつ、話しを聞くと、どうやらラジオ番組を聞いていて
ちょっとよい話しを小耳に挟んだらしい。
それを、オイラに勧めようとしているのだ。

ふむふむ、話しは判った。悪い話しじゃないことだし、
承っておきましょう。

オイラが素直に話しを聞いているので、母も機嫌がよいようだ。

ならば、機嫌を損ねないようにしたほうがよいだろう。

アパートに戻ったオイラは、同居人Mと共に、各所に電話をかけまくるのであった。

以下、明日につづく。
突如、高速化
□ 2003/06/09(Mon) 14:10:23

オイラのアパートのブロードバンド回線は地元CATV。

今朝なにげに、CATV会社のサポートサイトを覗いてみると6月3日付でバックボーンが80Mbpsから100Mbpsになったとの報告が…(CATVのバックボーンなんてこんなもんですよ)

ふむふむ、じゃあ実行速度も0.1Mbpsぐらい速くなったかな?とブロードバンドスピードテストに行って測定してみる。

むむ…何だ?この測定値は…

単にパックボーンが20Mbpsアップした程度ではありえない数値を出している。
通常、ウチの平均的実行速度は2.4Mbps程度。
CATV会社のサイト、およびパンフにも

※ 最高通信速度は理論値です。
実測値は条件の良い時で3Mbps前後(下り)です。

と明記されている。
なのに…

8Mbps出ているではないか!

あわてて、いろんな計測サイトを回ってみる。
パソコンのキャッシュが読み込まれている可能性も考慮し、別パソコンからも測定してみる。

うむむ、なんどやっても速い。計測サイトによって値はマチマチだし、MTUの最適化をしているパソコンとしてないパソコン、OSの違いでやっぱりそれなりの差は出るが、5Mbpsを切った測定値は出て来ない。

ちなみに、ブロードバンドスピードテストでは、こんな感じ

測定サイト http://www.bspeedtest.jp/ v2.3.3
測定時刻 2003/06/09 13:28:33
回線種類/線路長 CATV/-
キャリア/ISP/地域 -/その他のCATV/-
ホスト1: WebArena(NTTPC) 8.0Mbps(2244kB,2.4秒)
ホスト2: SAKURAインターネット 8.1Mbps(4236kB,4.3秒)
推定最大スループット: 8.1Mbps


CATV会社が通信速度を10Mbpsにアップしたときのインフォメーションに、
社屋に入れた機器は10Mbps対応だけど経路設備(電柱上とかの)は、まだ旧来機器のままなので、経路機器もグレードアップされてくれば順次通信速度は上がるよ云々
とあった。

うむむ、これはまさに経路の機器がグレードアップされたことによる実行速度アップに違いない。
ウチのCATV会社は、TVのデジタル送信も控えていてしょっちゅう街角で電柱に登っているのを見かける。その恩恵が先にインターネット回線のほうに出たのであろう。
ちなみに、ちょっと耳に挟んだ話では、現在使用中のモデムの速度上限が8Mbpsという話しだし、オイラの使っているルータもスループットは8Mbps程度なのだ。この数値は頭がぶつかっている可能性もある…
当たり前か…モデムのLAN側もルータのWAN側も10Base-Tだ。

まあ、年内にはオイラもBフレ化する予定なのだが、それまでの繋ぎとしては
非常に快適である。価格も安いし。
やっぱり機種変
□ 2003/06/07(Sat) 22:33:03

四日は、S社ケータイの505端末発売日

前々日の二日に正式発表があって、それを見てすぐに携帯屋に行ったものの、予約受け付けはしないとのこと。
地元のドコモショップに調べると、なかなかよいお値段のなので必死になって買う必要はないなぁ、と判断。発売日当日朝に、携帯屋に行って入手できなかったら、次のロットでいいや、ということにする。

正式発表から発売日までの間に、いろいろなところから情報が続々と入ってくる。
都内某ドコモショップでは、すでにファーストロットの予約は完売しており、今受け付けているのは第二ロット分であるとか。
何処のドコモショップは予約を受け付けてないから、並ぶならばアソコだとか。

「の」の某氏も、会社近くのドコモは予約完売とのことで、通勤途中駅のドコモショップに並ぶ決意を固めたそうだ。

で、四日朝。
携帯屋が開く前に目を覚ますと、今日でお別れになるかもしれない504端末にメールが入っている。8時52分発信
「とりあえず来たみたら…誰もいないやんけ!慌てることなかったぁ」
某氏であった。やっぱり並んでいる。

9時54分発信
「待ち行列7人に増殖」
やっぱり並びがでたか。

オイラは、11時開店の携帯屋の前に10時58分に到着。
シャッターが半分開いているが、並びはいない。
11時2分ぐらいにシャッターを全開にするために、店員登場。
「505の機種変あります?」
と尋ねる。前々日に予約させろとゴネた客であることを覚えている店員は、とっても礼儀良い態度で
「あるんですが、当店に納品されるのが11時半過ぎになります。色は何をご希望ですか?」
と応える。

「青が欲しいが、なければなんでもいい。取り置きしてくれるよね」
と紳士的にお願いして快諾を受ける。

納品されたら電話をくれる約束をしていったん帰宅。

この日は実は単行本の入稿寸前であり、少しでもパソコンの前に居たい日なのであった。
某氏にメールを入れると、無事ゲットした様子。
「結構客足が途絶えなかったので会社帰りに行ってたら、なかったかも」
とのこと。並ばないで買えたわけだから、オイラは運がよいほうなのだろう。

12時前に電話がかかってきた。
編プロに
「携帯機種変するので、小一時間音信不通になるよ」
とメールを入れて、携帯屋に出発。
無事に青をゲット。

アパートに戻って最初にやることは、前日パソコンに吸い上げておいた各種データを移植すること。
古い編集ソフトだけれど、オイラの経験からいってS社の場合ファームの基本部分は何世代も変わってないので「この端末は503である」と言い聞かせれば、どうにかなってしまうものなのである。211から504のときも、そうやって移植したのだ。
案の定、505も「お前は503なのだ!」と言い聞かせたら、すっかりその気になってデータを読み込んでいった。

さて、シゲジゲと505を眺むる。
うむ、デカイ。どっから見てもデカイ。サイバーショットU10のほうが小さい。IXYdigital200aよりはちょっと小さい。

メモリースティックDuoを突っ込んで試し撮りをしてみる。
液晶画面で見ると、なんかとてつもなく高画質に見える。流石メガピクセル!

Duoを引っこ抜いてパソコンにデータコピー。
うう、画質良くない。
似たようなスペックのU10の画質を見慣れているオイラとしては、やっぱ携帯は携帯だな。という結論であった。
何枚か撮ってU10と画質を比べたり、ファイルサイズを比べたりしてみる。
うーん、ファイルサイズも場合によってはU10のほうが小さくなるなぁ。感度の問題かな。505にはフォトライトはあるもののフラッシュがない。ブツが暗く映る傾向にあり、暗いブツ(黒っぽい)は圧縮率が悪いのかもしれない。U10もフラッシュを消して撮るとファイルサイズが大きくなる。
それに、505はやはり暗さに弱い。明るいところ(屋外とか)で撮ると、そこそこ見られる画になるようだ。
とりあえず、同じ被写体での比較
U10(ノーフラッシュ室内271KB)
505(フォトライト点灯室内190KB)

こんな感じだす。

翌日、編プロ行った帰り、銀座に寄る用事があったのでピーカンでDuo32MBをゲット。32MBだと最高画質(SXGAと読んでいるが、正確にはVGA×4ではないか?1280×960だもの)で151枚撮影可能。この程度あれば困ることはないだろうな。あとはフル充電で何枚撮れるか実験せねば。
食べ合わせ
□ 2003/06/02(Mon) 16:22:51

心配していた拉致監禁は免れそう。
週末には、初校モドキ(と編プロは言う)のゲラが届いて、それを見て一安心。
どうにかなりそう。
日曜日には、編プロに出向いて直しや図の相談。
実際、なかなかスーパースキルな編集さんである。

でも、やっぱりオイラは書きすぎていた。初校モドキのゲラで、本文が288ページあった。本にして288ページにしろよな、というプロデューサからのお達しなので、
いろんなところをチョッキンして、前書きやもくじ、さくいんなどを入れる余裕を作ることにした。
この段取りも、上手。
うむうむ、この分ならば間に合うでしょう。よかった。


打合せは午前中からだったので、朝から無食。
帰りに、アパートの向かいの肉屋で食べ物を買ってかえることにした。
電車のなかで、焼きそばとから揚げを買おうと誓う。

焼きそば!から揚げ!と鼻息を荒くして店に入ったが、
焼きそばがない。あるのはカツサンド。しょうがないカツサンドを手に取る。
じゃあ、から揚げ、とケースを見るが、これもない。どうしよう、なんか小さめの揚げ物ないかな。と目に入ったのは一口ヒレカツ。

すでに空腹でマトモな判断ができていないオイラは、これを買う時点では、変さに気付いていなかった。
アパートに戻って、着替えてTVの前に座り、食べ物を袋から出して気付いたのだ。
オイラは、カツをおかずにカツサンドを食べるのか…

別に不味くはなかったけど。
ちょっとカツには飽きた。
にゃら選手、一部業界で有名に…
□ 2003/05/30(Fri) 09:15:28

昨日は、新富マガジンと打合せ。
なにぶん、抜き差しならない状況なので近所のルノアールまで来てもらう。

事前に、メールでネタ打ちをしてあったので、打合せ自体はスムーズに進行。
その分、雑談に花が咲く。

今回の記事のネタがSerial ATAなので、必然的にHDDの話しやRAIDの話しに。

前日、ウチのアパートに来た、にゃら選手が、「HDD借りるなら、某10000回転HDD借りなよ」と言っていたのを思い出した。某10000回転HDDのディスクが小さいんじゃないかな…いうところと、どんなベンチマークを吐き出すのかが、にゃら選手の知りたいところなのだ。

そこで、O編に「アレはディスク径小さいみたいですね」と言うのは普通なのだが、
オイラの場合は、
「いやー、知人の自作マニアが昨日ウチに来て、アレのディスク径は小さいねって話しで盛り上がりましてねぇ」
と言うのである。

と、必然的に「知人の自作マニア」が、いかにしてRAID地獄に堕ちていったかを語ることになるのである。
彼が、ベンチマークに一喜一憂することとか、揃いのHDDを集めるためにアキバを駆けずりまわることとか、66PCIの足回りを欲していることとか、それに故にXeonに走りそうだとか、水冷化を企んでいるとか…

なにせ媒体が媒体なだけに、O編も食いつく。
午後3時始まりのネタ打ちは、ほとんどの時間を自作談義に費やして、午後6時まで。
サービスのお茶が2回出てきたのである。

ちなみに機材は借りるみたいだが、ブツはたぶんBarracuda。ウチにくるかどうかは不明である。
拘禁か、軟禁か?
□ 2003/05/28(Wed) 19:52:37

同居人Mが認定されたのではない。


脱稿しているから、どうにかなるだろう…
とタカをくくっていた単行本が、エライことになりそうなのである。

本日昼過ぎに、出版社のプロデューサからメールが入った。
タイトルは
「助けてください」
もう、この段階から尋常じゃない。

メールを読むと…

今回、オイラの担当をしてくれている編プロさんは、オイラの前に同じ出版社から別の仕事を引き受けていた。
それがテンパっていて、まだオイラの原稿に手を着けていない。
テンパっているほうは、今晩片づく。
オイラの仕事はそれから突貫でやるっきゃない。
入稿(印刷所に入れる)のは6月6日である。

ついては、来週身体を空けておいてほしい。

印税の他に薄謝を乗せるので、伏してお願い申し上げます。


とのことだ。

オイラは、13日に最初の章の原稿を入れて、それから段階的に原稿を入れ続け、23日脱稿した。
(20日脱稿予定だったのが3日遅れたのは、当然「の」活動のせいだ)

最初から殺人的スケジュールなので、13日に入れた原稿は、5日後あたりにゲラになって返ってくると思っていた。
でも、なにも返ってこなかった。

これは、執筆中にゲラを返して、オイラの集中力が途切れるのを回避するために編プロが気をつかってくれているのだ。
と思っていたのである。

でも、今日に至るまでゲラは一枚もきていない。

第1章の原稿を入れた時点で、オイラは図表の指示をしていなかったので、原稿のファイルに添えて
「どこに図表が欲しいか指示をしてください」と記しておいた。
これには、すぐ、
「図が欲しいところのリストを作りますから、それを見て図の下絵を下さい」
という返事がきたのだが、
肝心の「欲しい図のリスト」が、いまだに来ない。

出版社のプロデューサから、この編プロさんは超特急が得意だ。
と聞いていた。
この編プロと旧知の仲である月刊TのY編も、あそこは超特急の仕事ばっかり。
と言っていた。

なので、きっと、スーパースキルのエディタがいて、ほとんどカンパケに近いゲラを持ってきて、
「このようになりましたけど、いかがでしょうか」
とお伺いをたてるのだ。とオイラは思っていたのである。
そんで、
「このままで結構です」
と言うと、すぐ印刷所に入ると思っていたのである。

だから、日曜日に自転車競技会の見学に行ったりしたのだ。

でも、そうじゃないことは、いま判明した。

来週、オイラはどんなことされちゃうのだろう…

17ページ頂戴している月刊Tの〆は11日だ。

Page:[0] [1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19] [20] [21] [22] [23] [24] [25] [26] [27] [28] [29] [30] [31] [32] [33] [34] [35] [36] [37] [38] [39] [40] [41]


表示件数:
(現在415件中/10件/Pageで表示をしています。)




ゆいりんく(Free)
EDIT By CJ Club