プラモのことなら
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□仕事のメモや、身近に起こったことなど、不定期かつ無秩序に記しておくページです。
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逆マジック点灯
□ 2003/07/27(Sun) 16:19:30

今日のデーゲームで、横浜が負けたようです。

で、逆マジック…

27日終了時点
   勝 負
広島 38 43   残り59
横浜 24 64   残り52

最大可能負数
広島     102
横浜(除広島) 103
横浜vs広島 残り13試合

ということで、横浜は
逆マジック点灯! 
103敗するのに必要な負数は、あと39。
よって、

逆マジック39

阪神のマジックが26日終了時点で36だから、ホント裏返しでいい勝負してるなぁ。
頭のなかでは、どんどんグレードアップ
□ 2003/07/25(Fri) 18:43:24

24日も、月刊Tの打合せで湯島に。
毎日打合せで、ちょっと疲れ気味。

湯島に出るついでに、アキバで自作トーナメント材料下見を実行。
行き帰り両方でアキバをうろつく。

前日の「月刊 ・パソコン−自分でやろうよ」(とうぜん仮称)との打合せで、オイラの製作マシンのコンセプトは固まっているので、適合する材料の物色をする。
あらかじめ必須パーツの大まかな値段をリストアップしておいたのだが、実勢価格と若干の差があるので、店頭でバシバシとメモをとる。
ふむふむ、当初予定の内容ならば予算内には納まるな…
などと考えていると、当然のごとく「じゃあ、もうちょっとイジルか」となる。

これが、くそまじめに自分のパソコンを作るのならば、各パーツのグレードを上げていくわけだが、企画モノを作るのだから「機能」を増やす方向でのグレードアップを狙う。
自然と足が向かうのは千石電商とか秋月電子通商(残念、この日は定休日)。

「むむ、このキットと、このキットで、ナニをアレできるな…」(ネタバレするから秘密)とか思いつつ
「でも、これって美しく筐体に納まるか?」
なんて考えたり。

たぶん、今考えてるレベルで実現は可能だろうけど、〆切までに工作が完成するかが問題だなぁ…
でも、チャレンジするほうが楽しいよね。
工作できるかな…
□ 2003/07/24(Thu) 05:28:10

むむ、23日は打合せがふたつあって、朝から動き回っていたら疲れてしまって、夜10時半には寝てしまった。そしたら午前3時半に目が覚めた。そんなもんです…


さて、午前中からの打合せは麹町出版。
やっぱりネタないすっね。
いやーんな動画のためにHDDを500GB増設したという話しをしたら白い目で見られた。当たり前か…


で、午後からは新富マガジン系の月刊誌の打合せ。
4月からお付き合いがある自作系の隔月誌の担当者からの紹介で、
グループ企業の月刊誌からも声がかかった。
なんでもテーマ別自作の競作だそうだ。
で、初めてお付き合いする本だし、こちらから編集部へ伺う。
場所はやっぱり新富1丁目で、駅は八丁堀。
でも、隔月誌が入っているビルではなく、その先の雑居ビルの5階。
エレベータは2階から上にしかついてなくて、5階で下りると、編集部のドアは開けっ放し。
狭いフロアの中に人が二人いるけど、ヘッドホンつけてて「ごめんください」と言ったが聞こえない様子。
一歩中に入って、もうちょっと大きな声をかけると、ヘッドホンの方々が気づいてくれたのと同時に、その奥の床からニョキと、もう一人が浮上。
床に寝ていたのだな。
良い、良いぞ、この雰囲気。
少数精鋭、力尽きるまで働いて、床で寝る。オイラ的に正しい編集部である。
で、にょっきり浮上さんが編集長でした。なおよろしい。

名刺交換などして、打合せ開始…の前に「隔月のTさんから見本誌上がったので差し上げてくださいとのことでした」と先月入れた原稿の刷り上がりを頂く。雑居ビルに押し込まれていても、ちゃんと交流はあるのだね。

で、打合せ。
事前に、先月号を頂いていて概要は掴んでいたのだが、競作はトーナメント方式である。オイラの組みのテーマは「ユビキタス(モバイル)」だそうだ。
事前に考えていたプランを膨らませてつつ、アイデアを提示して大筋了解を頂く。
むむ、ラジ的工作力が発揮されるマシンになる可能性大。
キレイに工作できるかどうかが問題である。

で、自然に雑談するうちに、編集長も、あのプロポ不足に陥ったマイティーフロッグ時代にラジった世代であることが判明。初期のガンプラブームと、ファミコン不足と、ラジブームは共通項なんだなぁ…と実感。
ここでも、500GB HDDの話しをして、やっぱり白い目で見られる。

トーナメント参加者の集合と買い出しは27日。熱い一週間になりそうな予感である。
世界初の「コンピュータ」は生体コンピュータ?
□ 2003/07/22(Tue) 23:51:03

すいません、さぼりまくりでした。

この間、仕事は特撮系テープ起こしが中心。大先輩ライターO氏夫妻がオーバーフローしかけているので、その受け皿としてオイラの本にもMDが配送されるようになったのだ。しかも、次から次へと編集部にMDが溜まっていく様子。発売1カ月前の段階でも、まだインタビューを録るというのだから、インタビュアー自身がテープ起こしをするのは、まあ、無理なのであろう。
大インタビュー本になるなぁ。

プライベートには、結納と式・披露宴のスケジュール取りに追われる。
何事も準備が一番大変だね。


で、忙しい合間の息抜き(というかトイレの友)にしているのが
タッシェンジャパンというところが出したクリスチャン・ワースター著「コンピュータ 写真で見る歴史」というハードカバー。
この本は、以前に荒木町出版のS編と呑んだときに、彼が持っていたものだ。
S編はデトロイトに留学経験があるので、原書でも読めるのだが、輸入された原書が高かったので躊躇しているうちに翻訳本が出たとのこと。ちょっと見せてもらったら写真中心で、懐かしいブツや貴重なブツが満載されていたので、オイラも欲しいと思っていたのだ。先日、そのことを思い出して紀伊國屋のWeb通販で取り寄せたのである。

で、その本の冒頭に、世界初のコンピュータについての記述があった。
オイラの知っている範囲では、世界初のコンピュータとされるのは、バベッジエンジンとかエニアックとかのことだが、この本ではそうは始まらなかった。
要約すると…
1646年に、サー・トーマス・ブラウンなる人物が、カレンダーを製作するために多量の計算が必要となり、その計算を行う専門人間を指して「コンピュータ(computer)」と称した。
となっているではないか。

おお、「コンピュータ」と呼ばれる世界初の計算「道具」は、生体コンピュータだったのだね。
FFSのファティマみたいだったら嬉しいけど、17世紀の話しだから、たぶんムサイおっさんであったことだろう…

ところで、この本、Zilogを「ジログ」、Commodoreaを「コモドア」と表記している。間違ってはいないけど、違和感あるよね。
オイラ世代にとって、Zilogは「ザイログ」でCommodoeraは「コモドール」だ。


私信:
このテープ起こしのギャラは、1本あたりだとUSJの「スタジオ・パス」大人料金に満たないはずです。子ども料金なら足りると思うけどね。
マジック点灯は27日?
□ 2003/07/12(Sat) 09:24:35

中学時代のクラスメートに熱狂的「大洋ホエールズ」ファンがいて、そいつに連れられて何度も球場に足を運んだせいで、横浜には思い入れがある…

しかし、週間プレイボーイでも「栄光の100敗」と書かれたように、今シーズンの横浜はスゴイことになっている。

で、阪神が順調にマジックを減らしているので、オイラもちょっと計算をしてみたのだ。


【マジックナンバー】
簡単に言えば、2位以下のチームに自力優勝の可能性がなくなったときに「マジック」が点灯する。2位チームが残り試合を全勝したときの勝ち数を、1位チームが上回るために必要な残り勝ち数が「マジックナンバー」となる。

それを逆に捉えると…
【逆マジックナンバー】
最下位チーム以外に自力ビリの可能性がなくなったときに「逆マジック」が点灯する。5位チームが残り試合を全敗したときの負け数を、最下位チームが上回るために必要な残り負け数が「逆マジックナンバー」となる。


11日消化時点でのセリーグ成績
   勝 負 分
阪神 56 22  1  残り61
ヤク 41 37    残り62
中日 40 38    残り62
巨人 40 40  1  残り59
広島 33 39    残り68
横浜 22 56    残り62


11日消化時点での横浜対戦成績(1チームあたり28試合)
対阪神  1勝16敗(17試合消化 残り11試合)
対ヤク  5勝11敗(16試合消化 残り12試合)
対中日  5勝10敗(15試合消化 残り13試合)
対巨人  6勝11敗(17試合消化 残り11試合)
対広島  5勝 8敗(13試合消化 残り15試合)

残り試合に
横浜が全敗すると…148敗
横浜が広島に全勝 それ以外に全敗すると…103
横浜が巨人に全勝 それ以外に全敗すると…107
横浜が中日に全勝 それ以外に全敗すると…105
横浜がヤクに全勝 それ以外に全敗すると…106
横浜が阪神に全勝 それ以外に全敗すると…107

各チームの最大負け数
残り試合に
広島が全敗すると…107敗(自力ビリ有)
巨人が全敗すると… 99敗(自力ビリ無)
中日が全敗すると…100敗(自力ビリ無)
ヤクが全敗すると… 99敗(自力ビリ無)
阪神が全敗すると… 83敗(自力ビリ無)

ゆえに、7月11日時点では広島に自力ビリの可能性が残っており、
横浜の逆マジックは点灯していない


●仮説・最短逆マジック点灯
12日に広島勝(対中日) 横浜負(対ヤクルト) (広島106敗)
13日に広島勝     横浜負       (広島105敗)
18日に広島勝(対阪神) 横浜負(対巨人)   (広島104敗)
19日に広島勝     横浜負       (広島103敗)
20日に広島勝     横浜負       (広島102敗)

この20日の時点で横浜に逆マジック点灯 横浜が103敗(この日に実負数は61に到達)するのには、あと42敗が必要となり、逆マジックは「42」となる

ただし、18日からの対戦は、広島が阪神に3連勝する可能性は薄く、横浜が巨人に3連敗する可能性も薄いため、20日のマジック点灯の可能性も薄い

仮に、
広島が中日戦を1勝1敗、阪神戦を1勝2敗(計2勝3敗)とし、
横浜がヤクルトに2敗、巨人に2勝1敗(計2勝3敗)したとすると
20日時点で、
広島の負け数は42敗(残り63試合)、
横浜の負け数は59敗(残り57試合)となり、
残り試合を広島全敗の場合105敗、
横浜が広島に全勝しそれ以外を全敗した場合101敗となり、
最短逆マジック点灯までさらに5試合必要となる。

20日以降の対戦相手は、21〜23日まで広島は巨人、横浜は中日だが、26、27日は広島、横浜直接対決であり、ここで逆マジックが点灯する可能性が高い。
広島が巨人戦を1勝2敗、
横浜が中日に3敗すると、
広島44敗(残り60試合、最大負け数104敗)、
横浜62敗(残り54試合、広島全勝時最大負け数101敗)で
直接対決二連戦を迎える。

広島が26、27日と連勝すると、広島の最大負け数は102、横浜の広島全勝時最大負け数が103となり、マジック点灯。マジックナンバーは「39」となる。

阪神と横浜の勝率は、11日現在で丁度裏返し(.718と.282)なので、阪神と勝ちペースと横浜の負けペースは、ほぼ同じと見てよい。
阪神のマジックは11日現在で47。26日ごろ(12日〜26日は10試合予定)には、10は減って「37」程度になっているだろう。
どっちのマジックが先に0になるだろうか…

ちなみに、阪神は優勝が決まってしまえば、主力選手を休養させるので、勝率が下がり、年間100勝はないと思う。
しかし、横浜はビリが決まっても…

昭和20年末から数年間、勝率.350を下回った球団から罰金をとる制度があった。
29年には、大映スターズが140試合43勝92敗5分(.319)、30年にはトンポ(高橋)ユニオンズが141試合42勝98敗1分(.300)で、500万円の罰金を払っている。(この話は、ウチの親父がテレビを見ながらしょっちゅう語る)

当時の500万って、今の億単位じゃ…
TBSはえらいもの押しつけられちゃったねぇ。

※すんません、初出時に広島-横浜の日程間違えてたので修正しました。



HDD換装の大失敗…
□ 2003/07/12(Sat) 05:46:33

浅草と銀座の間で寄ったアキバで購入したものはHDDやら。

オイラのメインマシンは、PentiumIII 1GHzのWindowsXP Pro機。
Coppermine時代のマザーボードなので、BIOS開発も止まってて、BigDrive規格には未対応。
ドライブの構成は、primaryのmasterに40GB。とうぜんこれがCドライブでシステム用。
primaryのmasterは光学ディスクドライブで、
primaryとsecondaryのSlaveには120GBがぶら下がっている。この2台はデータ用ドライブ。
んで、フォーマット後2台合計222GBのデータドライブがパッツンパッツン状態なのだ。
もう、なにひとつDLできない状態。
やっぱりシステム側になんかDLするのはイヤなので、オンボードのIDEでは限界。

意を決してゲットしたのは、Serial ATAのインタフェースカード(RAIDはない)と、
Serial ATAの250GB HDDを2台。
うぉぉ、結構な散財だ。

メイン機はMicroATXケースなので、HDD取り付けスペースも少ないし、電源も不安なので、ドライブの追加ではなく(5台はキツイだろ…無理すりゃ取り付けることはできるけどね)換装をすることにした。

狙いは、primaryのmasterに今まで使っていた120GBを付けて、これにシステムを移行。
Serial ATAのインタフェースに250GBを2台ぶら下げてデータドライブとする。
40GBは引退。もう1台の120GBはリムーバブルストレージになってもらうつもり。


さて、これを実現するのは、ちょっとしたパズルだ。

手順としては、
1.
Serial ATAのインタフェースカードを認識させて250GB HDD1台を使えるようにする。

2.
120GBのデータドライブの1台の中身を、250GBのデータドライブに移して、空っぽの120GBHDDを作る。

3.
40GBシステムドライブをMSバックアップで、システム情報ごと250GB HDDにバックアップ。

4.
120GBにWindowsXPをクリーンインストール。Serial ATAインタフェースカードを認識させて250GBデータドライブにアクセスできるようにする。

5.
クリーンインストールのWindowsXPから、MSバックアップの復元で、250GB HDDから従来環境を復元。

6.2台目の120GBの中身を250GBに移動。

7.2台目の250GB HDDを接続・認識

ということをしたいと思ったわけだ。

最初から250GBを2台付けないのは、スペースや電源ケーブルの数が足りないから。
2.の段階で120GB HDD 2台分の中身を250GBにコピーしないのは、MSバックアップファイルを書き出す容量(250GBのフォーマット後容量は233GB。110GB+110GB+Bkfファイル>233GBなのだ)がなくなってしまうから。


作業開始


1.2.に関してはなんなく完了。

3.も時間はかかるが、完了。

4.は、40GB HDDは、その日まで現役のCドライブそのものなので、とっても大切。システム移行に失敗したら現役復帰させるので、大切に保管。
primaryのSlaveだった120GB HDDのジャンパを変更して、primaryのmasterにする。
WindowsXPのCD-ROMからブートして、120GBのパーティションをキレイさっぱり消してからクリーンインストール。Serial ATAインタフェースカードも無事認識。250GBも無事認識。

5.も、時間はかかるが完了。ブートオプションを表示させて、「最後に正常に作動した設定で起動」を選択すると、40GB時代と同じ環境で起動。

6.で、2台目の120GBの中身を250GBにコピーしようとマイコンピュータを開いてみると…
む?なにやら見慣れたフォルダ構成……イヤな予感……背筋に冷や汗……
恐る恐る250GBの中身を見ると…
ガビョーン、120GBドライブの中身と同じものが250GBのなかにある。

やっちゃったのである。

2の段階で、250GBのなかにバックアップした120GBは、secondaryのSlaveにつながっていたHDDなのに、まだバックアップしていないprimary Slaveにつながっていた120GB HDDを、primaryのmasterにして、パーティション削除した上にフォーマットをかけてWindowsXPをクリーンインストールしちゃったのである。

120GB HDDは、まったく同じHDD。(ちなみに250GBも同じHDD)
ケーブル追ってしっかり確認しなかったオイラが悪かった。
110GB分、250本の動画がパーである。

環境移行を含んだ作業だったので、なにしろ「仕事」に使っているCドライブの保護ばっかり考えていて、「趣味」に使っているデータドライブを軽視していたのが見え見えのケアレスミスであった。
最初に認識させた250GBに120GBの中身を2台分バックアップとってしまえば良かったのだ。で、その250GB HDDを外して、もう1台の250GB HDDを認識させて、そこにシステムのバックアップを取ればよかったのだね。
データドライブも大事だと、しっかり意識していれば、そうしたのだろうけど…

実は、
作業中に、ケースの中に手を入れたら、CPUクーラー(古のFirebird R7)に指が触れしまい、ファンの羽が1枚もげた。そのとたん、ケースがウナリをあげて振動し始めたりしたのだ。コピー中だったので中断したくなかったため、温度モニターを眺めながら、そのまま数十分作動させてたりしていたので、ちょっと焦っていたりして、集中力を欠いていたのだろう。


キレイさっぱり消失した250本のうち、100本は再DL可。残りの150本は個人的に回してもらうしかないだろうなぁ…>すんません、供給元さん。
四万六千日
□ 2003/07/12(Sat) 04:15:34


昨日(10日)は、Mが休みということもあって、浅草まで出た。
浅草は、9日、10日が四万六千日でほうずき市が立つのだ。

市が立つ日に、車で浅草にいくのは辛かろう。
秋葉原に寄る用事もあるので、間をとって湯島のコインパに車を停めて、
地下鉄で浅草に出た。
天気が悪い(毎年、この時期に天気がいいわけはないが…)せいなのか、人出は多いが
ギューギューというほどではない。
でも、風が強い。

仲見世を抜けて境内に入ると、ほうずき屋さんだらけ。みんな腹掛け股引き姿で、気風のよい姐さん方が、バンバンとほうずきを売っている。
先に、浅草寺と浅草神社(三社さま)のお参りを済ませて、市をうろつこうとした瞬間、
最初のほうずき屋のおっちゃんに、腕を突かまれて
「おにいちゃん、おにいちゃん、ほうずき買ってよ」と強引に客引きされた。
おっちゃんは、オイラの腕をムンずと掴んで、自分のほうに引き寄せ耳打ちした
「安くするよ、2000円でいいよ」

境内の露天ほうずき屋は、協定を組んでいて「風鈴付き一鉢2500円」と価格が決められている。これより安くすることも、高くすることも許されないようになっている。
境内の放送でも、四万六千日の説明と同時に「ほうずきは2500円となっています」
とアナウンスして、抜け駆けやぼったくりを防止しているわけだ。

だから、おっちゃんは、強引に引っ張ってきて耳打ちしないと「まける」と言えなかったわけだ。
強引な手段に一瞬たじろいだが、ほうずきは3鉢買う予定だったので、ひとつぐらいいいか、とおっちゃんのところで1鉢だけ購入。花火柄の風鈴を籠の弦にくくり付けてもらって市探索を続ける。

境内中程に、まさに「小股の切れ上がった粋な姐御」がわんさかいる露天を発見。
ここで買いたい!という衝動で、残りのほうずきは、ここに決定。金魚柄の風鈴をくくりつけてもらう。

しかし、風が強い。露天の店先で、風にあおられた風鈴が、落下して割れる音を何度も聞いた。
客足も例年よりは鈍いのではないだろうか。午後4時半を過ぎて売上に不安を感じたおっちゃんが協定破りの値引きをしたがる気持ちもわかる。

とにかく、天気が悪いなか、ほうずきを3鉢もった二人は、また地下鉄に乗って湯島方面に戻るのであった。

ほうずきを車に置いて、歩いてアキバへ。
このところ、ニッキモサッチもいかなくなっていたメイン機のHDDやらを購入し、再び車へ戻る。

さあ、飯でも食うかとなり、車は銀座へ。しゃぶしゃぶを食して満腹。

Mのおばあちゃんの家に寄って、ほうずきを1鉢下ろし、おもたせのケーキを食べて夜は更けるのであった…
座談会というか放談会
□ 2003/07/06(Sun) 05:01:25

なんか、週1更新ペースになってますな。>反省

7月第1週は、CSI:関連の原稿を仕上げたり、月刊Tの原稿を進行させたりと、仕事ばっかりしてた気がする。

でも、それは、5日の夜に「の」のイベントをこなすための準備だったのだ。

ウチのサイトの年表を見てもらえば分かるが、「の」はそろそろ結成20年を迎える。
で、その足跡をちいっとは残しておこうということで、なんか小冊子を作るのだ!という話しが、東京在住メンバーのなかで盛り上がっていたのだ。

その小冊子に掲載する予定で、現在集まれるメンバーで座談会でもやろうや…ということになって、それが開かれたのであった。

集まれたのは、「ミルミル会長」「ミンキー広報部長」「おじん事務局長」「クリーミィ埼玉統括部長」「ジャイロ選手」「オリエンタル市川支部長」の6人。遅れて合流する予定だった「ケムール選手」は、結局手前の用事が押してダメであった。

で、「の」のミーティングといえば「Pセラ」
今回アキバ店は、こちらの希望する時間分の予約が取れなかったとのことで、御徒町店に集合。全日本会場から駆けつけるクリーミィ統括部長以外は定時に揃ったのであった。

さっそく、部屋に入って、MD回して、雑談というか放談を開始。
うーむ、広報部長の司会のもと、非常に雑然と、あっちゃこっちゃに話題が飛散しつつ、結局4時間もしゃべってしまったのである。Pセラにいながら歌うたわず!

このMDをテキストに起こすのは、オイラの役目なのだが、これって本当に起こして大丈夫なのか?
ふつう、テープ起こしは、内容を要約してマトマリのあるものにするのだが、こりゃ無理だね。実況中継風というか、隠し撮り実況風に起こしてみるつもりである。
伏せ字、仮名続出間違いなし。かなりの問題作になることであろう。

でも、オイラは責任とらないぞ。

S編としっぽり
□ 2003/06/28(Sat) 02:45:04

26日は、打合せでもないのに月刊TのS(STO)編とアキバにGO!

実は、24日の打合せ時に、調子の悪くなったS編のパソコンを診断したのである。
このパソコンは、去年の月刊Tの記事で作ったキューブ型ベアボーン。
ちょっと重い処理をさせるとフリーズするという現象に悩まされており、
この数日は何度かメールで助言していたのである。

しかし、WindowsXPパソコン、Celeron1.3GHz、メモリ256、HDD80GBというスペックで
フリーズするほどの症状は、ソフトウェア関連では考えにくい。

で、24日にフタを開けて診断してみると、電源のファンが回っていない。
小型キューブパソコンというのは、電源がネックなのだ。
なにせ小型電源で、ファンも小型のものをブン回しているので、
これが止まるとかなりきつい。
一応、ウチからATX電源を持って行ってたので、それから電気を供給してやるも
症状は改善されるばかりか、悪化する一方。
とにかく、電源は入る。BIOSは進行するが、ドライブを読みにいかないのである。
最初はドライブを疑ったが、ドライブを全部外しても、「システムディスクがないよー」のメッセージまでたどり着かないのであった。

こりゃ、電源が逝ったことにより、マザーボードも逝きましたな。
という診断。

すると、翌日メールで
もう一回、キューブのベアボーン買い直すかも…
というメールが。
そんなの止めて、eMachinesにしなさいよ。と返事するも、
新品のパソコンを丸々買うと、どんなに安くても社の設備になるので
稟議とかの手続きが面倒。ベアボーン買い直すとか、マザーボード買い直すならば
「修理」扱いで上司(この場合編集長ですな)決済でOK。
という、じつに日本企業的お答えが。

で、どんなベアボーンとかマザーボードがいいの…という質問メールがたびたび繰り返されたのだが、
かなり自作知識&アキバ知識がおぼつかない様子なので、
明日、一緒にアキバに行きましょう。
という結論になったのである。

で、木曜日の夕方にアキバへ出たのである。
30分ほど早く着いたオイラは、下見を開始。
なにせ、この時期に、Socket370マザーボードでビデオオンポードのものを探さなければ
ならない。Tualatin対応で。

実際のところ、選択肢はほとんどなし。Socket370のビデオ付きなんて、
全部ディスコンだから。

815 Bステップだと、AOpenのMicroATXがあるが、予算的に厳しい。
VIAのチップセットを載せたMicroATXが、ギガバイト、MSI、バイオスターから
手頃な価格で出ているが、どうやら、これは3つとも同じマザーボードのよう。
なにせ、ISAが1本ついているというところも含めてスペックやらデザインやらが
同じなのだ。
で、その中からMSIをチョイス(ギガは1000円ほど高い、バイオスターは300円ほど安い)。
そして、これを入れるケースを探す。
電源付きで、予算内に納まるお勧めケースはあるが、オイラがテスト用に持ち込んだ電源を使ってもらえばいいや、ということで、かの「フリージア」の激安ケースに挑んでみることにした。200W電源(最初から捨てるつもり)付きで、2480円というブツをモルモット的にゲットさせた。
浮いた予算で、Seagateの7200.7の40GBをゲットして、タクで編集部に戻ったのである。


早速、キューブ型パソコンをバラして、部品にする。
激安ケースもバラして、マザーボードプレートを出すと
おお、歪んでる。プレスの応力でペコペコ感満点。
マザーボードを付けると平らになる設計だな…と無理やり納得して組み立てる。
うーん、このケースは、プレスとか合わせとかヒドイ出来だけど、構造はなかなかよいね。
オイラが持ち込んだ300W電源に取り替えて、キューブパソコンに付いていたHDDを繋げて
スイッチオン。
おー、なんか、インストール済みのWindowsXPが難なく起動して、足りないドライバ勝手にインストールしておる。
マザーボード交換したというものの、難なく起動してしまったのである。やっぱりキューブパソコンはマザーボードが壊れていたのだ、ということが証明された。

さて、ここからが、一応のチューンナップなのである。
元HDDは80GBあるが、30GBプラッタかそこらの5400回転もの。
これを、80GBプラッタの7200回転ものにすれば、体感アップだ!という目論見なのだ。

まず、元HDDでMSバックアップをとる。保存先は元HDDの中で、システムも含めたフルバックアップ。
で、それを外して、新HDDを付けてWindowsXPのインストール。
インストール完了後に、スレーブで元HDDを付ける。
で、新HDDでMSバックアップの復元を実行して、元HDDのなかにあるバックアップファイルを、適用すると…
見事、新HDDで元の状態が再現されたのであった。(そのための機能だから出来て当たり前だが)
完成したのはこんな感じ


で、ちょっと使ってみる。
うーん、快適。ちょっと重めのアプリケーションを起動してみる。
おお、ウチのメイン機より速いわ、これ。
CoppermineのPentiumIII 1GHzより、HDDとかに贅沢したTualatinのCeleron1.3GHzは
速いのね…。

筆者陣に原稿発注した時点で、パソコンが壊れてしまい途方にくれていたS編は、
もと環境のまま復活したパソコン、しかも体感アップで、大喜びしてくれた。
これで、〆切りが来ても大丈夫、とのこと。

ちょっと遅くなりましたが、飯食いましょうということで
湯島で小料理屋に入る。ここは串揚げがいいそうだ。
なかなかこじんまりした感じのよい店で、いいところ教えてもらったなと嬉しい。

で、二人で話した話題は、大先輩ライターO氏とS編、M編が池袋Pセラで狂乱した
ときの話し。そして、大先輩ライターO氏と、オイラは、S木氏の関係の話し。
結局は昔話をしながら、湯島の夜は更けていくのであった。

そこかしこに…
□ 2003/06/24(Tue) 22:47:07

日記さぼりまくりでしたね。すんません。
でも、特別なことはなかったです。

日曜日の夜に、西大島のもんじゃ屋に行った。おいしかった。


で、本日は、打合せのハシゴ。
まず月刊Tに行って、次の号の打合せ。

で、新宿出版に移動。
新宿出版のビルは、数年前に引っ越ししたのだ。
昔のビルには行ったことがあったのだが、新しいビルはお初。

場所は、新宿二丁目。
編集部にたどり着くまで、街頭のいたるところに
バディのポスターが貼られまくっていた。

すごい所にあるなぁ…新宿出版。
それでいて、編集部の中には、女性スタッフも多いのだ。
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ゆいりんく(Free)
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