| □ 2003/11/22(Sat) 15:01:34 |
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およそ、一カ月ほったらかしですいません…(反省)
先月後半、打合せやら撮影やら立て込んでいたわけで、 その打合せや撮影の結果を原稿にしなければならなかったわけです。 締め切り4本抱えてました。
なにせ、ビストロのテーマをじっくり使い込んでみて、部品買ってきて、また使い込んで…。アタマ混乱しながらマシン組んで、結局時間切れで筐体改造できませんでした。「●■BOX」風(ゲーム機に非ず)筐体にしようと思ってたんだけど、できませんでした。 (某月刊T編と大先輩ライターO氏とPセラで吠えてたのがいけないのでしょうか…) で、マシン作ってから原稿書き。
平行して月刊Tの原稿書き。2カ月分の小売店実売情報みながら「メーカーが売りたいものが、売れてるわけじゃないんだね…、こりゃ儲からないはずだわ」と寂しく納得してみたりしてました。 なんか、この時点ですでに、オイラはテンパっていたようで、書き上げた原稿をメール本文に貼り付けずに(添付じゃないのよ)送信してしまい、そのまま寝るというポカしました。朝起きてメールチェックして「…で、原稿付いてませんが?」というメールを見て心拍数が跳ね上がったりしました。
さらに平行して書かなきゃいけない荒木町の単行本は、平行して書けるわけもなく、ビストロと月刊Tを終わらせてから、ダッシュで執筆。結局約束していた日より1週間遅れての脱稿。年末進行を控えるなか、年明けの発売日に書店に並ぶのでしょうか?
で、さらにさらに平行して書かなきゃならなかったドラマ系の原稿は、関連資料を眺めるだけで、手も着けられず。毎週2時間、キッチリ放送だけは見て、息抜きのような、仕事のような気持ちでいたら、旧シリーズの再放送が昼にオビで始まってしまって、結局、昼もテレビをみてたりしてたんです。 原稿は、荒木町の原稿が章単位で終わるごとに、ちょこっと時間を稼いで書いて、どうにか上げました。
なにせスケジュール、ズレズレで原稿送っているもんだから、受け取る編集さんもイッパイイッパイになっていて、荒木町の加護似編も、ドラマのO編も、原稿受け取っても「たしかに受け取りました」っていう報告も来ません。怒っていらっしゃるのでしょうか…(普通、怒るって) ちなみに、単行本のほうは、最初に入れた章の初校も戻ってきていません。拉致されて、出張校正室で監禁決定でしょうか…。
で、ひとまず解放されたのは20日早朝。 その日は韋駄天号の車検のために、O石自動車に車運んでました。代車用意してくれていたのですが、帰り道がメチャ混みの感じだったし、週明けに仕上がるとのこと(その間運転手は仕事が入っているので車使わないし)なので、電車で帰ってきました。 20日は「解禁日」だったんで、御徒町のPセラに寄ってVIPルームで解禁体験しつつ、叫んだりしました。猛暑だったので、近年稀に見る出来とのことしたね。甘味が強かったです。 狙うんなら、3年後ぐらいに出てくるボルドーの手頃なセカンドラベルでしょう。セラーでも買って、大量に買い置きしておくと、10年後ぐらいにそうとう楽しめるのではないかと。
来週から、次の月刊Tがスタート…。2週間後に控える(しょぼい)華燭と締め切りモロかぶり。機材返却日(メーカー着)が本番翌日ってタッキュービン出す暇あるのか?前日も床屋行ったりして忙しいのに…。 |
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