プラモのことなら
日記のようなもの

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□仕事のメモや、身近に起こったことなど、不定期かつ無秩序に記しておくページです。
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寝られる、髭剃れる
□ 2003/11/22(Sat) 15:01:34

およそ、一カ月ほったらかしですいません…(反省)

先月後半、打合せやら撮影やら立て込んでいたわけで、
その打合せや撮影の結果を原稿にしなければならなかったわけです。
締め切り4本抱えてました。

なにせ、ビストロのテーマをじっくり使い込んでみて、部品買ってきて、また使い込んで…。アタマ混乱しながらマシン組んで、結局時間切れで筐体改造できませんでした。「●■BOX」風(ゲーム機に非ず)筐体にしようと思ってたんだけど、できませんでした。
(某月刊T編と大先輩ライターO氏とPセラで吠えてたのがいけないのでしょうか…)
で、マシン作ってから原稿書き。

平行して月刊Tの原稿書き。2カ月分の小売店実売情報みながら「メーカーが売りたいものが、売れてるわけじゃないんだね…、こりゃ儲からないはずだわ」と寂しく納得してみたりしてました。
なんか、この時点ですでに、オイラはテンパっていたようで、書き上げた原稿をメール本文に貼り付けずに(添付じゃないのよ)送信してしまい、そのまま寝るというポカしました。朝起きてメールチェックして「…で、原稿付いてませんが?」というメールを見て心拍数が跳ね上がったりしました。

さらに平行して書かなきゃいけない荒木町の単行本は、平行して書けるわけもなく、ビストロと月刊Tを終わらせてから、ダッシュで執筆。結局約束していた日より1週間遅れての脱稿。年末進行を控えるなか、年明けの発売日に書店に並ぶのでしょうか?

で、さらにさらに平行して書かなきゃならなかったドラマ系の原稿は、関連資料を眺めるだけで、手も着けられず。毎週2時間、キッチリ放送だけは見て、息抜きのような、仕事のような気持ちでいたら、旧シリーズの再放送が昼にオビで始まってしまって、結局、昼もテレビをみてたりしてたんです。
原稿は、荒木町の原稿が章単位で終わるごとに、ちょこっと時間を稼いで書いて、どうにか上げました。

なにせスケジュール、ズレズレで原稿送っているもんだから、受け取る編集さんもイッパイイッパイになっていて、荒木町の加護似編も、ドラマのO編も、原稿受け取っても「たしかに受け取りました」っていう報告も来ません。怒っていらっしゃるのでしょうか…(普通、怒るって)
ちなみに、単行本のほうは、最初に入れた章の初校も戻ってきていません。拉致されて、出張校正室で監禁決定でしょうか…。

で、ひとまず解放されたのは20日早朝。
その日は韋駄天号の車検のために、O石自動車に車運んでました。代車用意してくれていたのですが、帰り道がメチャ混みの感じだったし、週明けに仕上がるとのこと(その間運転手は仕事が入っているので車使わないし)なので、電車で帰ってきました。
20日は「解禁日」だったんで、御徒町のPセラに寄ってVIPルームで解禁体験しつつ、叫んだりしました。猛暑だったので、近年稀に見る出来とのことしたね。甘味が強かったです。
狙うんなら、3年後ぐらいに出てくるボルドーの手頃なセカンドラベルでしょう。セラーでも買って、大量に買い置きしておくと、10年後ぐらいにそうとう楽しめるのではないかと。

来週から、次の月刊Tがスタート…。2週間後に控える(しょぼい)華燭と締め切りモロかぶり。機材返却日(メーカー着)が本番翌日ってタッキュービン出す暇あるのか?前日も床屋行ったりして忙しいのに…。
福引には当たるも…
□ 2003/10/27(Mon) 11:32:02

激務の日々です。
なにせ、打合せや撮影連発でクタクタ。
21日〜23日は、荒木町出版の自作PC単行本の撮影。
去年もお世話になったMカメラマンのスタジオで撮影のため、3日間芝浦通い。
久々にゆりかもめに乗ったら、汐留駅周辺(去年はまだ駅がなかった)の景色が変わっていてビックリ。大江戸線も汐留につながっていて、検索したらルート候補が増えていた。

今回の撮影も、ブツ撮り1日、製作過程撮り1日、画面撮り1日のスケジュールである。
最もキツイのは製作過程撮りなのだが、今回はオイラも、S編も手タレをやらないのである。
今回の本から、S編はプロデューサに格上げ(?)になり、実務編集者としてY女編が担当になった。昭和50年代生まれ、某女子大出の「大人になった加護加護亜依風」Y編を手タレに任命したのである。
やっぱり女性の手のほうが写りがいいだろう。誌面からフェロモンが漂い売上に貢献するかもしれない…というのが狙い。
Y編も、背中からパンゴムがはみ出るのも厭わず、奮闘してくれてどうにか撮影は完了した。毎日帰宅は午前様寸前という感じで、カメラマン含め4人ともクタクタだったのである。

今回、機材の大半は、メーカーからの借り物。
機嫌よく、通電可能なパーツを貸してくれたおかげで、Hyper Threading Pentium4 3.2GHz、デュアルチャネルDDR400で、GeForce FX、Serial ATA、DVDマルチドライブという最新スペックな作例。ケースもバリバリのアルミケースで見栄えも良好。4Cページなので、アルミの質感も映えることであろう。

で、それが終わったと思ったら、ビストロ選手権の2回戦のお知らせが…
今回のテーマは、工作で対応できる内容ではなく、しかも買い出し当日にくじ引きでテーマが決まるというもの。事前準備も出来ぬまま、26日にアキバ集合。
しかし、集合日に集まれたのは、予選C組を勝ち残った、オイラとC氏の二人だけ。
欠席くじ引きで担当が決まるが… まるっきり予備知識がないジャンル担当になってしまい焦りまくり。運良く、その日にPらっとHーむで、そのテーマのカンファレンスが開かれるという話を耳にしたので、ぞろぞろと3人で偵察にいく。
2日間開催の二日目ということもあり、聴講は計8人…。やっぱりそんなもんですか。
チンプンカンプンなレクチャーを受けて、福引大会に突入。
景品総数は7、参加者は8人。当初整理券番号による抽選を予定していたらしいが、急遽ジャンケン大会に変更。
そのジャンケン大会を見事1位で勝ち抜いたのが、オイラだったのだ。
で、好きな景品を選べるというので、マトモな参加者が喉手で欲しいはずの、「RC1」をゲット。なにせまだ日本にブツが届いてないというシロモノで、目録だけであるが1週間ぐらいで届くはず…とのこと。いいのか?オイラで。でも、記事としては、この運命的な出会いで2ページは埋められる。
C氏いわく「いいなぁネタができて」

帰ってきて、テーマにそった情報集め。
情報少なすぎ…。関連書籍も入手不可(愛好家の間で「バイブル」と言われている書籍はすでに絶版)
使い込んでいるユーザー間での情報交換のサイトはあるのだが、右も左も判らないバージンユーザーでは、内容を理解するのも至難の技である。
このテーマは、一回火がつきそうな時期があったのだが、盛り上がらずに今に至っているわけだが、ライターに恵まれなかったのかもしれない。まあ、雑誌記事はともかく、書籍を書いても部数伸びそうにないから、しょうがないのかもしれないけど。

使ってみれば、面白いということは判った。キチンと動くマシンを作れれば、相当のパフォーマンスを発揮するということも判った。
でも、結局、オイラに使いこなせるのだろうか…。

今回のビストロは誰が勝てるのか、全く見通せない厳しい闘いになりそうである。
ネクタイ締めて焼き肉
□ 2003/10/13(Mon) 16:22:57

で、耐久レースなんかして、遊んでいたので、その後は原稿書きに追われて、日記書く暇がなかったわけだ。

ただ、それも9日には終わって、ひとときの休息を…と思っていたら新富町出版から、メールと電話が。1頁もののマザーボードレビューやっておくれ、とのこと。
そのマザーボードやらテスト用のCPUやらが届いたのが土曜日。
そこから、テストマシンを組んで、いろいろと検証。
SiSのデュアルチャネルマザーボード、けっこういいじゃない。これで1万円以下なら安いと思う。ベンチマークもキチンと出るし、HTもちゃんと作動するしね。

そんな土曜の夕方、1本の電話が
「明日の夜、バーベキューやるからよろしく」
とのこと。
東ラジ某氏の新工場落成記念七輪BBQ&●野くん励ます会をやるとのこと。

日曜は、夕方銀座に出る予定があるので、それが終わったら一端帰ってから、出直すつもりでいたたのだが、結局銀座から直接会場に向かうことになり、先週会ったばかりのメンバー多数のなか、七輪を囲んだり、某社のGPバギーを囲んだりした。

で、肉とビールでヘロヘロになったころに、F1の放送開始。
すでに●野くんはダウンして、寝ている。
生き残ったメンバーでテレビ観戦。なんか今年は見どころいっぱいでお得感あふれる鈴鹿だったようだ。
山田優ちゃん、あいかわらず鋭いコメントを連発。歴代レースコメント女子ではナンバーワンの勉強家であろう。彼女ダンスも上手いし、歌も上手いんだよね。

F1終わるとテッペンなわけで、そろそろ帰宅者が出始める。
オイラとMも、1時ごろにはオイトマする。環七まで歩いて、あとは右手を空に突き上げれば屋根に提灯をつけた自動車がアパートまで連れて行ってくれるのである。

明けて月曜日。今日ってお休みなのね。あんまり意識がなかった。
いつまでも寝ているわけにはいかないので、起きてマザーボード検証の続き。
あー、トラブル発生!と思ったら、オイラのBIOS設定ミスだった。まだ酔っているのか?
で、これから原稿書くのだ。
粉まみれ耐久レース
□ 2003/10/13(Mon) 16:05:18

またまた日記さぼりまくりで申し訳ない。

木金(2、3日)と月刊Tのテスト&撮影をこなし、土曜はラジコンの整備、そして日曜(5日)は、川越でGPラリーカー(ランドマックスシリーズ)の5時間耐久であった。
5時間耐久とはいうものの、東ラジ含め周辺愛好会の親睦会であり、メインは昼休みのバーベキュー大会。

実は、お肉調達係は、ウチのMであり、前日の土曜はおばあちゃんのウチにお肉を受け取りに行っていたのだ。オイラは肉屋の親戚ができました。幸せ…。
で、Mが持って帰ってきた肉の量がとてつもない。発泡スチロールのデカ箱3つ。
車に載せて、もっていくわけだが、肉箱を載せるとラジコンが載らないという量。
しょうがないので、ラジコンの荷物を減らすという荒技に出て、川越までたどり着いたのである。

レースは、5時間耐久だが、昼休みを挟んでの2ヒート制。
燃料4リッター支給で、これが燃費制限ともなる。エンジンも当日支給で、
スタートと同時に載ってるエンジンとの載せ変えをして、完成したチームからコースインというアトラクション付き。
その後レース1時間経過ごとにアトラクションがあるのは去年のバギー耐久と同じである。
運悪く、1時間目のアトラクション担当となったオイラは、白くなってしまった。このまま1タンクドライブするのがルールである。

我が「の」チームは、支給されたエンジンが良かったのか、参加チーム随一の直線スピードを誇り、いつエンジンが壊れるかハラハラしながら、完走したものの結局下位に低迷した。なにせニードルを開けても開けても、キンキン回るエンジンで、プラグ切れまくりであった。

多量のお肉は、各チームに支給されたわけだが、これが大盤振る舞いの量で、食べきれたというチームはなかったのではないだろうか。お持ち帰り多数であった。ちなみにお肉を焼く七輪も支給であった。

返却できない機材
□ 2003/10/04(Sat) 12:28:40

木金と月刊T編集部でテスト&撮影。次の号はデジカメ特集号なので、パソコン関連ライターは用なしのことが多いのだけれど、「パソコン不要のデジカメ関連グッズ」の記事にあえてパソコンライターのオイラを指名して頂いたのだ。ありがたい話である。まあ、本来はパソコンと連携する機器だけど、パソコンなしでも使えるよって機器を集めた記事だから、オイラでいいんだと思うけど。

で、二日間編集部に通った際に、先月無線関連機器の記事でお世話になったS編にご挨拶。そこで、えらいことを聞いてしまった。
先月の無線機器テストでは、ワイヤレス液晶テレビも扱ったのだが、その記事内にオマケとして、「もっと手軽に済ますならこんなのありますよ」ということで映像/音声のデジタルトランスミッター/レシーバーを紹介した。この商品、打合せの際にオイラが非常に気に入ったもので、既存のテレビと既存のビデオ機器の間を無線化する装置である。

で、先月の末、その号(いま店頭に並んでいる号だな)が校了して、機材を返却したら、宅配業者から電話が…
「事務所が閉鎖されていて、荷物をお渡しできません。倒産した旨の張り紙があります」
がーん!
校了が多分25日ぐらいで、機器返却したのが27日ぐらい。本の発売は3日。たぶん倒産したのは25日だろう。
もう記事は直せないので、いま店頭にある月刊Tには、入手できない機器の紹介が載ってます。

ツブれるなよぉCンパル、応援してたんだから。
地震やら、なんやらで寝そびれて、寝過ごす。
□ 2003/09/27(Sat) 03:35:14

夜更かししていたのだ。というかそれがデフォルトなんだけどね。

で午前5時前にパソコンの前に座っていたオイラは、グラグラグラグラ…を感じたのだ。
おおおお、ゆーれーてーるー、キモチワールーイー。ぐらいの遅い周期の横揺れ。
でも、あんまり気に留めていなかったのだ。

Mがパン屋に行くのを送り出して、寝床についたけど、ちょっと本を読んでいたら寝つけない。仕方なしにモクモクしに起き上がりTVをつけると、石油貯蔵タンクが燃えている。画面下に日本列島の図が…

あっ、さっきのグラグラは、そんなに大きかったのか。どこだ?北海道?
なんて見ていると、やっぱりTVに釘付け。
なんか特急が脱線しているよ。
運転手は、特急走行中に揺れに気がついて、外を見たら電柱が揺れているので急ブレーキをかけたとのこと。すごい。プロだ。

で、やじうまワイドとか、めざましとかを見ていると、地震情報の隙間で朝刊早読み的なものをやっている。報知の1面は「原監督辞任、堀内浮上」。
えっ?
もう、地震そっちのけで、そのニュースが見たいのだがやってくれるわけもなく、サイトなんか調べ始める。前日に原監督と球団社長が会談したのは知っている。原監督慰留役が球団代表から球団社長に変わった…のだと認識していたし、各新聞も、交渉役が変わって新展開なるか!的な見出し。報知もサイトのほうでは、そんな感じの記事になっている。
でも、東京の駅売り最終版の1面は、確定的に辞任→公認堀内と書いてある(ようだ)。
このチームに関するニュースに関しては報知が絶対なのだ。

うーん、詳細な内容が知りたい。ので、TVに釘付けになっていたら、10時を過ぎてしまってMがパン屋から帰ってきた。

しまった。寝そびれた。今日は午後から大事な用事があるのだ。
あわてて時間を逆算する。
6時に日暮里に行かねばならない。京成電車の特急は5時23分発。
その前に床屋。床屋は白髪染めとカット。オイラが行く高速床屋ならば通常は1時間コース。
2時にアパート出て床屋にいけば、そのあとの準備も余裕だな…。2時まで寝よう。
と、ケータイに目覚ましをセットして、寝たのが11時半。オイラが寝ている間、Mは美容院に行く。

ケータイが鳴って、目が覚めたが、ケータイの音が目覚まし音じゃなくて、着信音。
親父からだ。同じ電車に乗るから、駅の売店前で待ち合わせの約束。
時計を見ると2時50分。
うっ、寝過ごした。目覚ましは無意識に消したのか、止まるまで鳴りっぱなしだったのか。
とにかく起きて、時間計算再確認。うん、まだ床屋に行っても間に合う。

で、隣駅の床屋に向かう。待合はゼロ。すぐに始まったのだが、カット以外を受け持ったのがどうやら新人のボクトツなお兄ちゃん。とにかく動作が完璧にのろい。ひげそりはコワゴワ優しくあたるので、遅いは剃れてないわ…。シャンプーもやたら丁寧な上にシャンプー液付けすぎ。白髪染めも遅い。
うー、時間がどんどんすーぎーてーいーくぅぅぅ。
やっと完了して、床屋を出たのが4時50分。床屋所要時間1時間25分。オソーーイ!

電車に乗って、アパートにたどり着いたのが5時5分。
ウルトラ早着替え、早ネクタイ締め、とにかく必要そうなものを全部鞄につっこんで、
駅までダッシュ。間に合ったけど、汗だく。
新しい靴下買う予定も、実行できず…(泣)

でもまあ、間に合って、両家揃って(順番逆だが)結納完了。
オイラとも面識のある、Mの同僚が介添えをやってくれたのだが、よく知っている仲だけに妙にギクシャクして、何か面白い。
ザックバランに堅苦しくなく、滞りなく済んでよかった。

で、帰ってきてTV見たら、辞任記者会見。やっぱりなぁ…。
さっ、寒い…
□ 2003/09/23(Tue) 00:33:12

本日は飛び石連休真ん中。
月刊Tとの打合せ。当初予定した時間より、1時間遅らせてほしい旨の連絡があったので
6時に湯島に付く。

今回の担当S編に挨拶すると、S編めずらしくスーツ姿、ネクタイまで締めている。
(取材でもあったかな?)と思いながら、打合せ開始。オイラもジャケットを着ていて、この編集部では珍しい、ちょっと堅苦しい服装のふたりが向き合っている。

打合せが終わって、オイラの第一声は「寒いですねぇ」
そこにS編が食いついてきた。
「そうなんですよ。寒くって、こんなカッコしているんです。取材じゃないんですよ。」
ああ、やっぱり…。

実はオイラがジャケットを着ているのもそのせいなのだ。
「ぼくもそうなんですよ。着るものがなくって…。いや、まだ着るもの出してなくて、とっさに切れる、長袖で重ね着できるものがスーツしかないんです。」
S編、激しく同意。

このまま寒くなるなら、冬物出さなきゃだめですかねぇ…と妙に所帯染みた会話で打合せの締めとなったのであった。

雨でもブドウは狩れるそうです。
□ 2003/09/23(Tue) 00:24:58

で、鎌倉の翌日21日は、Mのおばあちゃんが長瀞にぶどう狩りにいくというので、Mが運転手として同行。オイラは寝て曜日。

7時過ぎにアパートを出たMは、7時半に亀戸についてしまったらしい。
そこから、熊谷まで行って、同行者と合流。車を変えて長瀞まで行ったらしい。

天気は当然雨。でもブドウはでっかいハウスで育てているため、ブドウ狩りは可能なのだそうだ。

オイラはずっとアパートでボケ〜としていたので時間感覚が失われていたのだが、
夕方にはMから電話があって、もう東京にいるとのこと。

ほどなく帰ってきたMは、山のようなブドウを持っていた。
まずウチの実家に行って、お裾分け。
さらに、ウチの兄宅に行って、お裾分け。
さらにさらに、Mが車を飛ばしてMの実家に行って、お裾分け。

アパートに戻ってきたのは、11時半過ぎであった。

とうぶん、デザートはブドウです。
雨の鎌倉は暇…
□ 2003/09/23(Tue) 00:19:18

20日は、Mも休みをとっていて、朝から鎌倉。
年に鎌倉4回目というのは初めてである。

車移動、土曜日ということもあって渋滞回避のために6時半にアパートを出る。

京葉道路が妙な場所から混んでいる…というインフォメーションがあったので、湾岸へ。湾岸もお台場近くまでは混んでいた。が、そこから先はスイスイ。
8時半頃には鎌倉到着。八幡様からちょっと奥にある安いコイパに車を止めて、散策するも、まだ時間が早くて開いている店なし。しょうがないので勝手しったる駅前ルノアールでモーニングを。そこで10時まで暇つぶしして、画廊に向かった。
姉がいた。(当たり前か…)

台風接近中で、観光客の出足が鈍い。
画廊でボケボケしたり、散歩に出たりしたが、あまり目ぼしい動きなし。Mがビラビラした服とパッツンパッツンのローライズパンツをゲットした。

で、ちょっと遅めで午後1時半になってからMとご飯を食べに行く。
数日前に精進料理は食べているので、今日は洋食。
小町通りの「コアンドル」は、三十数年前のオープン時にオークラからシェフを呼んだのだそうだ。そのときのレシピを忠実に守っているというお店。いつも入ろうと思っているのだが、精進料理を食べてしまうと、もうフレンチはお腹に納まらないので、この4年ほど指をくわえて覗き込むだけだったのだ。
で、Mはビーフシチュー。オイラは合鴨のコンフィを食す。

昔のレシピだから、眠たい味なのかなぁ…と思っていたのだが、ぜんぜん予想と反してコクもあればキレもある。
ビーフシチューはじっくり煮込んだ濃厚タイプの正統派。そうそう、こういう味を求めていたのだ。最近、何回か外でビーフシチュー食べる機会があったのだが、共通して感じるのが、「ワインキツイよ」感。赤ワインタップリで煮込むのは流行りだろうが、飛びきってないのよ。ワイン煮だと言われても、もうちょっとワイン感を隠すべきだろ?という味が多いのだ。
そこいくと、こいつはチャントしている。嬉しい味であった。

で、もっと興味を惹かれたのが合鴨のコンフィ。マスタードソースということになっているのだが、皿を見る限り「マスタード?」という感じ。粒マスタードを使った(たぶん)ワインソースなのだろう。ソースの色は小豆色であった。
鴨は、骨つきモモ肉。鶏のモモ焼きのような形の合鴨が出てきた。鴨もずいぶん食べてるけど、モモが1本でてきた店は初めてなのだ。普通はカットしてあるもの。
で、これが旨い。鴨は強い肉なので、とうぜんカモカモ感をかもし出しているけれど、ソースとのマッチングよし。フルーツ系のソースとかチョコレートソースより日本人向きだと思う。このソース、鴨と食べると丁度いいのだけど、パンにつけてソースだけ食べたら、けっこうマスタード強し!。
さらに付け合わせのレンズ豆が旨い。いままで食べたレンズ豆のなかで一番旨かった。

両方の料理とも、量は上品だけど、納得の味でした。

で、画廊に戻ったものの、知り合いが来ることはあっても、不意のお客さんは少ない。天気は悪くなる一方なので、30分ほど早終いで鎌倉を去るのであった。
車で鎌倉、ゴーゴー!
□ 2003/09/18(Thu) 20:07:41

ワイン合宿の翌日、15日には、ウチの近所でまたM絵ちゃんと会って、ちょっとお茶して、ちょっとダイニングバーで一杯引っかけて…なんてしてたら一日過ぎてしまった。

16日は、なにしたかよく覚えてないなぁ…。一日中寝てたかな?

で、17日は、Mがパン屋勤めから帰ってきたのを捕まえて、車で鎌倉に行ったのだ。
先月、ウチの親父とMと三人で鎌倉に行ったのは、ウチの姉夫婦と親父が鎌倉で個展的なものをやるための下見だったのだ。

で、それが15日から開催されているので、いっちょ見に行くか!ということになったのだ。電車で行くと楽なんだけど、車で行ったほうが、駐車場代を入れても(平日ならば)ちょっと安いのだ。
カーナビ様のご指示の通り、首都高のって、横羽乗って、横浜新道乗って、横浜横須賀道路乗って、鎌倉到着。ありゃ、けっこう速いじゃん。以前にも車で鎌倉行ったことはあるが、もっと時間かかった気がする。高速連発すると速いみたいだ。

で、小町通りと若宮大路の真ん中の画廊を除くと、姉と姉の友人がおり、値札をいじったりしていた。来たよーン。てな挨拶をして、ひと通り展示品を見る。うむうむ、いつも通りだな。陶器と染色と表具と銀ワイヤーアクセとジャム。親父はリーズナブル路線を取り入れたようだ。
さすがは観光地。平日だか人通りが多く、フリーで見てくれる人も多い。こりゃいい場所あったね。本来2年待ちだそうだが、ボカンとこの時期開いているのを去年の4月に見つけたそうだ。
姉と近況報告しあったりして、Mと二人で食事をしにいく。いつもの雲水料理。もうメニューは秋ものです。栗とキノコ。満足。

いつも鎌倉にくるときと、目的が違うので、なんか小町通りをウロウロと探険。脇道に面白い店が多いな。
そういえば、前回来たときに、小町通りと若宮大路の間の人ヒトリ通れるぐらいの路地に「早川(水木一郎)」という表札を見つけたのだ。調べてみると、たしかに「兄貴」のご自宅である。兄貴はよいところにお住まいなのだ。

Mは、小町通りのリサイクルショップでハデなワンピに目がとまり、そのままゲット。500円だし。
オイラは、画廊の2件隣の帽子屋で、ハンチングを物色。なんか丁度いいのが見つかったので秋冬ようにゲット。

鎌倉のモクモクしにくい場所なので、禁断症状が出たら喫茶店に入る。鎌倉は喫茶店には困らない。いっぱいあるから。来る度に違う店に入ってみようという気になる。この日入った店はサイフォンドリップの濃いコーヒーを飲ませる店であった。まだ、入ってみたいお店のストックは4、5件あるのだ。

豊島屋(鳩サブレーの)で干菓子を買って、画廊に置いていこう、と画策するが、本店は定休日。駅前店に行って、秋の味覚に見立てた干菓子と、松ぼっくりに見立てたコンペイトウをゲット。この松ぼっくり、黒糖で作ったコンペイトウということだったが、食べてみるとコンペイトウのような固さはなく、沖縄名産黒砂糖のようなサクっとした触感。味が濃くてホロっと苦くて濃いお茶に合う。3人でハマった。

帰りは、湾岸で帰る。渋滞は短くて問題なかったが、出口が混んでて大変そう。トイレが差し迫っていたので、そのまま次の出口まで行って、コンビニで処理。
ちょっと遠回りしたけど、あの出口渋滞にハマって粗相するよりマシだね。

鎌倉は20日土曜日にもいく予定なのだ。
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