プラモのことなら
日記のようなもの

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□仕事のメモや、身近に起こったことなど、不定期かつ無秩序に記しておくページです。
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BY / oriental

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懐かしいとか思っている人いるでしょ
□ 2004/05/16(Sun) 20:36:01

巨人がいっぱい点を取っているので、ポチっとZAPINGしていると
NHK地上波で火の鳥をやっている。そうだった地上波でもやってるんだ。
オイラはBS-Hiで見かけるので、地上波の意識が薄かった。
しばらく見ていたが、火の鳥を細切れで見るのはツライ。
これは、漫画でも一気に読むものなのだよ。

あー、火の鳥読みたい…。
という欲求に駆られる。
読みたきゃ、読みゃいいのだ。
オイラは、愛蔵版火の鳥を揃いで持っているんだから。
でも……、でも……
その愛蔵版がある場所は、書庫。

通称「三階」。屋根裏収納スペースにあるのだね。
ここの中は、見たくもないのだ。魔窟だから。
でも、火の鳥読みたい。
愛蔵版火の鳥は、すべてまとめて書庫の壁際に並べたはず…。
10年ほど前の記憶である。

意を決して、魔窟探検に出発。

ハシゴを昇って、壁際を見る……、壁際がない。
壁際に火の鳥が無いのではなく、壁際自体が存在しない。
壁際の手前に天井まで積んである本際は存在しているのだが、
壁までの間に、何層か本層が堆積しており、壁際を目視できない。

うーん、たしかこのあたりのはず。
というところに狙いをつけて、本のタワーをなぎ倒す!
、まだ見つからん、もう一層なぎ倒す!!

あった。
たしかに、並んでいた。
火の鳥の上にも本が積んであるが、微妙なバランスで火の鳥自体にウェイトがかかっていない。
そっと、火の鳥だけを引っ張りだす。
あったよあったよ。揃ってるのかな?
愛蔵版には、「○巻」という表示がなく「○○編」という記述だけ。
帯に書いてある既刊リストを見ると、全11巻となっており、たしかに11巻ある。
あれ、でも、後半に出版されたのを見ると「全12巻」になっているなぁ…。
で、調べてみると「望郷編」がない。
さて……、この魔窟書庫のなかに「望郷編」は存在するのか、はたまたオイラ自身「望郷編」を所有してないのか。壁際周辺のタワーを、またなぎ倒してみるが、発見できず。
「望郷編」の捜索はあきらめることにした。

火の鳥を探しに出たものの、やっぱり余計なものも見つけて救出したりする。
佐藤史生「金星樹」とか、「船戸ひとし」の「ろぼっとVTORN」とかね。

記念に、魔窟の写真を撮ってみた。ハシゴから見上げるたり、上りきってから、振り返ったり
ちょっと早めに到着
□ 2004/05/13(Thu) 18:16:42

デリバリは13日からになります…

とインフォメーションされていた、次期メイン機ケースが12日に到着。
でも、〆の責め苦にあえぐオイラは、グっと堪えて、開封だけして、説明書を眺めるだけ。

今日、これから、組もうかな…と思う。
まず、電源とか、マザーボードとかがすんなり納まるか検証しないと。
場合によっては加工が必要かもしれないけど、新品ケースをいきなり加工したくない。
うまく納まると、メイン機はGBMではなくなります。
白兵戦…負傷者1名、そして妙なモノ発見
□ 2004/05/13(Thu) 17:58:04

うー、GW進行のあおりで、月刊Tの原稿が入ったのが今朝。
でも、まだQ&Aが1本残ってる。これは〆切明日だけど。
これが終わったからラクになるのかというと、まだ妙なムックが入っているうえに、来週早々には、メールでコンタクトを取ってきた出版社さまにご挨拶に伺うことになっているのだ。ノンビリする暇なしですな。

そんなこんなで、〆切修羅場だった今週前半。
事件は、火曜の深夜というか水曜の未明に起こった。
我が家には、人の顔を枕にする黒猫が居る。毎晩、こんなことするのだ、こやつは。天然ホットアイピローである。
こいつは、アメリカから飛行機に乗ってやってきた、結構おばあちゃんなヤツなのだが、日本猫語がうまく理解できないのか、母屋の雑猫軍団とコミュニケーションがとれないので、我々夫婦のエリアで暮らしている。

そろそろ攻殻が始まる…というころ、攻殻をビデオに納めるべく予約をセットして、風呂に入ったオイラたちは、攻殻が終わるころ、のんびりとティータイムを始めた。
深夜3時ごろではあるが、これはワレワレのデフォルトスケジュールなのだ。

攻殻を見終わりそうになったころ、この黒猫が、外に出たいと言い出した。(あー、猫を飼っている人は判ると思いますが、猫は明瞭な日本語で要求を出します。オイラには聞こえます。)
で、サッシを開けてやると、少しためらいながら、庭に下りていった。シッコでもしたかったのだろう。

2分もたったころだろうか、庭から「ンー、ギャッ」という威嚇発声が聞こえ、数秒後に黒猫が飛んで帰ってきた。
と、その直後、母屋の毛長三毛猫(現在、乳幼児を抱える経産婦)が、空中を飛んで茶の間に進入してきたのだ。
「はっ、白兵戦だ!」
そのまま、黒を追いながら茶の間を2周する三毛。反撃に出て、三毛を追いながら逆回りで茶の間を2周する黒。
湯飲みはひっくり返すわ、CD棚は蹴飛ばすわ、大騒ぎ。
ア・バオア・クーのWBというより、旗艦ブリュンヒルトに接舷突入したローゼンリッターの様相で、すべてを蹴散らしている。
しかも、三毛は、Mを足場にして、空中攻撃を仕掛けてきた。
「ギャ!」という魂切る叫び。猫語じゃない、人語だ。
おお、血の海。(大げさだが)

Mは、鼻の下に、深めの爪傷1、左肩口に深めの爪傷10程、左上腕部にミミズ腫れ2。
ローゼンリッターに襲われて命があっただけでもミッケモンだ。(当たり前だ)

三毛をテレビの後ろに追い詰めた黒は、ウーウー唸っている。
突如、テレビの入力信号が途絶えた。
黒の隙を突いて、テレビ脇から飛び出した三毛は、空中を飛んでサッシから脱出。
追撃戦を仕掛けるべく、やはり庭に飛び出していく黒。お前はシュワルツランツェンレイターか!

廃墟に残された人間は、血みどろ。水浸し。
テレビはセレクタを蹴飛ばされて、作動していない機器に切り換えられていた。

とりあえず、マキロンで消毒。軟膏塗って様子を見るが、Mはケモノに負けたショックで落ち込み気味。数時間後には、鼻の下に爪傷付けたままパン屋の店頭に立つのだ。

負傷兵の治療を終えたオイラは、ビッテンフェルトを探して庭の探索。こいつを回収しないと、戸締りができないのだ。
懐中電灯を持ってガサガサと庭に入り、庭木の影などを覗く。
猫いない。でも、なんかある…。
なんでこんなものが、ウチの庭に。

裏庭に懐中電灯を向けると、サッと姿を隠す黒い影。
負傷兵に連絡をして、玄関を開けさせ、黒猫を呼ばせると、黒はすんなり玄関から帰還した。

で、オイラは、偶然庭で発見してしまったブツを採取して、帰還。

うー、木の切り株に引っついていたし、見たところ毒もなさそう。
結構大きいが、やっぱり椎茸であろうな…。
なんで、ウチの庭に生えているのだろうか。これだけがポツンと単独で生えていて、ほかにキノコは見当たらなかった。

なんか、怖いので、まだ食べる気にはなってません。
負けて、ポチっと
□ 2004/04/30(Fri) 01:23:11

えーと、27日にキャシャーンを見てきました。
キャシャーンファンには、賛否あるでしょうが、オイラは好きです。
キャシャーンは、あれでいいと思います。

28日は月刊Tのテストと撮影でした。
オイラも注目かつ、重宝している、アノ手のAVプレーヤーを集めて使い勝手の比較をしました。結論は…発売日まで待っておくれ。

本当は、本日29日は、外出の予定だったのだが、先方の予定変更でoffに。
で、26日の夜にポチっとした外部電源が、届いたので、朝からモゾモゾと組み込み作業。ガラエポ板を抜いたりしたので、完成は午後2時。
おお、ちゃんとPentium4マザーボードが納まったよ。
電源入れたら、素直に動いたよ。
外部電源は、内蔵静音電源よりうるさいけど、良しとしよう。

サイズ的に苦しいMicroATXケースとしては、熱もさほど問題なさそう。
これで、当分はオイラのメイン機のアイデンティティは、GBMだ!
と安心していたのだが…

夜10時を過ぎてから、届いた一通のメール。
GWでフェアを開催しているソルダムからは、毎日メールが届くのだ。
そこに書いてあるのは、復刻シリーズ第7弾。
オイラが危うく買いそうになったJAZZ LVは復刻シリーズ第3弾なのだが、
そのあとも、毎日復刻シリーズは続いていて、今日(29日)が第7弾というわけだ。
JAZZ LVは、堪えることができた。
なぜなら、JAZZ LVはオリジナルを(ボロボロとはいえ)持っているから。
でも、今日の第7弾を堪えるのはキツイ。

だって、オイラが持ってないヤツだし…
JAZZだし…
MicroATXなんだもの…。

ああ、ダメだ、指が負ける…。ポチッっとな。

オイラのは50台限定の2台目です。

5月13日からのデリバリーだそうで、メイン機がGBMなのも、たぶん15日ぐらいまでのことでしょう…
サクっと外部電源
□ 2004/04/27(Tue) 01:40:50

単行本が一段落して、あとはGW進行に挑むだけ…
といっても、これがけっこうキツいスケジュールなのだ。

とりあえず、今日は息抜きということで、仕事の下調べや、水曜日に月刊Tで行うテスト&撮影の準備をしたり。

夜になって、にゃら選手登場。
いつものダベリングの最中に、PCケースの話になる。
そういえばソルダムから広告メール来てたね。放出で安いね。
という話題で、じゃあ、ちょっくら見てみるか、とソルダムのサイトを覗く。
あっ、JAZZ LVの復刻版が売っている。水冷CPUクーラー対応になっているらしい。
が、オイラが求めているのは電源ユニットの倒立マウント機能なのだ。それの対応が不明なので、ちょっとペンディング。
そこでにゃら選手が、我が家の床で臓物抜かれて放置されている
MicroATXケースを見ながら一言。
「このMicroATXのケースって、Pentium4のCPUクーラーが電源ユニットに干渉するから、今度のメイン機のマザーボードが納まらないんでしょ?だったら、外部電源なら…

うっ、盲点だった。
そうだ、その手があった。
そのままソルダムのサイトで外部電源「EXシリーズ」をチェック。
荒木町出版の単行本執筆時にEXは借りたので、正体はわかっている。
そうだよ、そうだよ。外部電源なら、問題は一挙に解決だよ。
早速「カートに入れる」をポチッとな。
すぐにメーラーを立ち上げて、受領メールを受信。
そのままオンラインバンキングのサイトに行って、サクっと振込手続き。
これで木曜日には、電源が手元に来るのだ。

にゃら選手は(オイラもそうだが)、ソルダムの
グランブルーメタリックという色には、なにか拭いされない憧憬があるのだ。にゃら選手は、GBMケースが復活するのを我が事のように喜んでいる様子。

で、電源買ってから、対応ケースリストをチェック。
我がMicroATXケースは、対応不可のマークが。
それも気づいてたんだよね。ケースのリブがジャマでコネクタが付かないんでしょ。
そんなのは、簡単です。アダプタプレートを自作すればいいのです。
ガラエポ切れば、済む問題。
むふふふ、MicroATXケース復活の可能性大。
(まだ、本気で復活させるかどうかは不明。ちょっと熱が苦しいからね)
売ってるじゃん
□ 2004/04/17(Sat) 11:24:25

録画アプライアンスの導入により、ギュッギュファイルライフを満喫しているオイラ。
ネットワークAVプレイヤーであるMediaWizが大活躍しております。

とはいうものの、クソ忌ま忌ましいのが、あのリモコン。
どなたに聞いても不評ですなぁ。

オイラのMediaWizは、すでに本体の赤外線受光部を別パーツに不正規改造で交換してあり、本体外側に受光部丸出し状態なのです。
でも、それでも反応が悪い。
というもの、リモコンが3Vボタン電池仕様のカードタイプで、こいつの出力が弱い(というのが、愛好家たちの共通した意見)。
パワーユーザーは、市販の教育型リモコンを使っているそうですが、オイラは教育型リモコン持ってないし、買うのは高いし(1万円以上するはず)。リモコンの発光部周辺のモールド削ったりして、赤外線を拡散させる工夫とかしてごまかして続けているわけです。

で、昨夜ふと思った。
MediaWizは、先日、機能強化されたMediaWiz plusなる新型が登場し、そっちに付属のリモコンは単4電池2本使用の本格的なやつになっている。発売元も「操作性がアップしました」と言っている。(plusは本体の受光部もマトモな設計になっているし)
そうだ、plus付属のリモコンって単体発売してないのかな?
と発売元のサイトを覗きにいくと…
あるじゅん
plusのリモコン単体販売ではなく、plusのリモコンをMediaWiz専用のオプションとして販売してる。plus用リモコン入手して、MediaWizでも使えたらメッケモンと思っていたのに、動作保証してるじゃん(要ファームウェア更新だけど)。

さっそく、そのまま発売元のショップサイトで注文。来週には届くはず。
これでもう、イライラしなくて済むな。
ちなみに本体ファームウェアのほうも、昨日付で新しいのアップされてた。
交換しました。
□ 2004/04/08(Thu) 05:44:03

月曜日に鎌倉、火曜日に打合せを入れたのは、水曜日から〆日が連続しているから。
とりあえず水曜は2本納めねばならない。なんといってGW進行だし。

でも、原稿書きに集中できないのである。
まず、朝から2試合、メジャーリーグ中継がある。イチローはそこそこの仕事を無難にこなすも惨敗。稼頭央は、こりゃ木曜の新聞は1面だな…

で、10時になったらヨドバシに電話。状況説明をすると、すんなり
「持ってきてくれれば交換するでよ…」
とのこと。
脳味噌をフル回転させて、本日のスケジュールを考える。
Mは、もうすぐパン屋から戻ってくる。その後Mは、ドレスの仕立て直しを頼みに船橋まで出掛ける。帰ってくるのを捕まえて、ヨドバシまで運転手をさせる。
ということは、それまでに原稿2本仕上げればよい、という仕上げなければならない。

スケジュールを考えるためにフル回転させたら、原稿を書く余力が無くなってしまった脳味噌にムチを入れて、原稿書き。
原稿納めるメールで、その手の話題が好きそうな編集に、ナニを買ったけど、壊れました。と報告。この編集も、その機種狙っていたというだけに、興味津々で質問メールがやってくる。だから、壊れててまともに使ってないんだよ(泣)。

不良品をハコにつめ直して、ヨドバシに出発。
担当者は、忙しくて対応してくれなかったけど、代打も丁寧に対応してくれて、別段書類を書くわけでもなく、領収書の確認もせずに、新品渡してくれました。

帰ってきて、ノソノソとセッティング。すでに一回やっているので、初期設定も取扱説明書なしで、スカスカできます。
あっ、起動時間が早い。昨日まともに動いていたときよりも、各部の挙動がキビキビしてる。やっぱり最初から怪しかったんだな。アイツは。

で、予約録画もできて、それを見ることもできる。大丈夫だ、コイツは生きてる!

2階に上がってPCにアプリケーションをインストール。録画データをポッポしてみる。おお、ちゃんといくわ。

さて、ここからやりたかった実験君。
先日、ライター特権で入手した悪い子アプリケーション(けして非合法じゃないですけどね)を使って、ポッポしたものをギュッギュしてみる。
がーん、ライター特権で入手したものは、ギュッギュコーデックが付属してないじゃん。手持ちのライセンス関係書類を漁ると、いつ入手したのか不明だが、ギュッギュコーデックの正規版許諾番号を発見。古いバージョンのものだが、新バージョンにも当てられるだろうと、試してみるとOK、OK。これでめでたくギュッギュ開始。
ギュッギュが完了したので、WMPで再生。まあ、これは見られるわな。
で、ギュッギュ済みデータを、我が家のファイルサーバに転送して、1階に下りてテレビをつける。テレビの上にチョコンと乗っている某AVクライアントで再生できるか実験である。というのも、ポッポファイルをダイレクトにギュッギュしてくれる某有名ポッポカードメーカー純正ソフトでギュッギュすると、、なんの処理過程が悪いのか、某AVクライアントでは再生できないのだ。巨大掲示板でも嘆いている人多いっすね。
今回使うアプリケーションだと、これが可能になるはず。
そうすれば、録画アプライアンスも大活躍できるもんね(ニヤリ)という狙いなのだ。

で、結果はバッチリOK。画質がちょっとアレだけど、設定いじればどうにかなるべ。

PCが録画から解放されるのが有り難いです。
オイラとしては珍しい
□ 2004/04/08(Thu) 05:14:09

鎌倉の翌日は、新富マガジン社に打合せ。新雑誌のブックインブックの執筆を担当することになった。
Mが休みなので、当然のごとく運転手。
チャッチャと30分ぐらいで終わる打合せだと思っていたのだが、なにせ新雑誌ということもあり、想定読者層も、機器のターゲットも固まっていない。
そんなんじゃ書けないよーと、アセリながら、編集に誘導尋問を仕掛けつつ、勝手に読者層やターゲット機器を決めてしまうオイラ。っていうか、記事を書かせろとは言わないから、立ち上げの企画会議のときからオイラを呼びなさい。

帰りに、錦糸町のヨドバシによって、悪い子のアイテムを購入。
録画アプライアンスなんだけど、ネットワークでPCにボッボできるというアレである。某社の製品としては第3弾となる機種だが、第1弾と第2弾は媒体容量が増えただけ。今回の第3弾は、リライタブル媒体を装備しておるのだね。容量も300GBなのだ。

帰ってきて、食事をしてから、ゴソゴソとセッティング。
起動させて、チャンネル設定やって、録画方法を確認。
ためしに、10分番組を録画予約いれて電源を落とす。
じーっと筐体を眺めるオイラ。おっ、録画開始数分前に起動したよ。
おお、ちゃんと録画始まったわ。じゃあ、風呂に入ろう。

風呂から上がると、電源が切れている。家電は楽だね。
さて、どんな画質かな。とリモコンから電源を入れると…
起動シーケンスの途中、製品名タイトルが表示されたところで、スタック。
うんともすんとも言わない。リモコンから電源も落とせない。
取扱説明書をガシガシめくると、本体の電源ボタン20秒の長押しで強制終了とのこと。さすがはLinux。中身はPCだ(笑)。
で、取扱説明書に従って、いくつかの初期化をしてみる。
初期化後に自動的に再起動するはずなんだけど、再起動途中のシーケンスでやっぱりスタック。
2時間ぐらい格闘したが、ダメ。もしかして初期不良?
オイラは、機械運のよい人なので、ほとんど初期不良にあたったことはない。
でも、さすがにこれは初期不良だろう。
結局、録画画質を確認することはおろか、以降二度と起動することすらなかったのである。

体力不足を実感
□ 2004/04/08(Thu) 04:59:03

連日〆切日というスケジュールを縫って、今年も5日に鎌倉桜見物。

当初予定していたルートは、
北鎌倉から徒歩で鶴ケ岡八幡、駅前からタクで材木座の光明寺、そこからタクで長谷寺、江ノ電で江ノ島駅、そこから徒歩で海を渡って江ノ島、エスカーでテッペン、江ノ電で鎌倉に戻って帰宅
であった。

北鎌倉から鶴ケ岡までは問題なし。そこから駅前まで行く途中でもう空腹に襲われる。
タクで光明寺に行くと、なぜか猫がよってくる。4匹の猫に遭遇したが、保護色のヤツが気に入った。光明寺の桜は、ほぼ満開であった。
ここからタクで長谷と思っていたのだが、腹減りが限界で、小町通りに戻ってご飯。
ノンビリご飯を食べていたら、3時過ぎ。うーん、スケジュールが押している。
とりあえず江ノ電で長谷寺に行ってガケ登り。桜はちょっと散りかけであった。
今から、江ノ島まで電車+徒歩は帰り時間が遅くなりすぎると判断して、
名残惜しみながら帰宅。
家に帰ってフロに入ろうとすると、足がパンパンなことに気づく。
うー、歩き過ぎってほどは歩いてないのだけれど、このところの運動不足が響いているみたい。実家に戻ってから、今まで以上に出歩かなくなったせいだ。

少しは体力維持の方法を考えなければ…
「♂」マーク?
□ 2004/03/29(Mon) 21:09:07

Mが「それにつけても、おやつは…」のカールを食べていた。
「なんだこれ?」
とカールをひとつ差し出す。



変形カールであった。矢印というか「♂」マークに見える。

しかし変だ。オイラはなぜかカールの製造方法を知っているのだが、
製造方法上、どこでどうやっても、こんな変形不良品は発生しないはず…。

で、明治製菓のサイトを探してみるとおらが村というカールのページがあることを発見。
で、いろいろ調べた結果、これは「カールおじさん」を模したレアものだということが判明。「♂」マークじゃなくてカールおじさんだったのか。

さらに「カエル」も存在しているらしい。
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